Androidの最近のブログ記事

先月の中旬に仕事で岩手県山田町に行ってきたので、被災地である山田町ではどれくらいminioが使えるか調べてきました。端末はHTC J butterfly HTL21です。

結論を先にいうと、「特に問題なく使える」ということです。ただし、今回訪問したのは市街地が中心だったので山間部とかは調べてません。また、周辺地区(宮古、豊間根)は私が運転中だったので調べることは出来ませんでした。

  

スクリーンショットはそれぞれ市街地中央(役場周辺の国道45号沿い)、国道45号沿い道の駅やまだ周辺(船越の方)、山田地区の処理場予定地仮設住宅の3箇所です。

特に問題なく、LTE接続でき、途切れるということもありませんでした。

 

閑話休題。

 

それからずっと元のau SIMに戻さずにmineo運用しています。私は秋田市内在住で会社も秋田市内ですが、普段の活動範囲では使えないところはなかったです。その代わり、高速道路のインターとインターの間など局地的にLTEが入らないところが存在し、その場合はもちろん接続できなくなりました。「繋がらないな・・・」と思って数分走ると繋がるということも多かったですね。

山田町からの帰り道は釜石まわりで仙人峠道路~遠野~宮森から新しく出来た釜石道(無料区間)~花巻道~東北道~秋田道と入り、ゆだ錦秋湖SAまで運転していたためこの区間での調査は出来ませんでした。

さて、ゆだ錦秋湖SAですが、こちらは残念ながらエリア外でした。

ゆだ錦秋湖SAでは立ち寄り湯の方までまるっきり接続できませんでした。残念。 ところが・・・

ゆだ錦秋湖SAを出て2, 3分秋田方向へ進んだだけで電波を掴みました。ここら辺はauさんに頑張ってゆだ錦秋湖SAをエリアにして貰いたいところですね。

その他、西仙北SAはもちろん問題なし。但し、前述のようにインター間で一部繋がらない箇所もありました。

 

といった感じのmineo接続レポートでした。次回は秋田県北~八幡平~八戸道方面を予定しております。期待しないでお待ちください。

帰宅したらちょうど郵便配達が来ていました。

SIMだけにしては大きい箱。もちろんSIMだけなのでとても軽い。中身を見てみたけどほとんど緩衝材でした。端末セットの人と同じパッケージってことなんでしょうね。

内容物はこれだけです。あれ?mineo登録証というのは入ってないのかな? とりあえずいっか。

Micro SIMで申し込みました。他にはnano SIMがあり、ノーマルサイズのはありません。

端末は現在使っているHTL21 HTC J butterflyでとりあえずお試しです。うちにあるauのSIM端末、microサイズはHTL21しかないんですよね。ISAIでも欲しいところです。

説明書を見てAPNの設定をします。

Ooklaのスピードテスト結果。一番下の3つ、本日の日付のものがmineo接続になります。まあ、こんなもんですかね。うちは秋田市の外れの方なので、明日にでも中心市街地で測定してみるつもりです。

マイページにログインするとデータ通信の残量が表示されます。その他、通信量明細なども表示される模様。

 

次の記事 : [au/MVNO] mineo(マイネオ) 岩手県の被災地でも十分使えました

前回のエントリーから約10日、 6月3日(月)に改めて画面の割れたHTC J butterflyの交換対応をお願いした。対象サービスは、au安心ケータイサポートプラスまたは安心ケータイサポートプラスLTE。これにより、保証内の故障では無償で、不注意で画面破損(割れとか)したなどの場合は有償で、端末の交換をしてくれるサービスだ。

くわしくは、こちらで
http://www.au.kddi.com/mobile/service/after-service/support-plus/

ポイントはこれだけだ。

  • サービスご利用時のお客さまご負担金
  • 1回目:5,250円⇒au契約3年目以上の方は3,150円★
  • 2回目:8,400円⇒au契約3年目以上の方は6,300円★
  • auポイントを利用すればさらに割引できておトク! つまりauポイントでも支払うことが可能

3年目以上ということなのでまる2年契約していて3年目に入ったところでもOKだ。前のエントリーの通り、これは2013年6月1日からのサービスなので長期契約している人は覚えておこう。

