XHTML/CSSの最近のブログ記事

ブログ開始直後からこの関係の記事を書き続けているわけですが、一応個人ベースでは使えるものができあがったので本当はまだ途中なんですけど書きます。

「タグ入り楽曲ファイル(アルバム単位)のタグの内容からHTMLのtableを生成するアプリ」

  • 対応OS: WindowsXP/Vista/7 (64bit可) ※要.NET Framework 3.5
  • 対応している(と思われる)形式:mp3, wma, ogg, m4a, m4p 
  • 既知のバグ:「id, class設定」ボタンで例外(Vista/7)→続行後は未実装
  • 既知のバグ:保存したhtmlファイルが閉じられてないような気がする

メイン画面です。

左上の「フォルダを開く」ボタンを押して、楽曲ファイルの入ったフォルダを選択します。基本的に1フォルダ=1アルバム(のDisc1枚)であることをこのアプリでは想定しています。


ここではナムコの「RAGE RACER Original Sound Track」を選択してみました。
なお、こんなアルバムは存在しないんです。これは自分が自主録したものです。


こうんな感じでDataGridViewにタグ情報が入ります。

基本はあとはこれをもとにHTMLのtableを生成することだけです。なお、一番左下の「id, class設定」ボタンは、tableに適用するCSSのidやclass名を設定する・・・のが目標の未実装機能です。
ここでは「table生成」ボタンをクリックしてみます。

こんな感じの簡易エディタが開いて、既にHTMLが生成されています。CSSのclass名はサンプルで、CSSファイルはサンプルが付属しています。
「保存」してもいいですし、「クリップボードにコピー」しても結構です。エンコーディングも選べますよ。


「rage」という名前で保存しました。拡張子は勝手に付くので「rage.html」になるかと。

ここら辺でちょっとヘマをしたっぽいです。なんかファイルが閉じられてない気が。→改善事項

CSS適用しないで素で表示したところ。ブラウザはChromeです。

ほんでサンプルのCSSを適用したところ

 

とまあ、今のところはこんな感じでございます。
個人的には成長したなぁと思います。いやぁ、この調子でC#も覚えられればねぇ・・・

使ってみたいという奇特な方がいましたら、右サイドバーの「contact me」からメールを下さいませ。あくまで自己責任でお使い下さい。このアプリによって楽曲ファイルなどがおかしくなったとかいう苦情は受け付けませんので宜しくお願い致します。


 多くのWebブラウザでは、一般的なサイトの表示フォントを変更するオプションは当然ついています。それに加えてWebサイト側で表示フォントを固定しているものを強制的に変更することが可能になるオプションも用意しています。

Chromeではこの強制的に変更というオプションがありません。しかし、以下のように拡張機能を導入、修正すれば事実上好きなフォント(ここでは例としてメイリオ)で表示させられるようになります。

  1. Webpage Decoratorという拡張機能を導入
    https://chrome.google.com/extensions/detail/idmfdjpebmchkoghokmjmgbeejhfjncc?hl=ja
  2. コントロールパネル→フォルダーオプションで「隠しファイル・隠しフォルダを表示させる」よう設定
  3. ユーザーフォルダ以下の ¥AppData¥Local¥Google¥Chrome¥User Data¥Default¥Extensions¥idmfdjpebmchkoghokmjmgbeejhfjncc¥1.2 を開く
  4. popup.htmlをエディタで開く
  5. 558行目の中国語フォントっぽい部分を’メイリオ''Meiryo'に変更して、保存。
  6. 例として、yahooトップページに行き、アドレスバーにあるWebpage Decoratorのアイコンをクリックして開いた設定ダイアログのfont-family欄をクリック、次の画面で設定。

以上です。(Witten by DZ. / Ver.1.0.0.0 / 2010.5.9)

 

追記 (2010.5.17)
5.の項目フォント変更の欄を"メイリオ"としていましたが、"Meiryo'でした。訂正してお詫び致します。

× メイリオ  > ○ Meiryo

なお、メイリオだけでなく色々なフォントが試せると思います。フォントセットとして登録できるのでいろいろやってみて下さい。

 

追記 (2010.6.22)
現在は、「強制メイリオちゃん」という拡張機能が出ています。メイリオだけにしたい場合はこの拡張機能を入れる方が簡単確実です。

強制メイリオちゃん
https://chrome.google.com/extensions/detail/lijiadlohkonopgceakmnmdddjchilha

