ついに2010年です。未だに宇宙旅行は実現されていないのですね。
そんな訳で、今頃となりましたが、明けましておめでとうございます。
今年はニュース系の話題は少し控え目にして、本来のプログラミングの方の記事を細々と書いていこうと思います。初心者なので参考にならないとは思いますがお付き合い下さい。
宜しくお願い致します。
ついに2010年です。未だに宇宙旅行は実現されていないのですね。
そんな訳で、今頃となりましたが、明けましておめでとうございます。
今年はニュース系の話題は少し控え目にして、本来のプログラミングの方の記事を細々と書いていこうと思います。初心者なので参考にならないとは思いますがお付き合い下さい。
宜しくお願い致します。
Lenovoのネットブック Ideapad S10eは、搭載されているHDDの論理パーティションにリカバリ領域(いわゆるDisk To Disk領域)が組み込まれています。起動時に F11キー を押すことでリカバリを行うことが出来ます。ところが、これのバックアップメディア(DVD等)は標準で用意されておりません。別途7350円で購入することは出来ますが、ちょっと高いです・・・。
そこで、バックアップソフトを使用してリカバリメディアを作成してみました。リカバリメディアとしては、
の2ケースやってみました。S10eには光学ドライブは搭載されていませんし、外付けドライブも別途購入しなくてはいけませんので、USBメモリ版を作る方が良いのでしょうね。
§00 事前に用意するもの
バックアップソフトは、Acronis True Image 11 Homeのトライアル版を使用します。トライアル版は15日間だけ全機能を使用することが出来ます。また、ブータブルメディアビルダーで起動可能なメディアを作成できます。トライアル版で作成したブータブルメディアでは新たなバックアップは出来ませんが、復元することは可能です。今回は、リカバリつまり復元することが目的なのでトライアル版で十分使えることになります。
§01 Acronis True Image 11 Home トライアル版のインストール
省略します。普通のインストーラなので間違うことはないでしょう。
§02 リカバリ領域(Disk To Disk領域)のバックアップ
Acronis True Image Home(以下True Image)を起動します。
試用版であることの確認画面が出ます。インストールした日から15日は使えます。「試用」をクリック。
(タイトルバーにアイコンが並んでますが、これは Asrock=Launcher 2nd というランチャーソフトです。画面が狭いのでこういうのをいれてあります。念のため。)
メイン画面です。「バックアップと復元」をクリック。
「バックアップ」をクリック。
バックアップの作成ウィザードが始まります。「次へ」をクリック。
「コンピュータのバックアップ」を選択して「次へ」をクリック。
「ディスクまたはパーティション」を選択して「次へ」をクリック。
内蔵ハードディスクは「ディスク1」です。SERVICEV002というパーティションがリカバリ領域になります。SERVICEV002のみにチェックを入れて、「次へ」をクリック。
「OK」をクリック。
バックアップアーカイブを保存する任意のフォルダを選択します。また、適当なファイル名をつけて下さい。この例では S10e_Recovery.tib としました。
「次へ」をクリック。
「完全バックアップ」を選択して、「次へ」をクリック。
「デフォルトのオプションを使用する」を選択して、「次へ」をクリック。
※オプションを手動で設定することも出来ますが、デフォルトのままで特に問題ありませんでした。また、オプションではバックアップアーカイブの圧縮率を変更することも出来ますが、リカバリ領域がすでになんらかの圧縮ファイルとなっているようで、圧縮率を最高にしても2GBを切りませんでした。したがって、USBメモリは4GB必要ということになります。 DVD-Rは4.7GBなので特に圧縮しなくても大丈夫です。 CD-Rの場合は、オプションの「アーカイブの分割」で600MB程度に指定すれば分割して作成してくれます。
ここら辺は必要に応じていじってみて下さい。
アーカイブにコメントを付加することが出来ます。とりあえず画面のように入れてみました。
「次へ」をクリック。
処理の確認画面です。「実行」をクリックします。
処理の進行状況がプログレスバーで表示されます。すぐ終わりますので待ちます。
何事もなければ完了です。「OK」をクリックします。これで、リカバリ領域のバックアップは完了です。
作成されたバックアップアーカイブファイル(この例の場合は S10e_Recovery.tib ファイル)をDVD-Rに焼き込んで下さい。
※USBメモリの場合は、あとで保存しますので今は書き込まないで下さい。
§03 ブータブルメディアの作成 (CD-Rの場合)
次に、バックアップアーカイブを実際に復元するための起動ディスクを作成します。
ツールメニューから、「ブータブルメディアの作成」を選択します。