まずはこちらの専用ダイヤルに電話する。なお、auショップに持って行ってもこの番号を案内されるだけなのでショップに行くだけ無駄である。ショップには行かなくて良い。

0120-925-919 (フリーダイヤル、急に壊れたら クイック、 と覚えるらしいがどうでもいい)

暫くはナビダイアルで指示に沿って番号を選んでいけば良い。そのうちオペレーターと繋がるので話していく。
  • 電話した目的(交換したい、など)
  • 本人確認(対象の電話番号、契約者の名前、生年月日等)
  • 水濡れしていないかの確認
  • 画面割れしてしまったときの状況の確認(ここの状況によって無償か有償か決まるらしい)
  • 交換までの流れを順を追って説明してくれる(順番があるようなので、中身を知っていても黙って聞いていくのがよい。肝心なことは余さず喋ってくれるので問題ない。ここはお互い気持ちよく受付できるよう口を挟まずに聞いておこう。質問があれば電話の終わりにでもいえば良い。
電話が終わった段階で交換サービスの契約が結ばれたことになる。したがって、念のためだが、クーリングオフについても案内があった。電話後確か8日以内だったかまでに連絡すれば契約を解除することも可能だ。ただし、送られてきた交換品の箱を空けてからの解除は出来ないので注意されたい。
 
さて、通常翌日~二日以内には交換品が送られてくるが、今回はレッドが在庫切れだったということで三日目に交換品が送られてきた。なお、到着日から14日以内に返送しないと42,000円の違約金が課せられるので注意すること。また、違う端末を送るのも御法度だ。これも42,000円の違約金が課せられる。
 

こんな感じので来ます。

開封したところ。ユーザーズガイドも梱包されているのでこれに従ってやっていけば間違いは無い。英語表記のページもあるので英語圏の方もなんとかなるだろう。

これが返信用のポスパケット。クッション入り封筒だ。これに旧本体を入れて差出人に名前等を書いて返送するだけだ。なお、電池が交換できるタイプの場合は電池は外して送っても構わないとされる。

裏面。カード等の抜き忘れはござらぬか!?と過剰に確認される。

こちらが本体の入っている箱。サイドに端末名と出荷日らしき日付あり。

中身には端末本体とこれまた注意書きが同封されている。

ご覧のように本当に本体だけしか入っていない。

 

あとは、旧端末からau ICカード(UIMカード)やmicroSDカードを抜いて新端末に入れる。Androidはお手軽にはバックアップ&リストア出来ないのでアプリなどは入れ替える。FericaデータについてはEdy, モバイルSuica, 自分銀行についてはご利用の手引きに移行方法が載っている。なお、A4サイズのコピー紙にて、「電話帳のバックアップ・復元」「メールデータ(au)のバックアップ・復元」については資料が別途入っているので参考にして欲しい。

データの移行が終わったら旧本体をオールリセットする。また、画面保護シートやケースなどがついている場合は取ってしまおう。付けたまま返送してしまった場合は、不要なものであると判断され破棄される。

以上、参考になっただろうか。

なお、今回のことがあり、HTL21にはケースをかってやることにした。Vis-a-Visにて下記のPDAIRレザーケース(縦開きタイプ)本体ブラック、ステッチがレッドのもの。欲を言えばストラップが付けられれば良かったのだが・・・

 

 auの安心ケータイサポートプラスとか安心ケータイサポートプラスLTEに入っている場合、専用サポート電話に連絡すると有償だが本体交換してくれる。

http://www.au.kddi.com/mobile/service/after-service/support-plus/

流し読みして先ほど連絡してみたのだが、しっかり読んでから電話すればよかった。おかげでサポートの方にもお手数をお掛けしてしまったし、結局来月改めて連絡することになったのだ。

 

  • サービスご利用時のお客さまご負担金
  • 1回目:5,250円 ⇒au契約3年目以上の方は3,150円★
  • 2回目:8,400円⇒au契約3年目以上の方は6,300円★

