Windows7の最近のブログ記事

電子入札コアシステムを利用した某県の電子入札システムでWindows7のPCに移行させた(つまりXPのパソコンで元々運用していたものをWindows7のパソコンに入れ直した場合)ときに「SERVLET-ERROR-30001-J001JBC020」が出てハマってしまったのをなんとか自己解決したのでここに手順を残しておきます。

某県も含め、各県の電子入札システムでこのエラーに関するQ&Aが出てきますが、どれもこれもテンプレートみたいな回答です。曰く

  1. 電子入札システムを利用する自治体の利用者登録は済んでいるか?
  2. システム画面左上のロゴが、電子入札システムを利用したい自治体のロゴになっているか?
  3. お気に入り(ブックマーク)はポータルサイトを登録しているか?

概ね上記のような感じです。もちろんどれも問題ありません。サポート等で対処する方法として、

  • 設定を見直す
  • Javaの一時ファイルを削除する

なんてのもありますが、勿論そんなのはやっているわけです。

回りくどいですね。もう結果だけ書きます。

  • 推奨ブラウザじゃないInternet Explorer 10または11にして試してみる

これだけです。

複数のWindows7 PCで検証してみた結果です。Internet Explorer 8 または 9 の時はどのPCでもエラーが出てしまいましたが、10 または 11 にするとすんなりログイン出来ました。

※なお、今回試した某県とは別の自治体ではIE9のままで問題なく動いています。ですので、これが絶対的な方法という訳では無く、あくまでも動いた一つの事例であることをここに明記しておきます。

こんばんは。今、秋田新幹線こまち31号に乗っています。帰省です。

先日設定の済んだ光ポータブルの実運用試験です。まあついでなので。新幹線内は最近は携帯がずっと使えるよう電波が飛んでいるようで、トンネル内でもど田舎でも使えます。

使用ネットブック:Lenovo Ideapad S10e (Atom 1.6GHz/SingleCore, Intel 945GSE, Memory 2GB, Windows 7 Professional 32bit)

 

価格Comの速度チェック結果 

  • http://kakaku.com/bb/speed.asp
  • 測定日時  :2010/08/10 19:04:43
  • 回線種類  :モバイル
  • 回線名称  :NTTドコモ
  • 下り速度  :0.2M(210,539bps)
  • 上り速度  :0.2M(196,900bps)

BNRスピードテストの速度チェック結果(下り) 

  • ------ BNRスピードテスト (ダウンロード速度) ------
  • 測定サイト: http://www.musen-lan.com/speed/ Ver3.5001
  • 測定日時: 2010/08/10 19:40:04
  • 回線/ISP/地域: 
  • --------------------------------------------------
  • 1.NTTPC(WebARENA)1: 97.542kbps(0.097Mbps) 12.13kB/sec
  • 2.NTTPC(WebARENA)2: 115.601kbps(0.115Mbps) 14.32kB/sec
  • 推定転送速度: 115.601kbps(0.115Mbps) 14.32kB/sec
BNRスピードテストの速度チェック結果(上り)

上り(アップロード)速度テスト結果
データ転送速度189.23kbps (23.65kB/sec)
アップロードデータ容量400kB
アップロードに要した時間16.910秒
測定日時2010年08月10日(火) 19時52分
利用ブラウザ: Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 6.1; en-US) AppleWebKit/533.4 (KHTML, like Gecko) Chrome/5.0.375.125 Safari/533.4

実際の使用感。ややもっさりだが、テキストメインのブラウジング、Twitterなどをする分には特に困りません。ただ、昔からのモバイラーの人じゃないとちょっと耐えられないかもしれませんw

[ 追記 2010.8.11 ]

  • ネットブックでMovable Type 4のブロクエントリーを作成・編集できるくらいには軽い
  • スマートフォン(アドエス)でのソフトダウンロードも結構いける
  • アドエスでTwitterをやるだけなら全然問題ない(ソフトは ちーたん
  • 約4時間稼働させて、本体の発熱が殆ど無いのには正直驚いた

 

以上。

最近プログラミングばかりやっていてLISMO関係は全くチェックしていませんでした。今のメインPCはWindows7 64bitなんですが、7発売直後にチェックしたときには当然64bitには対応していなかったのでついそのままにしてました。(11月くらい)

