Premier3の最近のブログ記事

先日買ったレグザチューナー D-TR1ですが、USBハードディスクを接続してフルセグの録画が出来るほかに、SD/SDHC/SDXCカードへのワンセグ録画が可能です。ワンセグ録がはUSBハードディスクへのフルセグ録画と同時にすることも可能です。

せっかくレグザチューナーを買ったので、このワンセグ録画を再生する機器が欲しいなぁなどと最近思ってました。

録画フォーマットはSD-Video形式ということだけで詳細がよく分かりませんでしたが、とりあえず録画してみて、ファイルを見てみることにしました。

■ SD-Video : Streaming Media Guide
http://homepage2.nifty.com/netwarp/sdvideo/index.html

ここを見ると、中身はMPEG1で拡張子は.ASFとあります。が、アドエスに突っ込んで見てみたフォルダ構成およびファイルを見ても .ASFファイルは見あたりません。ファイルサイズからして .SB1 という拡張子のファイルが動画のようです。

そこで、「SD-Video SB1」で検索。以下のような情報が得られました。

■ メモ::911SHワンセグ録画データをPC上で視聴できるかどうか?
http://ymo.269g.net/article/3882239.html

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060616/dev153.htm
> 905SHの録画形式は(マニュアル6-14に書いてあるように)
> SD-Video規格の「ISDB-T mobile Video profile」という形式とのこと。
> SD-Videoの暗号化技術を利用して、データ/メモリーカードの
> 間の暗号化/復号化処理を行なっているようだ。
> 同規格に対応した機器であれば、録画番組が再生できるようだ

どうやらこのファイルのようです。

うーん、とりあえず手持ちのAdvanced W-ZERO3 [es]やHybrid W-ZERO3でなんとかならんかと思っていたのですがどうも難しい様子。

しばらく考えてふと気がつきました。

・・・・俺、Premier3使ってるじゃん。あれ確かワンセグ録画出来たよなぁ。

秋田にいた頃はあまりのアンテナ感度の悪さで全く使っていなかったワンセグ。東京へ来てから、レグザチューナーを買うまでは屋内ワンセグアンテナによる電波ブーストによりばっちり見れてたワンセグ、見てはいたけど録画機能とかすっかり忘れていましたよ。

ということで、Premier3で認識出来るように2GBのmicroSD(SDHC非対応なんですよ)に改めて(レグザチューナーで)録画して突っ込んで見ました。

無事に認識!!再生出来た!!!凄い!!!

 

あ、ちなみに、「データフォルダ」から入ると見られません。メニューの「microSD」から入らないと「テレビ録画番組」フォルダが見えません。ご注意を。

 

SONYファンとしてはかなり怒られそうな運用ですが勘弁して下さいw

本当なら、SONYのBlu-rayレコーダ→おでかけ転送→WalkmanでもPSPでもいいからウマー(゚Д゚)

というのが正しいSONYファンのあるべき姿。でもねぇ・・・、おでかけ転送出来るレコーダが高いんですよ。どうして下位機種につけないのかなぁ。下位機種使うようなライトユーザーにこそおでかけ転送は必要だと思うんですよ。

 

ということで、最近のワンセグ録画対応携帯電話をお持ちの方は、試してみてはいかがでしょうか。

私はPremier3が2GBまでしか対応してないのが残念なので、今度出るBRAVIA Phone S004にでも機種変しようかとか画策中です。(16GBのmicroSDHCまで対応)
http://www.au.kddi.com/seihin/ichiran/kishu/s004/index.html

最近プログラミングばかりやっていてLISMO関係は全くチェックしていませんでした。今のメインPCはWindows7 64bitなんですが、7発売直後にチェックしたときには当然64bitには対応していなかったのでついそのままにしてました。(11月くらい)

改めて調べてみるとその後12月下旬に対応したようですね。Vista時代はOS自体があまり普及しているとはいえない状態だったためか、SONYも対応していなかったのですがさすがにWindows7になり64bit版も急速に普及し始めたのがきっかけだったのではないでしょうか。
 
