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Chrome9.0.597.15系で発生していたマウスホイールの上スクロールが効かなくなる現象ですが、これはバグであったそうで、9.0.597.16 devで修正されました。やがてβや安定版にも降りてくると思います。

dev(開発版)リリース、インストールはこちら

さて、上記の現象、2008年頃にも一度発生していたようですね。その頃の暫定対策としては、上スクロールに「キーボードの↑を割り当てる」とかでしたが。

自分の使ってるLogicool G9がSetPoint 6.0でキー設定が全く出来ない状態で、uberoptionsもちょっと考えたんですが、最後に念のため「2010」も入れて検索してみて良かったです。

また、他の情報だと9.0.597.16 dedvで内蔵Flashの正常動作も確認されたようです。

 

 多くのWebブラウザでは、一般的なサイトの表示フォントを変更するオプションは当然ついています。それに加えてWebサイト側で表示フォントを固定しているものを強制的に変更することが可能になるオプションも用意しています。

Chromeではこの強制的に変更というオプションがありません。しかし、以下のように拡張機能を導入、修正すれば事実上好きなフォント(ここでは例としてメイリオ)で表示させられるようになります。

  1. Webpage Decoratorという拡張機能を導入
    https://chrome.google.com/extensions/detail/idmfdjpebmchkoghokmjmgbeejhfjncc?hl=ja
  2. コントロールパネル→フォルダーオプションで「隠しファイル・隠しフォルダを表示させる」よう設定
  3. ユーザーフォルダ以下の ¥AppData¥Local¥Google¥Chrome¥User Data¥Default¥Extensions¥idmfdjpebmchkoghokmjmgbeejhfjncc¥1.2 を開く
  4. popup.htmlをエディタで開く
  5. 558行目の中国語フォントっぽい部分を’メイリオ''Meiryo'に変更して、保存。
  6. 例として、yahooトップページに行き、アドレスバーにあるWebpage Decoratorのアイコンをクリックして開いた設定ダイアログのfont-family欄をクリック、次の画面で設定。

以上です。(Witten by DZ. / Ver.1.0.0.0 / 2010.5.9)

 

追記 (2010.5.17)
5.の項目フォント変更の欄を"メイリオ"としていましたが、"Meiryo'でした。訂正してお詫び致します。

× メイリオ  > ○ Meiryo

なお、メイリオだけでなく色々なフォントが試せると思います。フォントセットとして登録できるのでいろいろやってみて下さい。

 

追記 (2010.6.22)
現在は、「強制メイリオちゃん」という拡張機能が出ています。メイリオだけにしたい場合はこの拡張機能を入れる方が簡単確実です。

強制メイリオちゃん
https://chrome.google.com/extensions/detail/lijiadlohkonopgceakmnmdddjchilha

 

他キャリアから遅れを取っているauのスマートフォンですが、昨日発表があり新機種が出ることになりました。

 

■ Android搭載のシャープ製スマートブック「IS01」 (AV Watch, 2010.3.30)
■ フルキー搭載の最新版Windows phone「IS02」 (AV Watch, 2010.3.30)

 

まず、Windows Phoneですが、先般発表になったWindows Phone 7 Seriesではなく、Windows Mobile 6.5.3を搭載。この時点で既にしょんぼりなんですが、一応静電式タッチパネルを備え、またタッチオペレーションに特化したVer.6.5.3を使っていること、横スライドのフルキーボードを備えていることから、一応それなりには使えますよ、といった印象。

  • Windows Mobile 6.5.3+静電式タッチパネルで操作は良さそう
  • 画面は4.1インチ480×800ピクセルの有機ELパネルで視認性は良さそう
  • 横スライドでQWERTYフルキーを備えているのも評価できる
  • 11b/gの無線LAN、Bluetooth 2.1を搭載しているのも今時のWM端末としては普通
  • メールはCメールに対応予定だがezwebメールが使えないのはかなり難点
  • 縦横センサーと電子コンパスは備えているがGPSの記載がないのが不安要素

