Windows Mobileの最近のブログ記事

 「Microsoft Visual C# 2010 ExpressでWindows Mobile開発」勉強会に参加してきました。
http://atnd.org/events/9747 

本来Windows Mobile開発が出来るのは、 
 ・Visual Studio 2005 Standard以上 
 ・Visual Studio 2008 Professional以上 
と、ややハードルが高いのですが(値段的な意味で)、それを無料かつ最新の環境で出来るようにするというものです。 

やり方などの詳細は、勉強会主催の七誌氏(http://twitter.com/7shi)のブログを参照して下さい。 
http://d.hatena.ne.jp/n7shi/20101120/1290267677#seemore 

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で、自分はVisual Studio 2010 Professionalを持っている(将来的にWP7開発をしたいと思って買いました。そしたらWP7用VC#2010Expressが無料だったのでちょっとがっかりしましたが、最終的に自分の得意分野のVB.NETでの開発はVS2010Pro以上ということで納得)ので、こいつをAtomネットブックに入れて参加しました。Windows Mobile開発はある意味自分の中では夢だったので、Atomネットブックではきついかなと思いつつ、とりあえずインストールしてみました。 

・・・インストールするだけで2時間w というか外付けDVDドライブを会社に忘れてきて、余っていた5インチのコンボドライブをIDE-USB変換で接続して事なきを得ましたw 
でもまあインストールしてしまうとあっさり動いてしまったり。若干重いですが使えないほどではなく、これなら大丈夫だなと。 

C#は初めてなんですが、勉強会形式ということでその場で質問とか出来るので良いなぁと思いましたし、実際よく分かりました。 

時間内の自由演習で、自分はラーメンタイマーの基本的な実装を作ったのですが、最終的にはこれが実機(アドエス)で動いた時には物凄く感動しました。本当に楽しかったです。 

次回も既に予定されているのでそちらの方もさくっと参加表明。 
http://atnd.org/events/10170 



でもやっぱりネットブックは画面狭くていろいろ辛いw 
CULVノートでも買おうかなぁ。というかなんか人生で初めて「モバイルじゃないノートPC」が欲しくなりましたw

他キャリアから遅れを取っているauのスマートフォンですが、昨日発表があり新機種が出ることになりました。

 

■ Android搭載のシャープ製スマートブック「IS01」 (AV Watch, 2010.3.30)
■ フルキー搭載の最新版Windows phone「IS02」 (AV Watch, 2010.3.30)

 

まず、Windows Phoneですが、先般発表になったWindows Phone 7 Seriesではなく、Windows Mobile 6.5.3を搭載。この時点で既にしょんぼりなんですが、一応静電式タッチパネルを備え、またタッチオペレーションに特化したVer.6.5.3を使っていること、横スライドのフルキーボードを備えていることから、一応それなりには使えますよ、といった印象。

  • Windows Mobile 6.5.3+静電式タッチパネルで操作は良さそう
  • 画面は4.1インチ480×800ピクセルの有機ELパネルで視認性は良さそう
  • 横スライドでQWERTYフルキーを備えているのも評価できる
  • 11b/gの無線LAN、Bluetooth 2.1を搭載しているのも今時のWM端末としては普通
  • メールはCメールに対応予定だがezwebメールが使えないのはかなり難点
  • 縦横センサーと電子コンパスは備えているがGPSの記載がないのが不安要素

全体的に見て、良いところまで行っているのだが何かが足りない、惜しい、中途半端的な感じは否めない。

個人的には、発売は冬くらいでも良いからWindows Phone 7端末を開発中!とか言って欲しかったですね。

次に、Android端末ですが、これも一瞬良いかなと思いましたが調べてみると結構微妙な端末。まず形状としてはスマートフォンではなくて、スマートブックという分類。スマートフォンとネットブックの中間を狙った製品で、ネットブックを小型化したような(もっと分かりやすく言えばNintendo DSみたいな)感じのもの。メーカーはシャープ製で、同社のNetWalkerに近いものがある。

  • OSはAndroid OS 1.6でちょっと古めだが、2.1へのアップグレードを検討中とのこと
  • 画面は5インチ960×480ピクセルのASV液晶パネル、こちらも静電式タッチパネルとなる
  • シェルタイプでQWERTYフルキーを備える
  • 11b/gの無線LAN、Bluetooth 2.1を搭載
  • メールはCメールが最初から使え、ezwebメールにも対応予定なのは高評価
  • GPSを搭載するがA-GPSではないので受信感度が悪いと最悪機能しないこともありそう
  • 最大の難点は通話機能で、ハンズフリー通話になるため音が外に漏れる仕様。携帯電話としては最悪
  • LISMO!に対応予定