改めて調べてみるとその後12月下旬に対応したようですね。Vista時代はOS自体があまり普及しているとはいえない状態だったためか、SONYも対応していなかったのですがさすがにWindows7になり64bit版も急速に普及し始めたのがきっかけだったのではないでしょうか。
 
 
ここから各機種のUSBドライバの最新版(Windows7 32/64bit対応)がダウンロードできます。
 
自分はPremier3ユーザなので特別扱いで記しておきます。
 
また、LISMO PortソフトウェアもVer.4.0はそのままですが当初のものからアップデートされています。おそらくx-アプリのWindows7 32/64bit対応に合わせたものと推測されます。
  • 当初:SetupLP.exe (130053KB/2009.10.19/Ver,4.0.00.10061)
  • 現在:SetupLP.exe (130227KB/2009.12.22/Ver.4.0.01.12040)
LISMO Port最新Ver.4.0.0.1ダウンロードはこちら
http://www.au.kddi.com/customer/lismo/service/download/dl_lismo_port.html
 
そんな訳でWindows7 64bitでも快適LISMOライフが楽しめますね。もちろんx-アプリと組み合わせて賢く使って下さい。
 
x-アプリ最新版ダウンロードはこちら
 
 

 ■ マイクロソフト、最新開発環境「Visual Studio 2010 日本語版」を4月20日より提供(Impress Enterprize Watch, 2010.4.13)

マイクロソフト株式会社は4月13日、統合開発環境の新版「Visual Studio 2010日本語版」を発表した。英語版のVisual Studio 2010は同日にRTM(製造工程向けリリース)を完了し、MSDN Subscription会員向けの提供を開始。日本語版については、4月20日より順次提供開始され、無償版の「Visual Studio 2010 Express」も4月27日にダウンロード提供が開始される。また今回は同時に、.NET Framework 4も正式リリースされている。

Visual Studio 2010および.NET Framework 4の正式日本語版がついに提供開始です。無料のExpress版は4月27日から、パッケージ版は6月18日からの販売となります。

エディションは見直しがなされ、ローエンドがExpress、ローレンジがProfessional、ミドルレンジがPremium、ハイエンドがUltimateとなります。見直しされたんでしょうけど今までのエディションとの関係がちょっと分かりづらいですね。

  • 2005/2008 Standard → 2010 Professional
  • 2005/2008 Professional → 2010 Premium
  • 2005/2008 Professional Team Edithion → 2010 Ultimate

といったところでしょうか。

ライセンス形態は相変わらず複雑です。趣味プログラマーな自分などには基本的にはExpressで十分なんでしょうけど、今回はちょっと製品版が欲しいなぁと思ったりしています。キャンペーンで「2005/2008 Standardから2010 Professionalが39,800円」というのがあるので、今のうちにAmazonで2008 Standard(24,100円)を買っておこうか悩んでます。このアップグレードパスだと2008 Professionalからは適用されないのでしょうか?

どうせ買うなら、2008 Expressから2008 Professional (UPG)にすればWindows Moible 6.x向けの開発も出来るしなぁと思ったりもしますし、2010 Professional ではモバイル開発の扱いがどうなのかも気になるところです。

  1. 2008 Standard 24,100円(Amazon) + 2010 Professional UPG 39,800円 = 63,900円
  2. 2008 Professional UPG 54,000円(NTT-X) + 2010? = 54,000円+α

1.くらいの金額だとなんとか出せるんですが、2.で54000円にさらに・・・となると私にはちょっときついかな、と。

 

2010年、明けました。今年の抱負。

ついに2010年です。未だに宇宙旅行は実現されていないのですね。

そんな訳で、今頃となりましたが、明けましておめでとうございます。

今年はニュース系の話題は少し控え目にして、本来のプログラミングの方の記事を細々と書いていこうと思います。初心者なので参考にならないとは思いますがお付き合い下さい。

宜しくお願い致します。

 Microsoft Visual Basic 2008 Express SP1を今使ってるWindows7マシンに入れたので、GetDetailsOfのプログラムを走らせてみました。@ITの記事にも注意があるように、XPとVistaでは結果が異なります。ということは7も違うだろうということで(Vistaと一緒かもしれません。今環境がないので試せませんが)。