全体的に見て、良いところまで行っているのだが何かが足りない、惜しい、中途半端的な感じは否めない。

個人的には、発売は冬くらいでも良いからWindows Phone 7端末を開発中!とか言って欲しかったですね。

次に、Android端末ですが、これも一瞬良いかなと思いましたが調べてみると結構微妙な端末。まず形状としてはスマートフォンではなくて、スマートブックという分類。スマートフォンとネットブックの中間を狙った製品で、ネットブックを小型化したような(もっと分かりやすく言えばNintendo DSみたいな)感じのもの。メーカーはシャープ製で、同社のNetWalkerに近いものがある。

  • OSはAndroid OS 1.6でちょっと古めだが、2.1へのアップグレードを検討中とのこと
  • 画面は5インチ960×480ピクセルのASV液晶パネル、こちらも静電式タッチパネルとなる
  • シェルタイプでQWERTYフルキーを備える
  • 11b/gの無線LAN、Bluetooth 2.1を搭載
  • メールはCメールが最初から使え、ezwebメールにも対応予定なのは高評価
  • GPSを搭載するがA-GPSではないので受信感度が悪いと最悪機能しないこともありそう
  • 最大の難点は通話機能で、ハンズフリー通話になるため音が外に漏れる仕様。携帯電話としては最悪
  • LISMO!に対応予定

などとこれまた結構良い線まで行っておきながら惜しい、微妙な端末となっている。

なお、ITmediaのIT戦士のTwitによると、この端末とは別に、秋冬商戦向けのAndroid端末をFelica搭載で開発中とのことだ。

 

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1月末にHybrid W-ZERO3を導入して、音声通話はau、ネットはWillcomという使い分けを始めたところですが、auの発表によってはまた変えようかと思ってました。Hybrid W-ZERO3でPHS回線でのネットが無料になったのもありましたし。でもこの発表内容ではちょっとauの端末に手を出すのは厳しいなと。音声通話の厳しいAndroid端末は完全に除外されますし、Hybrid W-ZERO3を持っているのに更にWindows Mobile 6.5.xな端末に手を出す理由もありません。Ezwebメールが使えなくなるのも痛いし。

そう言えば総務省でSIMロックフリーに関する意見募集をやってますが、これは是非実現して欲しいですね。端末に縛られなければ(とは言っても通信方式の違いは出てきますが)、もっとスマートフォンをいろいろ試せるんですけどね。

 

[ 2010.3.31 追記] お詫びと訂
ネットブックとスマートフォンの中間のものを「ネットトップ」と書いていましたが、正しくは「スマートブック」の間違いでした。お詫びするとともに訂正致します。

ちなみに「ネットトップ」とは、ネットブックのデスクトップ版のことです。ASUSのEeeBoxPCやZOTACのZBOXなどがあります。

 ■ Google ChromeにMac/Linuxベータ版、エクステンション対応 (Engadget Japanese, 2009.12.9)

提供が始まったベータ版は拍子抜けするほどWindows版 Chromeそのままですが、Mac版ではインターフェースの細かな挙動まで違和感なくOS Xと調和するように、またLinux版でもOSネイティブのパッケージマネージャを利用するなど各プラットフォームの流儀にちゃんとあわせています。

ついにChrome Windows版エクステンション公開(Chrome Mac版も公開。エクステンションはあと少し)(Tech Crunch, 2009.12.9)

Macユーザーもついに正式にChromeブラウザが使えるようになった。 一方、Windows版、Linux版のユーザーには予定より早くChromeエクステンションの正式サポートが開始された。これでWindows版、Linux版のユーザーなら誰でもエクステンションが使えるようになる。(従来はデベロッパー版向けのみだった)。