などとこれまた結構良い線まで行っておきながら惜しい、微妙な端末となっている。

なお、ITmediaのIT戦士のTwitによると、この端末とは別に、秋冬商戦向けのAndroid端末をFelica搭載で開発中とのことだ。

 

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1月末にHybrid W-ZERO3を導入して、音声通話はau、ネットはWillcomという使い分けを始めたところですが、auの発表によってはまた変えようかと思ってました。Hybrid W-ZERO3でPHS回線でのネットが無料になったのもありましたし。でもこの発表内容ではちょっとauの端末に手を出すのは厳しいなと。音声通話の厳しいAndroid端末は完全に除外されますし、Hybrid W-ZERO3を持っているのに更にWindows Mobile 6.5.xな端末に手を出す理由もありません。Ezwebメールが使えなくなるのも痛いし。

そう言えば総務省でSIMロックフリーに関する意見募集をやってますが、これは是非実現して欲しいですね。端末に縛られなければ(とは言っても通信方式の違いは出てきますが)、もっとスマートフォンをいろいろ試せるんですけどね。

 

[ 2010.3.31 追記] お詫びと訂
ネットブックとスマートフォンの中間のものを「ネットトップ」と書いていましたが、正しくは「スマートブック」の間違いでした。お詫びするとともに訂正致します。

ちなみに「ネットトップ」とは、ネットブックのデスクトップ版のことです。ASUSのEeeBoxPCやZOTACのZBOXなどがあります。

そうとう出遅れた感が強いですが一応・・・(汗 

 

■ HYBRID W-ZERO 3のPHSパケット料金が無料に、XGP事業はソフトバンクへ譲渡 (Engadget Japanese, 2010.3.16)

ウィルコムが3月15日より「新ウィルコム定額プランG」のPHSパケット料金を無料にすると発表しました。定額プランGは先日発売されたHYBRID W-ZERO 3専用料金プラン。月額1450円の基本料金は変わりませんので、1450円でウィルコム間話し放題・PHSパケット使い放題という、なかなかインパクトのある料金設定になります。3Gデータ通信料金は変わらず、0円スタートの上限5250円。

Hybrid W-ZERO3始まったな、と思いましたがちょっと落ち着いて。ソフトバンクのことだからどうせどこかに落とし穴があるに違いない。

■ 「新ウィルコム定額プランG」の料金改定について (Willcom, 2010.3.16)

本料金改定に伴い、3月15日(月)15:00より、HYBRID W-ZERO3による3Gデータ通信での公式コンテンツ、災害用伝言板の閲覧ができなくなります。公式コンテンツはPHSパケットデータ通信にてご利用くださいますようお願いいたします。(一部3Gデータ通信で閲覧いただけるコンテンツもございます。)通信方式の切り替えについてご不明な場合は、以下の専用お問合せ窓口までご連絡いただきますようお願いいたします。
なお、3Gデータ通信でのメール、公式コンテンツ以外のサイト閲覧およびインターネット接続などはこれまで通りご利用いただけます。

はて、これだけ?

災害伝言板は3G接続だとDoCoMoに喰われる心配があるからいいかもしれない。

で、公式コンテンツってなんだっけ?

 先日、Advanced W-ZERO3 [es]のW-VALUE SELECTが終了しました。それが1月28日だったのをいいことに、即座にHybrid W-ZERO3に機種変更しました。それでまあいろいろいじくり回していたのですが、それが一段落したところで、昔使っていたPocketPC CASSIOPEIA E-750をついでにもう一度いじってみることに。

TODAYはまあそれなりですが、とりあえずランチャーとか壁紙表示とかバッテリーとかそんくらいです。

Windows Media Playerが標準で入っているのですが、使ったことある人なら分かると思いますが、これが何しろ使いづらいんです。ファイルを開くとかいうメニューがないんです。曲はすべてプレイリストになっていないと読んでくれません。

ということで、プレイリストの書式です。

[Pocket WMP Playlist File v1.1]

[Directories]
1 = \メモリ カード\My Documents\only my railgun

[Tracks]
<1>\only my railgun.mp3
<1>\late in autumn.mp3

[Settings]
CurrentTrack = 0
CurrentTime = 0
Shuffle = 0
Repeat = 0

拡張子は .PMP で、ファイルエンコードは UTF-16 、改行は CR+LF でした。このファイルは本体の My Documents に置かれないと駄目なのかな?