これだけを見てたのが失敗点。

  • ★2013年6月1日より、auのご契約が3年目以上のお客さま、及びそのご家族のお客さまは、交換用携帯電話お届けサービスが2,100円割引適用となります。

とのことで、2013年6月1日、つまりこの記事を書いている時点からすると8日後からの適用となる。したがって、6月に入ってから申し込んだ方が明らかに安くなるというわけです。

オペレータさんがこの点について一切触れてなかったので聞き返してしまった。それで来月からというのを確認したのです。

また、主回線が3年以上あれば副回線や家族の端末も2100円割引の対象となる。ただし、個別にその端末に「ケータイ安心サポートプラス」「ケータイ安心サポートプラスLTE」が付帯されていないと使えない。

なので3円維持とかの人は諦めて下さいw

 

・・・ところで、こんなことも書いている。

  • ※本サービスのご利用 (補償申込) をされた日を起算日として、1年間に2回までのご利用が可能です。補償申込時において、過去1年以内に本サービスのご利用がない場合は5,250円、ご利用がある場合は8,400円となります。ただし、お買上げ日から1年間の保証対象内の故障の場合は無償で本サービスを提供します

1年間は無償じゃないの? ということで訊いてみた。あくまでも自然に壊れたもの(オペレータさんは自然故障と言っていたが、Webには表記無し。用語の統一を求む!と伝えておいたw)だけだそうで、水没や落として画面割れたとかは対象外だそうだ。

 

最後に、

  • auポイントを利用すればさらに割引できておトク!

これは、補償代金をポイントで払うことも出来ますよってことです。

 

 

現場が終わった後だったのでちょっと油断してた。

 

 

再生砕石 RC-40の画像検索結果

ケーズデンキ秋田にて、39,500円。コジマより300円安くしてくれました。

今まではBRAVIA KDL-40NX720にUSB HDD付けて録画していたのと、残したいのは居間にある親のBDZ-T25借りてやっていたのですが、やっと手元にレコーダーが持てました。

 

最近はプログラミングの方はさっぱりやってません。VisualStudioもお蔵入りしてるし、AutoCADもフル版のネットワークライセンスが私の部署に回ってこなくなって久しく、すっかりLT使いに。唯一ExcelとWordのVBAをちょこっとやる程度です。モバイル開発も結局手を出さずです。

実家に帰ってきて一年が過ぎました。昨年から今年にかけて購入したもの。

  • SONY KDL-40NX720
  • SONY PRS-T2
  • docomo Xperia SX
  • docomo Galaxy Note
  • au IS12T
  • Willcom SOCIUS
  • au ISW12HT HTC EVO 3D
  • Google Nexus7 (8GBと32GB)
  • Aterm MR01LN (BIGLOBE LTE : 一回線SIMx3枚 上限7GB/月)
  • au HTL21 HTC J butterfly
  • SONY NEX-5R ダブルズームキット
  • SONY BDZ-EW500

やっぱり物欲が途切れないです・・・。他に狙っているのは

  • Nokia Lumia 620 (Windows Phone 8)
  • acer Veriton VX4620G-F54D (PC, レコーダー買ったので半年後に先延ばし)

写真

 

 

 

Androidスマートフォン端末契約時の罠アプリ登録を解除する方法。今回の場合、mopita ID, PASSは設定されていなく、au one IDとそのパスワードで登録された。なお、登録時にはauショップ店員があろうことかお客さまに「各種アカウント事前ご記入用紙」なるものを渡して以下のような個人情報を聞き出している。個人情報保護法とかどうなっているんだ。

  • au one IDおよびそのパスワード
  • 端末登録時に決めた4桁の暗証番号
  • Googleアカウントとそのパスワード

最初教えなかったんだけど、あまりに時間かかってめんどくさいのでつい教えてしまったのだ(Google除く)。

来月1日に解除してあげようと思ってとりあえずやり方をググってみたらmopita IDとパスが必要だという。今回はそれが記入されていなく、au one IDだけで全てが進んでいるようだ。

auショップに解除方法を聞きに行ったら彼らには出来なかった。ちなみにショップ店員曰く「登録解除の担当部署」というのがあるらしい。土日祝は休みだそうだ。仕方なくその部署の連絡先を教えろというとしばらく引っ込んだ後、mopitaの会社の電話番号にかけてくれと言ってきた。そうじゃなくてauの連絡先を教えろというと157にかけて下さいと言う。つまり担当部署なんて元々ないんだよね。