 
ここから各機種のUSBドライバの最新版(Windows7 32/64bit対応)がダウンロードできます。
 
自分はPremier3ユーザなので特別扱いで記しておきます。
 
また、LISMO PortソフトウェアもVer.4.0はそのままですが当初のものからアップデートされています。おそらくx-アプリのWindows7 32/64bit対応に合わせたものと推測されます。
  • 当初:SetupLP.exe (130053KB/2009.10.19/Ver,4.0.00.10061)
  • 現在:SetupLP.exe (130227KB/2009.12.22/Ver.4.0.01.12040)
LISMO Port最新Ver.4.0.0.1ダウンロードはこちら
http://www.au.kddi.com/customer/lismo/service/download/dl_lismo_port.html
 
そんな訳でWindows7 64bitでも快適LISMOライフが楽しめますね。もちろんx-アプリと組み合わせて賢く使って下さい。
 
x-アプリ最新版ダウンロードはこちら
 
 

それでは、Premier3で実際にダイレクトエンコーディング録音してみましょう。

CDプレイヤーはこちらのCDラジカセを使用しました。(AMステレオが聴ける名機ですが型番忘れました。 ※今買えるSONYのAMステレオ機はこちら

de2_001.jpg

CDプレイヤーとPremier3を接続ケーブル、リモコンケーブルで接続します。

de2_002.jpg

※真横に挿さっているのは市販のUSB充電ケーブルです。

今回録音するCDはこちらです。「Re-Sublimity / KOTOKO」 アニメ「神無月の巫女」のOpテーマですね。

de2_003.jpg

それではPremier3本体の録音設定に入ります。
ミュージックメニューから「ダイレクトエンコーディング録音」を選びます。

de2_011.jpg

「設定」から「保存先選択」を押します。

de2_012-013.jpg

保存先を「データフォルダ(内蔵メモリ)」「外部メモリ(microSD)」から選択します。内蔵メモリは容量が少ないので「外部メモリ」を選んでおくことを推奨します。

de2_014.jpg

次に、音量の確認をするために「マニュアル録音」を選択します。

de2_015.jpg

「録音終了まで電波OFFモードです」、つまり録音中は通話もメールも出来ない(こちらからもかけられないし着信もできない)状態になります。

de2_016.jpg

プレイヤーでCDを再生するとレベルメーター表示がL(左)とR(右)のバーで表示されますので、好みの音量をソフトキー(メールキー、Ezwebキー)で設定してください。音量設定は3段階です。目安としては、一番大きい音の時に赤いレベルにちょっと入るくらいがよいと思います。常時真っ赤だと入力オーバーで、音割れや歪みが多くなります。
なお、ソフトキー「アプリ」を押すことで入力されている音楽のモニター再生(Premier3のスピーカーから音を出す)のオン/オフが出来ます。

de2_017.jpg

真っ赤な例

de2_018.jpg

音量が決まったら、一度「マニュアル録音」を抜け、「シンクロ録音」にセットします。
「開始」を押すと「録音待機中」画面になります。このとき、CDプレイヤーでは1曲目の始めで一時停止させておくのが良いです。

de2_019-020.jpg

CDプレイヤーを再生開始すると信号検知により自動的に録音がスタートします。

de2_021.jpg

CDの再生が終わるまで放置しておきます。曲間を検知して自動的に曲が分割されるのでとにかく待ちましょう。ダイレクトエンコーディング録音はCD再生の実時間かかるのが難点です。

de2_022.jpg

CD再生が終了すると、インターネットから楽曲情報を取得するか訊いてきます。
ここでは「1.取得する」を選択します。(もちろん手動で編集しても構いません)

de2_023.jpg

GracenoteのCDDBサーバへの接続準備を行っています。当然ですが、Ezwebを使用しますので、電波の無いところでは使えません

de2_024.jpg

取得中。待ちます。

de2_025.jpg

残念ながら、GracenoteのCDDBから楽曲が取得できませんでした。

※数枚のCDで試してみましたが、私のテストでは全て「候補がありませんでした」と出ました。PCを使ってGracenoteのCDDBを検索すると出てくるので、何か不具合があるのかもしれません。したがって、Gracenoteを使わずに「手動で編集」することを推奨します。

ソフトキー右下(Ezwebキー)を押すとジャケット写真の設定が行えます。

de2_026.jpg ジャケット写真をケータイのカメラで撮影するか、またはデータフォルダにある画像ファイルを選ぶか選択します。

de2_027.jpg これで、ダイレクトエンコーディング録音は終了です。

 
Premier3には、CDプレイヤーなどからの音声をパソコンを使わないで直接Premier3に録音する「ダイレクトエンコーディング録音」という機能があります。CDからの録音では、録音後に自動的に曲の情報を取得することも可能です。