「Acronis True Image Home (完全版)」のみチェックを入れて、「次へ」をクリックします。
※Acronis Drive Cleanerは、True Image試用版で組み込むと機能しません。
「ISOイメージ」を選択して、「次へ」をクリックします。
イメージファイルのファイル名を適当につけて、保存する任意のフォルダを選択して下さい。
選択したら、「次へ」をクリックします。
処理の確認画面が出ますので、「実行」をクリックします。
すぐ終わりますので待ちましょう。
何事もなければ完了です。「OK」をクリックします。これでブータブルCDのISOファイルが作成されました。
IsoBurn等を使ってISOファイルをCD-Rに焼き込んで下さい。(※くれぐれもISOファイルをファイルとして書き込まないように)
CD-Rが焼き終わったら、ブートできるか試してみて下さい。これでブータブルCD-Rの作成は完了です。
§04 ブータブルメディアの作成 (USBメモリの場合)
True ImageでブータブルUSBを作る場合、事前におまじないが必要のようです。
■ True ImageとUSBメモリのブート (8th way to explore the world, 2009.5.12)
を参考にさせて頂きました。
はじめに用意しておいた4GBのUSBメモリをIdeapad S10eに挿し込んでドライブとして認識させて下さい。
ドライブとして認識されて使用できる状態になったら、PeToUSBを起動します。
画面のように、USB Removable ラジオボタンにチェック、 Format Options: の Enable Disk Format にチェック、Quick Format にチェックを入れて、「Start」をクリックします。
完了したら、ブータブルUSBの下準備ができました。
再び True Imageの画面に戻り、§03の2枚目の画像のところまで同じように進めて下さい。
ここで、「リムーバブル ドライブ」を選択して、「次へ」をクリックします。
処理の確認画面がでますので、「実行」をクリックします。
同様に待って・・・
正常に完了したら、「OK」をクリックします。
最後に、§2で作った S10e_Recovery.tib ファイルをUSBメモリに書き込みます。
これで、True Imageが立ち上がるブータブルUSBメモリが作成出来ました。
お疲れ様でした。
次のエントリーでは、作成したリカバリメディアを使って、実際にリカバリ作業を行いたいと思います。
■ レノボ、ION採用/Windows 7を導入した「IdeaPad S12 ION」を正式発表 (ITmedia+D PC User, 2009.10.19)
レノボ・ジャパンは10月19日、Atom搭載ミニノートPC「IdeaPad S12」の新モデル「IdeaPad S12 ION」を発表、10月22日より販売を開始する。価格はオープン。
今回正式発表となったのは、かねてより告知のあったIONプラットフォーム採用モデルで、CPUはAtom N270を装備。バッテリー駆動時間は最長約6時間となっている。OSはWindows 7 Home Premium 32ビット版を導入した。
そのほかのスペックは、先行して販売が開始されていた同名モデル(型番:2959H8J)を踏襲。液晶ディスプレイは1280×800ドット表示対応の12.1型ワイド、メモリは最大2Gバイト、HDDは250Gバイトを内蔵する、としている(詳細仕様は10月22日に告知となる見込み)。本体重量は約1.4キロだ。
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待望のION搭載のIdeapad S12が正式に発表されました。Windows 7発売の10月22日に合わせて発売開始とのことです。
さて、買い換えの準備をしなくては・・・。
■ WindowsのインストールCDからインストール“USBメモリ”を簡単作成「WinToFlash」 (窓の杜, 2009.9.1)
「WinToFlash」は、WindowsのインストールCDの内容を各種メディアなどへ書き込んで、起動可能なインストール用のメディアを作成 できるソフト。非商用に限り無償で使用可能で、そのほかの用途に利用する場合は作者へ連絡する必要がある。作者のWebサイトからダウンロードでき、編集部にてWindows Vistaで動作を確認した。
本ソフトを利用すれば、簡単にインストールCDならぬインストール“USBメモリ”を作成することが可能。CDドライブを内蔵していないネットブック・ノートPCなどで、Windowsを再インストールする際などに便利。
2台目以上のサブPCとして使っているネットブックユーザーにはこれは大変便利なソフトですね。今なら4GB以上のフラッシュメモリも安いので試してみたいところです。
以前、Windows 7 ベータをLenovo Ideapad S10eにインストールする為にUSB接続のDVDドライブを購入しました。その時にこのソフトがあれば買う必要なかったんですね。
待ってました! Lenovo IdeapadシリーズにもION搭載機がっっ!!