腹立ったのでそのまま帰ってきてなんとか解除したった。来月までなんか待つ必要なし。

うろ覚えですがこんな感じ。↓

music.jp, music.jp着信音plus, comic.jp (アプリが入ってるもの。無かったらインストールする)

アプリ起動→ログイン→au IDでログイン→かんたんログイン(勝手に設定されてた)→本体のメニュー→解除とか設定解除とか

解除を押すと連携がどうのとか訊いてくるけど迷わず進む。アンケートがあるものもあるから適当に書く。最後には解除できる。

解除したらアプリは削除。

まっぷるガイド for web, ソラダスお天気予報 for web

Androidの適当なブラウザでmopitaマーケットを検索して入る→ログインする→au IDでログインする→設定メニューらしきところを探して解除

これらは~ for webなのでアプリは入れなくてよい。webにもいくつかあるようで解除メニューのないところも存在するので色々探す。自分は「エムティーアイ」の本社サイトからサービス一覧からのリンクで進んだところで解除できた。

■ 最後に

最後にauポータルからau IDでログインし以下を確認する。

  • 継続利用サービス一覧
  • 連携中のサービス/アプリ
  • ID連携/au IDログイン 解除

何も登録されていないのを確認したら「ID連携/au IDログイン 解除」にてパートナー名「株式会社エムティーアイ」を確認してチェックボックスにチェックして連携を解除する。

 

以上。

以前にちょっとだけIS01で試したのですが、ISW11HT(HTC EVO WiMAX/4G)本体および標準バッテリーで実際どのくらい出来るかやってみました。といっても検証用のスクリーンショットは取ってないので参考程度と考えて貰って結構です。

■ 用意したもの

  • 手回し充電ラジオ SONY ICF-B01→現行品ICF-B02
  • 携帯充電ケーブル&au用端子(上記付属品)
  • au電源端子~microUSB変換ケーブル(IS01付属品)
  • ISW11HTおよび標準バッテリー(3.7VDC/1500mA/5.55Wh)
  • バッテリー残量測定には Battery Mix を使用した

■ 電源断で手回し充電

電源断直前で69% → 約5分手回し充電 → 電源投入後74%

一応1分で約1%充電できてる模様ですが、とにかく手回しが疲れます。回すところの取っ手が小さいので人差し指がアームに当たって内出血しました。 あとは予想通り筋肉が死にます(笑) つまり、手回しの部分が改良出来ればもう少し楽になるのではないかと思われます。

なお、BatteryMixによるとUSB充電ではなくAC電源と認識されていました。

まあ通常時はやりたくないしやる必要もないのですが、非常時には役に立つのは間違いないでしょう。電源断の状態からおよそ100分もフル回転させてればほぼ満充電になる・・・・かもしれないですから。しかしスマートフォンというのは電池をよく喰うもので、非常時のことを考えればフィーチャーフォン(いわゆるガラケー)の方が手回し充電器とは相性がよいでしょうね。よって、フィーチャーフォンについては高機能化よりも基本機能(通話、メール、災害用伝言板程度)のみにして、より省電力で動くよう改良して欲しいものです。

 

以下妄想

  • 3GデュアルSIM (W-CDMA/CDMA2000)
  • 省電力設計
  • 通話機能
  • SMS/Eメール機能(絵文字無し・デコ無し)
  • 緊急災害情報通知機能
  • 災害用伝言板対応
  • その他一切無し(ソーシャルストリームくらいは欲しい?)