WMPからの操作が非常に面倒くさいので、これを作るプログラムを作ろうかと考えています。あ、開発環境がないので本体にインストールするようなものは作れません。あくまで母艦で操作するタイプのものです。

誰得?w

 

ちなみに、Hybrid W-ZERO3が搭載しているWMPも基本は一緒で使いづらいです。こちらの方は、S2Pというソフトで対応しています。これならフォルダ単位で開くことが簡単にできるので重宝しています。

2010年、明けました。今年の抱負。

ついに2010年です。未だに宇宙旅行は実現されていないのですね。

そんな訳で、今頃となりましたが、明けましておめでとうございます。

今年はニュース系の話題は少し控え目にして、本来のプログラミングの方の記事を細々と書いていこうと思います。初心者なので参考にならないとは思いますがお付き合い下さい。

宜しくお願い致します。

「Microsoft Windows Mobile 6.5」正式版リリース (ITmedia News, 2009.10.7)

米Microsoftは10月6日、モバイル向けOSの新版「Microsoft Windows Mobile 6.5」の正式版リリースと、同OS搭載携帯電話「Windows phone」の発売を発表した。Windows phoneはMicrosoftの正式なブランド名になった。またアプリストア「Windows Marketplace for Mobile」とクラウドサービス「My Phone」をスタートした。

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Windows Mobile 6.5が全世界で正式リリースとなりました。同OS搭載の携帯電話(スマートフォン)は今後「Windows Phone」と呼ばれることになりそうです。現行のWindows Mobile端末の内、Windows Mobile 6.1搭載のものはWindows Mobile 6.5にバージョンアップすることが可能のようです(一覧)。

また、Windows Marketplace for Mobileアプリストアもオープンし、まず246本の有料・無料アプリでスタート。現在はWindows Phoneのみからのアクセスとなっていますが、今後はPCからのアクセスしてアプリの購入、アカウントの管理が出来るようになるとのこと。

ところで一部のレビューでは、Windows Mobile 6.5は同6.1から大して変わっていないとも言われています。次世代Windows Mobile 7までの場しのぎとも。Today画面に手を加えられているが中身がほとんど同じだとか、IEは相変わらずだとか、指タッチでのキーボード操作が最悪だとかいう話もあります。

そういうこともあり、筆者はWindows Mobile 7が出るまで待とうと言うことにしました。

ウィルコム、Windows Mobile 6.5スマートフォンは「2009年度内」発売へ (Engadget Japanese, 2009.9.7)

ウィルコムから「新しいスマートフォンの開発について」なるリリースがでています。ウィルコムといえば、10月6日から全世界で発売されるWindows Mobile 6.5 採用端末 Windows Phoneの提供パートナーとしてマイクロソフトの発表にもしっかり名を連ねていたのが記憶に新しいところ。本日7日付けのウィルコム発表によると:

 株式会社ウィルコムは、マイクロソフト株式会社の協力を得て、最新モバイル機器用OS 「Windows Mobile 6.5®」を搭載したスマートフォンを、2009年度内の発売に向けて開発を進めております。

続 く段落には操作性が飛躍的に向上やクラウドの快適な利用といったWindows Mobile 6.5の売りを並べて、最後の一行に「なお、発売時期、仕様・外観などは詳細が決まり次第、お知らせいたしますのでご期待ください」。国内における Windows Mobile端末の先駆けを務めてきたウィルコムだけに、メーカーも含めてご期待さぜるを得ません。時期が「年内」ですらなく「2009年度内」に向けて 開発という点はやや気にかかりますが、10月6日だったとしても定義的には年度内です。

~マイクロソフトの最新モバイル機器用OS「Windows Mobile 6.5」搭載~新しいスマートフォンの開発について (Willcomプレスリリース, 2009.9.7)

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2009年度内ということは2010年3月末までということなので結構ありますね。全世界的に2009年10月6日なのですが、当日発表にはならないと読んでよいのか、それとも当日も年度内ではありますから、わくわくして待っていればよいのでしょうか。

あ、でも私、Advanced W-ZERO3 [es]の割賦が来年2月までなんですよね。通信方式もWillcom COREが待っていますし、Ad[es]でCORE用W-SIM(望み薄?)が出なければ乗り換えか・・・悩みどころです。