ここでは、CDプレイヤーから録音するための方法を解説します。

1. 準備するもの
  • Premier3(充電をしっかりしておくか、クレードルで充電しながら行うこと)
  • 付属のリモコンケーブル(W44S等のものでも出来ます)

rimocon.jpg
  • CDプレイヤー/CDコンポ/CDウォークマンなど(※DVDプレイヤーでも可能です)
※CDプレイヤーなどにLINE OUT端子がついているか確認して下さい。ついていない場合はヘッドホン端子からの録音になります。この違いで次の接続ケーブルが変わってきます。
cdaudio.jpg
  • オーディオ接続ケーブル(以下の(1)~(3)のケーブルを必要に応じて)
(1)ステレオミニプラグ(Premier3側)-RCAピンプラグ(左右)(プレイヤーLINE OUT端子)
91.jpg
(2)ステレオミニプラグ(Premier3側)-ステレオミニプラグ(プレイヤーLINE OUT端子)
(3)ステレオミニプラグ(Premier3側)-抵抗-ステレオミニプラグ(プレイヤーヘッドホン端子)

stereo_mini.jpgヘッドホン端子からはLINE OUT端子よりも大きな信号が出るため、音が割れたりノイズが出ることがあります。その為、抵抗入りのケーブルを使います。

(2009.3.6追記:ヘッドホン端子もLINE OUT端子からも通常の「抵抗なし」ケーブルで大丈夫でした。逆に「抵抗入り」だと音が小さすぎて録音できませんでした。訂正してお詫び致します。)

※必要に応じて以下の変換プラグ
179.jpg準備するものは以上です。

次の記事で実際に録音作業をしていきます。

<次の記事> Premier3でダイレクトエンコーディング録音する (2) -録音編-








Premier3の起動時間

Premier3の起動時間(電源断状態から操作可能になるまで)は凄く長いです。
先日測ってみたところ、約1分かかりました。
参考まで。
こんばんは、今実家にきてます。母にご招待されましたので。ご飯とお小言を頂きました。まあいつもの流れという奴です。

で、今日は会社で仕事してたのですが、ずっとBluetoothオーディオレシーバ(昨日も書きましたがLogitec LBT-AT100C2)+耳かけヘッドホン(AudioTechnica ATH-EQ330)のペアをPremier3にペアリングさせて音楽を聴いていました。

曲間でブチブチいうのはBluetoothの特性だと諦めてるんですが、それにもましてBluetoothヘッドホンの身軽さ、これに今日惚れました。今までは会社のPCにこっそり自分のCDからリッピングしたmp3をヘッドホンで聴いていたのですが、たとえばプリンターに紙を取りに行くとか、設計参考図書(指針とか要領とか)を取りに行くとか、別のPCで設計計算とか、まあ席を外すたびにヘッドホン外して動き回るわけです。これじゃ乗れない。曲にも乗れないが仕事にも乗れないです。
これがBluetoothレシーバだとない。ソースであるPremier3は一番作業する机の上に置いておくだけ。動き回っても音楽はいつもいっしょ。素晴らしいですね。

ただ難点を一つ言わせてもらえば、曲送りが出来ないこと。使っているレシーバでは音量くらいしか変えられないのです。Premier3が手元にある場合はサイドのボタンで出来るのですが、少し離れてると駄目。なんとかならんもんかとググってみました(仕事しろよ)。

Planexのなんとかいうのが検索されましたが、評判はどうもいまいちのようです・・・。それにまた6000円近くは出しづらいですなぁ。

Bluetoothの動き方もなんとなく分かってきたかもしれません。
一度ペアリングしておくとPremier3の方が認識してくれます。そこでレシーバのボタンを押すとPremier3のMusic Playerが起動!!プレイ開始!!便利便利。

閑話休題。

さて、帰りの車にて。
そういえばPremier3にはFMトランスミッターも内蔵されてましたのぅ。と思い出しました。早速設定してプレイ開始。FM周波数を合わせてと。聞こえたー!!(当たり前だろうw