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Googleの爆速WebブラウザであるGoogle Chromeが遂に拡張機能(エクステンション)対応になりました。これまで、爆速ではあるけれども機能的には基本機能でしかなく、使用感にやや不満を覚えていた方なども多かったと思いますが、そういった方々にも強くアピールできるブラウザになったのではないでしょうか。

また、期待されていたLinux版およびMac OS X版のベータ版もリリースされました。Linux版ではWindows版と同様エクステンション対応、Mac OS X版はもう少しお預けのようです。

→Chrome Extention Galleryはこちら(英語)からhttps://chrome.google.com/extensions

 

 「Google日本語入力」、結構いいですね。初期状態でも結構な変換精度&サジェストで専門用語、地名、人名、ばんばん変換してくれます。

人名、とくに結構特殊な漢字のことが多いアニメキャラ・ゲームキャラなんかはかなりの変換精度(というかサジェスト)です。ただし、最近流行しているものだけに限られているような気はしますが。

「とある科学の超電磁砲」でやってみました。(←「とある」「ちょう」でサジェストしました。※超電磁砲は一度変換しています)

 

さすがに固法先輩はどれも出ませんでした。俺大好きなのにw

 

「マクロスフロンティア」では、

 

他にも、

亞里亞、御剣冥夜、なんてのもサジェストされます。

 

 

どうでもいいかw

前の記事で紹介した「Google日本語入力」を早速試してみました。

まずはサイトにアクセスします。
Google日本語入力 : http://www.google.com/intl/ja/ime/

「Google日本語入力をダウンロード」をクリック

「同意してインストール」をクリック

初期化中

ダウンロード中。
※Chromeのときも思いましたが、「インストールは数秒で終了します」は不当表示ですよねw

インストール中。
※初期化~ダウンロード~インストール完了までで約2分弱でした。回線速度やCPUパワーにも因るのでしょうけど。

「Google日本語入力を既定のIMEとして設定する」のチェックは入れないでおきましょう。あくまで試用なので。気に入ったら後から既定のIMEにすることも出来ます。

また、今回のインストールは他の作業途中に行っていたため、「後でログオフする」をクリックして閉じます。

スタートメニューから「ログオフ」をクリック。(シャットダウンして再起動しても大丈夫です

しつこいけど「ログオフ」をクリックログオフされたらすぐログインします。

言語バーの既定のIMEのアイコンを右クリックして「Google日本語入力」を選択します。

なお、この作業は使用するソフトごとにやらないといけない場合が多いようです。とりあえず自分の場合は、テキストエディタを起動してからこの作業を行いました。

既定のIMEにするかとしつこく訊いてくるので、「いいえ」をクリック。鬱陶しいので「次回から表示しない」にチェックを入れておきましょう

 

Google日本語入力のアイコンはGoogleカラー(?)の青丸ですか。別に丸じゃなくてもいいのですよね。だってME-IMEが赤丸なのは日本の国旗「日の丸」の赤丸を表しているわけでしょう?(日本語入力だから)

 

ここで休憩です。

私は捻くれているのでまず設定項目が気になりました。そちらから見たいと思います。使用感が知りたい人はここは後回ししても構いません。

◆ Google日本語入力の設定項目 ◆

スパナのアイコンを右クリックして、「プロパティ」を選択


「一般」タブ

何はともあれ、まずはキー設定からです。私は普段ATOKを使っていますので迷わず「ATOK」を選択しました。それぞれ使い慣れているキー設定を使用しましょう。

基本設定の各項目の選択肢はこんな感じ。基本は押さえてあるようです。


「辞書」タブ


学習機能はこのような感じ。

はて、有効(新規学習しない)とは・・・?