結果 (長いです)

  • 0 名前
  • 1 サイズ
  • 2 項目の種類
  • 3 更新日時
  • 4 作成日時
  • 5 アクセス日時
  • 6 属性
  • 7 オフラインの状態
  • 8 オフラインで利用可能
  • 9 認識された種類
  • 10 所有者
  • 11 分類
  • 12 撮影日時
  • 13 参加アーティスト
  • 14 アルバム
  • 15
  • 16 ジャンル
  • 17 指揮者
  • 18 タグ
  • 19 評価
  • 20 作成者
  • 21 タイトル
  • 22 件名
  • 23 分類項目
  • 24 コメント
  • 25 著作権
  • 26 トラック番号
  • 27 長さ
  • 28 ビット レート
  • 29 保護
  • 30 カメラのモデル
  • 31 大きさ
  • 32 カメラの製造元
  • 33 会社
  • 34 ファイルの説明
  • 35 プログラム名
  • 36 継続時間
  • 37 オンライン
  • 38 再帰
  • 39 場所
  • 40 任意出席者アドレス
  • 41 任意出席者
  • 42 開催者住所
  • 43 開催者名
  • 44 アラーム時刻
  • 45 必須出席者アドレス
  • 46 必須出席者
  • 47 リソース
  • 48 会議の状態
  • 49 空き時間情報
  • 50 合計サイズ
  • 51 アカウント名
  • 52 進捗状況
  • 53 コンピューター
  • 54 記念日
  • 55 秘書の名前
  • 56 秘書の電話
  • 57 誕生日
  • 58 住所 (会社)
  • 59 市 (会社)
  • 60 国/地域 (会社)
  • 61 私書箱 (会社)
  • 62 郵便番号 (会社)
  • 63 都道府県 (会社)
  • 64 番地 (会社)
  • 65 FAX 番号 (会社)
  • 66 会社のホーム ページ
  • 67 会社電話
  • 68 コールバック番号
  • 69 自動車電話
  • 70 子供
  • 71 会社代表電話
  • 72 部署
  • 73 電子メール アドレス
  • 74 電子メール2
  • 75 電子メール3
  • 76 電子メールの一覧
  • 77 電子メール表示名
  • 78 表題2
  • 79
  • 80 氏名
  • 81 性別
  • 82 名2
  • 83 趣味
  • 84 住所 (自宅)
  • 85 市 (自宅)
  • 86 国/地域 (自宅)
  • 87 私書箱 (自宅)
  • 88 郵便番号 (自宅)
  • 89 都道府県 (自宅)
  • 90 番地 (自宅)
  • 91 自宅 FAX
  • 92 自宅電話
  • 93 IM アドレス
  • 94 イニシャル
  • 95 役職
  • 96 ラベル
  • 97
  • 98 住所 (郵送先)
  • 99 ミドル ネーム
  • 100 携帯電話
  • 101 ニックネーム
  • 102 勤務先所在地
  • 103 住所 (その他)
  • 104 ほかの市区町村
  • 105 他の国/地域
  • 106 他の私書箱
  • 107 他の郵便番号
  • 108 他の都道府県
  • 109 他の番地
  • 110 ポケットベル
  • 111 肩書き
  • 112 市区町村 (郵送先)
  • 113 国/地域
  • 114 私書箱 (郵送先)
  • 115 郵便番号 (郵送先)
  • 116 都道府県
  • 117 番地 (郵送先)
  • 118 プライマリ電子メール
  • 119 通常の電話
  • 120 職業
  • 121 配偶者
  • 122 サフィックス
  • 123 TTY/TTD 電話
  • 124 テレックス
  • 125 Web ページ
  • 126 内容の状態
  • 127 内容の種類
  • 128 取得日時
  • 129 アーカイブ日時
  • 130 完了日
  • 131 デバイス カテゴリ
  • 132 接続済み
  • 133 探索方法
  • 134 フレンドリ名
  • 135 ローカル コンピューター
  • 136 製造元
  • 137 モデル
  • 138 ペアリング済み
  • 139 クラス
  • 140 状態
  • 141 クライアント ID
  • 142 貢献者
  • 143 コンテンツの作成日時