他のエントリにも書いていますが、本当はauからWM6.5スマートフォンが出てくれるのが一番良いんですが。

モジラ、携帯ブラウザ「Fennec」の「Windows Mobile」用第3アルファ版を発表 (CNET Japan, 2009.9.7)

Mozillaは米国時間9月4日、「Firefox」ブラウザを携帯電話でも利用できるようにする取り組みの最新の動きとして、「Windows Mobile」用「Fennec」の第3アルファ版を リリースした。Nokiaの「Internet Tablet」製品の一部モデルに搭載された「Maemo」プラットフォーム向けの「Fennec 1.0」第3ベータ版と同様、Windows Mobile用Fennecでは、ブラウザ外観のテーマが変更され、スクロールとパニングのパフォーマンスも改善されている。

具体的には、同ブラウザはいわゆるタイルキャッシュによるレンダリングシステムを使用して、すでに描画された画面の部分を保持する。スクロールやパニング を繰り返す場合、同じコンテンツを新たにダウンロードすることがなくなるため、Fennecが画面を再描画するのにかかる時間は短くなるはずだ。これと同 じ種類の技術が「Google Maps」にも使われている。

すっかり忘れてα2を試していなかったところ、α3(アルファリリース第3版)が公開されました。Mobile版ならではのレンダリングエンジンの仕様が説明されています。

 

[ 追記 2009.9.8 8:00 ]
Willcom Advanced W-ZERO3 [es] (Windows Mobile 6)にインストールしてみたところ、メモリ不足のため起動しませんでした。残念。

  

動画:ソニエリ XPERIA X2 正式発表、Windows Mobile 6.5採用 (Engadget Japanese, 2009.9.2)

Sony Ericsson XPERIA X2

こちらも VAIO Xとおなじく IFA 2009 プレスイベントより。長らくうわさされていたXPERIA X2が正式発表を迎えました。X2は ソニー・エリクソン XPERIAブランドの第2世代 初号機となるハイエンドスマートフォン。2008年に登場した初代 XPERIA X2と同様、大画面タッチスクリーンに加えてスライド式のQWERTYキーボードを採用します。OSはソニエリ初のWindows Mobile 6.5プリインストール + 独自のXPERIAパネル UI。そのほか主な仕様は8.1メガピクセルカメラ、4GB microSDカードなど。出荷時期は地域により今年第4四半期から。現在は各携帯キャリアとの調整がおこなわれており、今後数週間のうちにも地域と出荷 予定があきらかになる予定です。

Sony Ericssonの新しいスマートフォン XPERIA X2が正式発表されました。しかもなんとOSがWindows Mobile 6.5です。ソニエリファンでWindows Mobileファンの私には最高のスマートフォンかもしれません。しかし、既報の通りWindows Mobile 6.5を採用するキャリアはドコモ・ソフトバンク・ウィルコムだけでauは入ってません。家族割りを解除してまでMNPで移行するかどうかは悩みどころです。

Microsoft,「Windows Mobile 6.5」携帯電話の発売は10月6日 (NIKKEI ITpro, 2009.9.2)

米Microsoftは米国時間2009年9月1日,次期モバイル機器用OS「Windows Mobile 6.5」ベースの携帯電話機の販売が全世界で10月6日に始まると発表した。同社は,モバイル端末向けのアプリケーション販売/配布サービス 「Windows Marketplace for Mobile」と無料データ同期サービス「My Phone」をWindows Mobile 6.5デバイス発売に合わせて開始する予定。

 Windows Mobile 6.5を搭載する携帯電話機は,世界各地の携帯電話キャリアとメーカーが準備を進めている。アジア太平洋地域では,NTTドコモ,ソフトバンクモバイル, ウィルコム,韓国SK Telecom,オーストラリアTelstraといったキャリアが対応し,台湾Acer,台湾High Tech Computer(HTC),韓国LG Electronics,韓国Samsung Electronics,スウェーデンEricssonとソニーの合弁企業Sony Ericsson Mobile Communications,東芝が端末を投入する。

あれ・・・、au/KDDIが入ってないですね・・・。私はauユーザーです。auにはスマートフォンがHTC製のE30HTしかありません。家族割を使っているのでなるべくならキャリアの変更はしたくありません。ですので、auからもっとスマートフォンが出てくれればと思っているのですが・・・。今後参入して欲しいところです。

 

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