 

2010年、明けました。今年の抱負。

ついに2010年です。未だに宇宙旅行は実現されていないのですね。

そんな訳で、今頃となりましたが、明けましておめでとうございます。

今年はニュース系の話題は少し控え目にして、本来のプログラミングの方の記事を細々と書いていこうと思います。初心者なので参考にならないとは思いますがお付き合い下さい。

宜しくお願い致します。

 ■ IE6/7/8でWebサイトの見栄えを見比べ「Microsoft Expression Web SuperPreview」 (窓の杜, 2009.12.17)

「Microsoft Expression Web SuperPreview for Windows Internet Explorer」は、Webオーサリングツール「Microsoft Expression Web」に同梱されているWebページ表示の互換性チェックツール「SuperPreview」の機能限定版。1つのPCで本来共存できないIE6/7/8でのWebページ表示を手軽に一括確認できるのはうれしい。まだ古いバージョンのIEを利用しているユーザーは多いので、Webサイト開発者には必須のソフトと言えるだろう。

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Web標準という言葉はWeb開発者だけでなく、自分のホームページを作ったことのあるPCユーザなら知っているのではないでしょうか。・・・・・と思いましたが、自分の周りの人を思い浮かべてみるとそうでもなさそうな。特に(やや偏見ですが)InternetExplorerでしかチェックしてないような人は知らなさそうな・・・。

そういう人にもちょっと知ってもらいたいツールです。これさえあれば、本来一つのOS上に共存できないInternetExploreの 6, 7, 8での表示の差違のチェックが可能です。

とはいえ、Web標準に対応していないIE6への対応はそろそろやめた方がいいのじゃないかとは思うのですが。

 ■ Firefox 3.6β4公開 ローカルファイル処理が可能に (ITmedia News, 2009.11.27)

Mozilla Foundationは11月26日、Firefox 3.6のβ4をリリースした。100件を超えるバグフィックスを盛り込んだほか、HTML5のFile APIをサポートしている。このAPIにより、Webアプリがユーザーの選んだローカルファイルにアクセスできるようになる。例えばオンライン写真共有アプリで、ローカルにある画像ファイルをブラウザでサムネイル表示し、その中から選んだ画像をWebにアップロードするといったような機能が実装可能になる。

β4はWindows、Mac OS X、Linux向けに英語、日本語など各言語版が公開されている。

ダウンロードはこちらから

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HTML5のFile API、記事に例が載っていますがいまいち分かりません。詳しく知りたいという型は、HTML5.JPを参照してみてはいかがでしょうか。

→ HTML5.JP - 次世代HTML標準 HTML5情報サイト http://www.html5.jp/

テーマ機能「Personas」を統合した「Firefox」次期バージョンv3.6のβ版が公開 (窓の杜, 2009.11.2)

 Mozillaは10月30日、Webブラウザー「Firefox」の次期バージョンv3.6のベータ版を公開した。今回公開された「Firefox」v3.6b1では、「Firefox」の外観を手軽にカスタマイズできる拡張機能「Personas」の機能が統 合された。

 さらに、Windows 7のライブサムネイル機能にも対応。複数のタブを開いている場合は、それぞれのタブの内容がタスクボタンの上部に現れる複数のプレビューウィンドウに表示 される仕組みで、カーソルの移動だけでフォーカスが当たっているタブへ切り替えていくことができる。ただし、同じくWindows 7の新機能であるジャンプリストにはまだ対応していないようだ。

 そのほか、レンダリングエンジン“Gecko”がv1.9.2へバージョンアップされており、さまざまな新技術への対応や動作速度の改善、不具合の修正などが施されている。

Firefoxベータ版ダウンロードページ
 http://www.mozilla.com/en-US/firefox/all-beta.html

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Mozilla Firefoxのマイナーバージョンアップのベータ版が公開されました。レンダリングエンジンGeckoの更新の他、Windows 7の機能への一部対応が主のようです。外観を手軽にカスタマイズできる拡張機能が標準搭載されたようですがこれは標準じゃなくても良かったんじゃないかなぁと個人的には思います。

Windows 7のジャンプリストが便利すぎるので早期の対応を期待します。

米Google、「Chrome 4」をベータチャネルで提供開始 (SourceForge.JP, 2009.11.4)