■ ついに高グラフィック性能を実現したIONプラットフォーム採用の低価格ミニノートが登場 (GIGAZINE, 2009.5.25)
■ Lenovo IdeaPad S12 first to implement ION on mobile platform (PC Perspective, 2009.5.25)
ということで、GIGAZINEによるとその下のリンクが情報元のようですが、Lenovo Ideapad SシリーズのネットブックにnVIDIA IONプラットフォーム搭載機が追加されるようです。発売は7月か8月に推定600ドルかもしれないそうですが、まず北米で発売して、日本にはその後入ってくるのでしょう。その頃にはS12eとかになってるのかな?
現状、S10eの縦576pixelには別に不満はなく、それよりもせっかく16:9のモニタなのにHD画質の動画がもたついて見られないという方が問題なので、ION搭載機は心待ちにしておりました。
日本で発売されたら速攻で買い換えしたいと思います。
[ 2009.5.26 22:00 追記 ]
上田新聞 blog版さんの方で、詳しい仕様がまとめられていますね。
■ LENOVOが世界初のIONネットブック IdeaPad S12を発表 (上田新聞 blog版, 2009.5.25)
モニタサイズは12インチで1280×800、VGA/HDMI端子搭載、またS10などと同様にExpressCard/34スロットが搭載されています。バッテリーは6セルで約6時間稼働のようです。
画像で見たときにもしやと思ったのですが、やはり右側面のはExpressCardスロットなんですね。これでますます欲しくなりました。
[2009.10.29 全面改訂]
Windows 7が10月22日に正式発売され、SynapticsのタッチパッドドライバもWindows 7にネイティブで対応しました。
ダウンロードはこちらから→Synaptics Drivers
32bit版と64bit版は別ファイルなので注意して下さい。
当方の環境、Ideapad S10e, Windows 7 Professional 32bit にインストールしたところ、ジェスチャー機能を含む全ての機能が使えました。
[2009.11.4 追記]
うちのネットブックIdeapad S10eの話ですが、パッドをこすってスクロールする機能がどうもXPの頃に比べて反応が鈍いんですよ。圧力の設定とかあったかな?
----Old Entry----
先日やり残していた、Windows7βにSynapticsのタッチパッドドライバを入れる作業を行いました。
SynapticsのサイトからWindows Vista 32bit版のドライバをダウンロードしてインストールするだけです。
ただし難点が・・・。
ジェスチャー機能が使えません。これは困った。二本の指を開いたり閉じたりするジェスチャーでFirefoxの拡大縮小を行っていたのが出来なくなってしまいました。ドライバは最新のようなのになんだかなぁ、といったところ。
拡大縮小させるツールバーアイコンでも入れてお茶を濁すしかないのでしょうか。
付属のCD-ROMには2000/XP用のドライバしかはいってないし、Ratocのサイトに行ってもドライバが置いてなくてちょっと困ったんですが、ええいままよっ!とサクっとスロットに差し込んでみたところ、WindowsUpdateで勝手にドライバ入っちゃいました。おおこれぞPlag&Playだw
その後、ホットプラグツールをインストールして完了。
普通にインストール完了