「入力補助」タブ

いまいち分からないですね。ヘルプは・・・オンラインなのかな?(今書いていて気づきました)


「サジェスト」タブ

横文字言葉の氾濫ですねw Suggestつまり「お勧め」ですね。(すいません、Google翻訳で単語調べてしまいました。もう英単語忘れてました。)

これが「もしかして機能」の要のところなんだと思います。


「その他」タブ

ネットを使用するアプリケーションにお馴染みのいつもの奴と、さっきからしつこく出ている「既定のIME」設定。気に入ったら既定にしてあげましょう。

設定項目はこんなところのようです。

 

それでは、そろそろ使用感のほうをレポートします。 

◆ さっそく使用してみる ◆

早速使ってみましょう。定番の変換をひとつやってみました。

句読点では自動変換されないのですね。ATOKだとここでしてくれるのですが。

うーん、残念。これが一発変換できないとは・・・。

 選んであげます。

こちらも同様に正解を選択してあげて、確定。

二周目。さきほどの変換がサジェストされてますね。

惜しいですね。

正解を選んで確定。

三周目は一発で変換されました。

そういえばひとつ単語が抜けていたようなので「きしゃで」を入れて変換してみます。

こちらは正しく変換されました。

 

サジェストの例

 

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とりあえずざっとですが使用感のレポートでした。

私見ですが、予想以上に使える代物でした。学習させればさらに使いやすくなりそうな気がします。設定項目の意味がいまいち不明なところもありましたが、理解すれば良くなるのか、はたまた今後のバージョンアップで良くなるのか、とにかく期待できますね。IMという、一見目立たないけれども一日で一番使われているソフトウェアですから、Googleのシェア拡大に一役買うことがあるかもしれません。

Mac OS X版もこの通りの出来だと仮定して・・・・、時代が違うので比較にはならないかもしれませんが、漢字Talk7.xやMac OS 8などでの「ことえり」の初期状態はほぼ全く使えません。Mac OS Xの今の「ことえり」はどうなんでしょうか? 変わってないとすれば「Google日本語入力」がスタンダードになる可能性は非常に大かもしれませんね。

 ■ グーグル、日本語入力ソフト「Google日本語入力」を公開 (Impress Internet Watch, 2009.12.3)

 

グーグルは3日、日本語入力ソフト「Google日本語入力」ベータ版を公開した。対応OSはWindows 7/Vista/XPおよびMac OS X 10.5以上。

「Google日本語入力」は、グーグルが新たに開発した日本語入力ソフト。ネットワーク経由での変換ではなく、辞書や変換エンジンはPC側で持っているため、オフラインでも利用できる。単語の辞書は、Webから機械的・自動的に生成することで、新語、専門用語、芸能人の名前などを網羅的に収録。また、高い変換精度を実現するために、Web上の大量のデータから統計的言語モデルを構築し、変換エンジンを構成しているという。

機能面では、ユーザーの入力パターンに合わせて変換候補を表示するサジェスト機能や、入力途中の文字から単語を推測する予測変換機能などを搭載。また、日本語モードのまま「hっtp:・・」と入力すると「http://」に自動的に変換されるなど、URLの入力もしやすいように工夫されている。

Google日本語入力 : http://www.google.com/intl/ja/ime/

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Googleで語句を入れて検索すると、画面上に「もしかして ○○○」と出ることがありますが、これを応用したものの様です。

誤変換に起因するスペルミスを「もしかして」のシステムが高い精度で修正していくことから、「Google日本語入力」の可能性を確信

日本語入力ソフト(IM = Input Method)は、WindowsではMicrosoftの標準IMEである「MS-IME」、Mac OSではAppleの標準IMEである「ことえり」、そして両方のOSに対応するJUSTSYSTEMのATOKが現在主流です。最近では第三勢力として所謂Social IMEというユーザーが辞書を共有して育てていくIMなども出始めてきていますが、Google日本語入力はこれとは微妙に異なるような気がします。

[ 追記 : 22:45 ]
筆者が試してみたところ、Windows 7 64bit版にはインストールできませんでした。インストールの確認のところでエラーが発生します。 まあ、まだベータ版だということだし、今後に期待しましょう。

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