  • 144 前回印刷日
  • 145 前回保存日時
  • 146 事業部
  • 147 ドキュメント ID
  • 148 ページ数
  • 149 スライド
  • 150 総編集時間
  • 151 単語数
  • 152 期限
  • 153 終了日
  • 154 ファイル数
  • 155 ファイル名
  • 156 ファイル バージョン
  • 157 フラグの色
  • 158 フラグの状態
  • 159 空き領域
  • 160 ビットの深さ
  • 161 水平方向の解像度
  • 162
  • 163 垂直方向の解像度
  • 164 高さ
  • 165 重要度
  • 166 添付
  • 167 削除
  • 168 暗号化の状態
  • 169 フラグの有無
  • 170 終了済
  • 171 未完了
  • 172 開封の状態
  • 173 製作者
  • 174 日付時刻
  • 175 フォルダー名
  • 176 フォルダーのパス
  • 177 フォルダー
  • 178 参加者
  • 179 パス
  • 180 場所ごと
  • 181 種類
  • 182 連絡先の名
  • 183 履歴の種類
  • 184 言語
  • 185 最終表示日
  • 186 説明
  • 187 リンクの状態
  • 188 リンク先
  • 189 URL
  • 190 メディアの作成日時
  • 191 リリース日
  • 192 エンコード方式
  • 193 プロデューサー
  • 194 発行元
  • 195 サブタイトル
  • 196 ユーザー Web URL
  • 197 作者
  • 198 添付ファイル
  • 199 BCC アドレス
  • 200 BCC
  • 201 CC アドレス
  • 202 CC
  • 203 会話 ID
  • 204 受信日時
  • 205 送信日時
  • 206 送信元アドレス
  • 207 差出人
  • 208 添付ファイルの有無
  • 209 送信者アドレス
  • 210 送信者名
  • 211 ストア
  • 212 送信先アドレス
  • 213 To do タイトル
  • 214 宛先
  • 215 経費情報
  • 216 アルバムのアーティスト
  • 217 アルバム ID
  • 218 ビート数/分
  • 219 作曲者
  • 220 イニシャル キー
  • 221 コンパイルの一部
  • 222 雰囲気
  • 223 セットのパート
  • 224 期間
  • 225
  • 226 保護者による制限
  • 227 保護者による制限の理由
  • 228 使用領域
  • 229 EXIF バージョン
  • 230 イベント
  • 231 露出補正
  • 232 露出プログラム
  • 233 露出時間
  • 234 絞り値
  • 235 フラッシュ モード
  • 236 焦点距離
  • 237 35mm 焦点距離
  • 238 ISO 速度
  • 239 レンズ メーカー
  • 240 レンズ モデル
  • 241 光源
  • 242 最大絞り
  • 243 測光モード
  • 244 向き
  • 245 人物
  • 246 プログラムのモード
  • 247 彩度
  • 248 対象の距離
  • 249 ホワイト バランス
  • 250 優先度
  • 251 プロジェクト
  • 252 チャンネル番号
  • 253 この回のタイトル
  • 254 字幕
  • 255 再放映
  • 256 SAP
  • 257 放送日
  • 258 プログラムの説明
  • 259 記録時間
  • 260 ステーション コール サイン
  • 261 局名
  • 262 概要
  • 263 抜粋
  • 264 自動要約
  • 265 検索のランキング
  • 266 秘密度
  • 267 製品名
  • 268 製品バージョン
  • 269 サポートのリンク
  • 270 ソース
  • 271 開始日
  • 272 課金情報
  • 273 完了
  • 274 仕事の所有者
  • 275 総ファイル サイズ
  • 276 商標
  • 277 ビデオ圧縮
  • 278 ディレクター
  • 279 データ速度
  • 280 フレーム高
  • 281 フレーム率
  • 282 フレーム幅
  • 283 総ビット レート
 