FMトランスミッターとBluetooth、2種類の無線機器、いいですね。思わず「カーオーディオ変えようと思ってたけどやめた」とか決めちゃったくらいです。

今日はこんな感じで終わりたいと思います。

P.S. さっきPC開いてさーてブログでも書くかーと思いつつPremier3 with BTで曲聴こうと思ったら繋がらない。手動で携帯いじってやろうとしても接続に失敗する・・・。なんで?どうして?バカなの?死ぬの?とかは思いませんが、5秒熟考して分かりました。

すでにLenovo Ideapad S10eに認識されてましたww  そりゃ繋がらないはずだわ。
au Sony Ericsson Premier3 ファーストインプレッション レビュー

今まで使っていたau W44S (Sony Ericsson)の正統後継品だと思うといてもたってもいられず昼休みをつぶしてauショップへ行って速攻で機種変更してきました。

まず最初に。私も当初間違えていたのですが、「Premire3」ではありません。「Premier3」です。

DSC01856.JPG
色は悩んだが、やはり無難に黒。指紋が目立っても黒。ピンクは最初のインパクトはいいかもしれんが、3年とか使うとうざくなりそう。ゴールドは微妙だし。オレンジやブルーがあれば良かったんですが。

シアタースタイル@無駄に豪華さの溢れるステレオスピーカ付きUSBクレードル

DSC01858.JPG
  • サクサク感
よく人に訊かれるサクサク感ですが、何をもってどうサクサクとかいうのかはいまいち分からないんです。何しろ使った機種が少ないので。でも、Ezwebは画面がきれい(解像度あがりましたから)でなんとなくW44Sより速い感じがします。

  • 電源断からの立ち上げ
これ遅いです。時間物凄いかかります。

  • メニュー
メニュー操作はマトリクスメニューは嫌なのでさくっとMusic Styleにしましたが、メニュー項目がいまいち。Sonyならやはりクロスメニューが欲しいところです。

  • キー
KCP+の弊害でいろいろキー操作が変わってしまったので慣れが必要。
キーと言えば、W44Sのキーが密集していたのに慣れすぎて、Premier3の離れているのにはちょっと参っている。特に上下の指の移動が大きくてきつい。また、123キーの真上に並列でペア、クリア、PWRが並んでいるので文字入力の時に押し間違えることが多いかも。
キーバックライトは高輝度(ホワイト)でなかなか良い感じ。

  • 外部メモリ
microSDは2GBが標準添付。ちなみにmicroSDHCは未対応(4GBを試しました。2ch情報でもどれも駄目だったとのこと)。
Walkman携帯を名乗るくらいならmicroSDHCくらいは対応して欲しかったです。マジで。バージョンアップとかしてくれたらソニエリ神ですね。

  • カメラ
非常に良い出来だと思う。ちょっとしか触ってないが。
設定項目はCyberShot携帯と同じとまでは言わないがなかなか広範囲にわたり設定可能。手ぶれ補正が良い感じに働いて綺麗に写真が撮れるという感想。

マクロなしで接写してもこんなに綺麗

PAP_0003.JPG
CDからではなくサイトから最新版をDLしてインストール。
Sonic Stage CP 4.x以上なら楽曲共有(というか取りこみ)が可能な感じ。うちで使ってるのは4.4。操作感覚はSonicStageとあまり変わらないので直感的に分かる。転送も同様。別にAtracで保存しておかなくても転送の際にmp3からAtracに変換して転送してくれる。(もちろん転送時に変換したファイルはその場で削除することも可能)

ウォークマンやメモリースティックにもLismo Port 3.1から楽曲が転送出来るようだが、まだ試してません。
lismoport01.jpg
※関連記事

  • Bluetooth
Logitec LBT-AR100C2というオーディオレシーバを持っているのでペアリングしてみた。同じメーカーから今度後継のヘッドセット版(LBT-AR200C2)が出るのでそっちに買い換えたいかも。・・・電話は来ないけどねw
  • バグ?
待ち受け画面を選んで設定するときにプレビューすると思いますが、プレビューから選択画面に戻れない。OK(に相当するセンターキー)をいくら押しても戻らない。確定しないと戻らないっぽい。要改善。

追記:クリアキーで強引に戻れますが・・・というかそれがデフォなのかも・・・


以上。インプレッションでした。

関連記事: 初心者のためのLISMO Portの賢い使い方 -携帯で音楽を聴こう- (1) -準備編-



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