 米Googleは11月2日(米国時間)、WebKitベースのオープンソースWebブラウザ「Google Chrome 4.0.223.16」のベータ版を公開した。ブックマーク同期機能をデフォルトで搭載、ベータ専用ページよりダウンロードできる。対応OSは Windows Vista/XP SP2以上。

 最大の特徴はブックマーク同期機能。ブックマーク内容を自動保存し、複数の端末でChromeを利用する際に共有できるようにする。バグ修正などにより安定性を強化したほか性能も改善した。拡張機能は、APIがまだ固まっていないことから無効となっている。拡張機能を利用したいユーザーは、開発者向けリリースで利用できるという。

「Google Chrome 4.0.223.16」ベータ版ダウンロード
http://www.google.com/intl/en/landing/chrome/beta/

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動作が速いことで知られるGoogleのWebブラウザ「Google Chrome」の次期バージョン「Chrome 4」がベータチャネルに移行してきました。拡張機能対応はまだのようですが、ブックマークの同期機能が実装されたようです。

IE5.5からIE8まで一度に確認「IETester 0.3.5」リリース、新たにWindows 7に対応 (CodeZine, 2009.9.7)

仏Core Services社は4日、Internet Explorer 5.5から8までの4つのバージョンで、Webページがどう表示されるかを一度に確認できるブラウザ互換性チェックツール「IETester 0.3.5」をリリースした。今回のバージョンアップで、新たにWindows 7に対応した。

 IETesterでは、IE 5.5、6、7、8の4種類のレンダリングエンジンおよびJavaScriptエンジンに対応しており、バージョンによって挙動が異なるInternet Explorerでのレイアウト確認を一度に行うことができる。なお、IETesterはアルファバージョンのため、Javaアプレットが動作しないなど の不具合がある。

IE Testerサイト

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Webサイトのコーディングを仕事でやっている人は各種ブラウザでの表示挙動を子細にチェックしなくてはいけないのが大変だと思います。特にMicrosoft Internet Explorerは現時点でも6, 7, 8のバージョンがユーザーに使われており、通常同時にインストールはできない(例外あり)ため、チェックするのも一苦労という方も多いのではないでしょうか。

この「IE Tester」では、IE5.5, 6, 7, 8の4つのレンダリングエンジンに対応しており、このソフトだけでそれらのブラウザでの挙動が確認できるというものです。

 

[HTML/XHTML] W3C, XHTML 2をHTML 5に統合へ

W3C,マークアップ言語「XHTML 2」を「HTML 5」に統合へ (ITpro, 2009.7.3)

XHTMLというのはHTMLをXMLで再定義したマークアップ言語ですが、次期バージョンのXHTML 2はHTML側の次期バージョン HTML 5に統合されることになったとのことです。

コーディングする側から見れば、Webのマークアップ言語が2つも3つもあるというのはどうかなとも思えるので、変に複雑にならなければ良い方向なような気はします。

XHTML 1.1は制約が厳しかったのですが、あまり厳しいのも運用していくのに柔軟性がなくて困りものだったのですが。そんなわけでは、ブログはともかく、Web構築の際は私はXHTML 1.0 Transitionalを使っています。HTML 5に統合されるXHTML 2というのはどんなものだったのかも気になります。

Mozilla、Firefox3.5をリリース!!Webを真にオープンな世界へ (Mozilla Japan, 2009.7.1)
Firefox 各国語版と各OS対応版のダウンロード (Mozilla Japan)

Mozilla Firefox

ふと覗いてみたらMozillaのWebブラウザ Firefox のバージョン3.5が本日正式公開されていました。Mozilla Japanのトップページは既にFirefox 3.5になっています。トップページではWindows版のダウンロードが出来ますが、Mac OS X版やLinux版、それぞれの各国語版のダウンロードは上記のリンクからどうぞ。

特長として、ブラウズエンジンの高速化が挙げられています。Firefox 3.0系の2倍以上、Firefox 2.0系の10倍以上とのことです。他社ブラウザとの比較というのは今のところMicrosoft Internet Explorerとの簡単な比較が記されているだけですが、IEのどのバージョンとも書いてないし、とりあえずはそんなもんかと思っておくくらいでしょうか。

個人的にはまだ飛びつくのは早計かなと感じています。高速化云々よりも、複数入れているアドオンの対応の方が気になりますので。

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