 このところすっかり更新頻度が落ちてしまっていますが、理由はいくつか。

  • Windows7が発売されていろいろ弄っている
  • 特に、Windows Media Centerが面白い
  • それに連鎖して部屋の模様替えをした
  • Excel VBAに少々ハマっている
  • 年末にかけて仕事が忙しくなってきた
  • お金がない

最後の項目は全然関係ないですね(汗
まあ、一番大きいのはWindows7でしょうか。結局、Ultimate 64bit DSPを一つ、Professional UPGを一つ、Home Premium ホームパックを一つ買って、計4台のPCにインストールしました。というのは前に書いたかもしれませんが、とりあえず以下のような構成です。

まず、メインPCから

  • OS : Windows 7 Ultimate 64bit
  • CPU : Core2Quad Q6600 (定格 2.4GHz)
  • M/B : Jetway I31GM3 (G31/ICH7)
  • Mem : Umax DDR2-DIMM 2GB×2
  • HDD : Seagate 320GB (boot用), 500GB (Data用)
  • VGA : Leadtek WinFast PX8400 GS TDH 256MB (GeForce8400GS)
  • Case : IBM Aptiva2255
  • PWR : SNE NLX300SROHS (300W)
  • CPU Cooler : Shythe Shriken 改 (Owltechの12cm PWMファンに換装)

次に、サブPC。こちらは、Windows 7のWindows Media Centerを利用したDLNAクライアント用として新たに組みました。

  • OS : Windows 7 Home Premium 32bit
  • CPU : Atom 330 (Onboard 1.6GHz)
  • M/B : IPX7A-ION (ION)
  • Mem : Samsung DDR2-SODIMM 2GB×2
  • HDD : Seagate 80GB (boot用), 500GB (Data用)
  • Case : IBM Aptiva2255
  • PWR : Aptiva2255純正120W NLX電源
  • CPU Cooler : メーカー忘れましたが12cm PWMファンを一応つけています

 他にネットブック、IBM Ideapad S10e (Atom/945GSE)にWindows 7 Professional 32bit、実家のDELLにHome Premium 32bitを入れました。

実家の両親は高齢ですが、XP→7でも特に問題は起きませんでした。運用方法を、

  • ソフトは全てデスクトップのショートカットからアクセス
  • 電源を消すときは本体の電源ボタンを押す

これだけでスタートメニューを触らない運用が可能です。

 

さて、メインPCには、Iso化したDVDやエンコしたmp4、mp3などが入っています。

ホームグループを設定して、これらをサブPCのWindows Media Centerから読めるようにしています。mp3やmp4はそのまま再生、IsoはMedia Centerのアドイン Mount Imageで勝手にVirtual Clone Driveにマウントして再生してくれます。

このサブPCには、Acer H243abmid (24インチフルHDモニタ)をHDMIで接続、オンボードの光デジタル出力からONKYOのIntec205シリーズの3ch AVセンター SA-907FXに接続、スピーカはONKYO D-102CXから出しています。それらをHome Erectaの1200Wx450Bx300Hのメタルラックで固めてミニシアターを構築しています。(金欠だったので300mmのポストだけニトリ製)

PCとAV環境の融合は以前から興味あったのですが、Windows 7を使うことでこんなにも簡単にできてしまうことに驚いています。特にIsoファイルの再生は非常に便利ですね。

で、こうなってくるとNASとか欲しくなってくるから参っちゃいます(笑
あと、アースソフトのPT2がWMCに対応したとの記事が出てきて、こちらもちょっと手を出したい衝動に駆られています。

 

最後に、最近気になっている製品を。

  • Willcom Hybrid W-Zero3 (SIMスロットが沢山!SIMロックフリー!)

くらいかなぁ。XPERIA X2はDoCoMoですしね。

テーマ機能「Personas」を統合した「Firefox」次期バージョンv3.6のβ版が公開 (窓の杜, 2009.11.2)

 Mozillaは10月30日、Webブラウザー「Firefox」の次期バージョンv3.6のベータ版を公開した。今回公開された「Firefox」v3.6b1では、「Firefox」の外観を手軽にカスタマイズできる拡張機能「Personas」の機能が統 合された。

 さらに、Windows 7のライブサムネイル機能にも対応。複数のタブを開いている場合は、それぞれのタブの内容がタスクボタンの上部に現れる複数のプレビューウィンドウに表示 される仕組みで、カーソルの移動だけでフォーカスが当たっているタブへ切り替えていくことができる。ただし、同じくWindows 7の新機能であるジャンプリストにはまだ対応していないようだ。

 そのほか、レンダリングエンジン“Gecko”がv1.9.2へバージョンアップされており、さまざまな新技術への対応や動作速度の改善、不具合の修正などが施されている。

Firefoxベータ版ダウンロードページ
 http://www.mozilla.com/en-US/firefox/all-beta.html

---

Mozilla Firefoxのマイナーバージョンアップのベータ版が公開されました。レンダリングエンジンGeckoの更新の他、Windows 7の機能への一部対応が主のようです。外観を手軽にカスタマイズできる拡張機能が標準搭載されたようですがこれは標準じゃなくても良かったんじゃないかなぁと個人的には思います。

Windows 7のジャンプリストが便利すぎるので早期の対応を期待します。

 ■ レノボ、ION採用/Windows 7を導入した「IdeaPad S12 ION」を正式発表 (ITmedia+D PC User, 2009.10.19)

レノボ・ジャパンは10月19日、Atom搭載ミニノートPC「IdeaPad S12」の新モデル「IdeaPad S12 ION」を発表、10月22日より販売を開始する。価格はオープン。

 今回正式発表となったのは、かねてより告知のあったIONプラットフォーム採用モデルで、CPUはAtom N270を装備。バッテリー駆動時間は最長約6時間となっている。OSはWindows 7 Home Premium 32ビット版を導入した。

 そのほかのスペックは、先行して販売が開始されていた同名モデル(型番:2959H8J)を踏襲。液晶ディスプレイは1280×800ドット表示対応の12.1型ワイド、メモリは最大2Gバイト、HDDは250Gバイトを内蔵する、としている(詳細仕様は10月22日に告知となる見込み)。本体重量は約1.4キロだ。

---

待望のION搭載のIdeapad S12が正式に発表されました。Windows 7発売の10月22日に合わせて発売開始とのことです。

さて、買い換えの準備をしなくては・・・。

MS、機能制限なしで90日間試せる“Windows 7”を仮想ディスクイメージとして公開 (窓の杜, 2009.10.15)

米Microsoft Corporationは12日、次期OS“Windows 7”を機能制限なしで90日間試せる体験版「Microsoft Windows 7 90-Day Eval VHD」v1.0を公開した。本体験版はOSがインストールされたVHD形式の仮想ディスクイメージファイルとして公開されており、仮想PCサーバー 「Hyper-V Server」のほか、「Virtual PC 2007」や「Virtual Box」などVHD形式に対応した仮想PCソフトでも利用できる。

 VHDファイルは現在、同社のダウンロードセンターからダウンロード可能。配布ファイルは3分割されており合計容量は約1.8GB、解凍後の総容量は約5GBとなる。

---

ちょうど一週間後の10月22日に発売されるWindows 7ですが、これまでは興味がなかったけれども発売日が近づいてくるに連れちょっと興味が出てきた方もおられるのではないでしょうか。既に、RC(リリース候補)版のダウンロードは終わっていますが、ちょっと試してみたい人、あるいはRC版はダウンロードしたけれど試すためにわざわざPCを用意するのはちょっと・・・という人に、今回のVHD仮想イメージの体験版は朗報ではないでしょうか。

ほとんどの場合「Microsoft Virtual PC 2007」か「Sun Virtual Box」を使うことになると思います。どちらもフリーウェアです。機能面で言えばUSB機器を使える「Virtual Box」に分があると思います。

なお、ダウンロードできるのは英語版ですが、初期設定で地域やタイムゾーンの設定を日本にすれば普通に使えるとのことです。

また、私が試したところ、Mozilla Firefoxでは「Windows Genuine Advantage plug-in installation」のページが表示され、指示に従ってインストールしても繰り返し出てきてしまいました。この場合、Internet Explorerでダウンロードするとうまくいきました。

Windows 7 90-Day Eval VHDのダウンロード (Microsoft)
Virtual Box 3.0.8のダウンロード (Sun Microsystems)
Virtual PC 2007のダウンロード (Microsoft)

 

※確認していませんが、仮想マシンハードディスクイメージ変換(convert)ツール「NHC」を使って変換すれば、VMwareでも使えるかもしれませんね。つまりMac OS X用のVMware FusionやLinuxなどでも試せるかもしれません。

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