な端末を当然SIMロックフリーでメーカーから単体販売して欲しいですね。回線は今後3G以後のものになっていくでしょうからそこは臨機応変で。

妄想終わり

あと、今回使った手回し充電器SONYの手回し充電にも乾電池(単4×2本)にも対応していてFM/AMラジオとスポットライト、ソフトライトに対応、携帯充電もバッチリなICF-B01(現行機はB02)は本当にマジにオススメな一台ですよ。大体130mm×75mm×40mm程度の大きさで各種ケーブル付いてきてストラップホールもあって布の袋も付いてくきます。実績としては、先日の東日本大震災で秋田県が数日停電していたときに両親がこれがあって本当に良かった。紹介してくれて本当にありがとう、と言われました。

どうも、40歳の誕生日の俺です。 

今日は朝からmazecなる単語がTLに飛び交ってたけど夕方になってそれがAndroid用の手書き入力のIMであることが分かったので電池残量が16%だったにも関わらずDLしてインストールしてみました。 

 ・mazec (J) for Android [β版] (7 Knowledge Corporation) 
  [ https://market.android.com/details?id=com.sevenknowledge.mazecbeta ]
  [ http://7knowledge.com/mazecanb/ ]

インストール後、ドロワーからmazecを起動すると初期設定が始まります。まあつまりいつもの入力方法の切り替えをアシストしてくれるってことです。 

さっそくtwiccaでテスト。 


一番下は「いんすとーるなう」なので放っておいてもらって、その上は全てmazecで入力しました。普段ATOKのフリック入力使ってますがそれよりも相当楽に、そしてかなり適当に手書きしていっても認識してくれます。 
これも今のところベータ版ということで無償ですが、将来は有料化するようです。 

さて、画面です。

 …をタップすると、 変換候補が出ます。

難しい「鬱」という感じも簡単にひらがなで入力可能。

 「薔薇」なんかもこんなに簡単。

 

次に「Android」と入力してみました。

 惜しくも「Ahdroid」となりました。アホっぽいです。

ここで「n」のつもりで入力して「h」になってしまった文字の下にある (△)をタップしてみますと、

 認識間違い修正候補が出てくるので、正しい「n」に修正することが出来ます。

 修正できました。

 

適当な文字を打っていて気になったのは「ゆ」です。

 

普通に「ゆ」と入力するとどうしても「中」にしかなってくれないのです。右のような感じで下が交差しないように書くと「ゆ」と認識してくれます。これも(△)を押して修正することが出来ますが、修正した自分の癖を記憶してはくれないようです。あ、これ書いてるたった今「現時点では記憶されない」旨の返信が来ました。

 

なお、最新情報はtwitterの公式アカウント http://twitter.com/androidmazecj で随時更新、またメーカーとユーザーの情報交換はtwitterのハッシュタグ #mazecan にて行っているとのことです。
更に、ツィートによると、マッシュルーム化も検討しているとのことです。

 

最後に「Windows Phone 7」を入力。

  

  

  

 

確認機種は au ISW11HT (HTC EVO WiMAX) Android 2.2.1 です。

ホームアプリはLauncher Proを使っているが、自分はホームにアイコンやらウィジェットを沢山置いている。タスクバーの表示だと時刻しか分からないのでウィジェットで日付や曜日も出したい。その際に自分の中で最もサイズの良いのが「2x1」のサイズの時計ウィジェットだ。 

HTCセンスの頃に使っていたHTC純正のウィジェットが使えなくなったのが残念。そのため代替のウィジェットを日々探している。今回7種を比較してみたので紹介する。

■ 自分の希望する表示条件 

  • 時計フォーマットは24h形式で HH:MM 
  • 秒数は不要 
  • 日付フォーマットは yyyy.MM.dd 
  • 曜日も出したい。できれば Sun Mon …の形式 

まずここで躓いたのだが、そもそもほとんどの時計ウィジェットで使われる項目の大元は端末で規定される書式である。中でも曜日は日本語に設定した段階で日月火…形式となる。ということでSun Mon…は諦めた。 

  • 曜日は (日) としたい に変更 

ということでちょっとAndroid Marketを漁って2x1ウィジェットを7種類ほど入れてみた。

 

 

一行目
 左→(1) World Clock Widget 
    [ https://market.android.com/details?id=hobodroid.clock.widget ]
 右→(2) Digital Clock Widget (BitMod Dev)
    [ https://market.android.com/details?id=chrisman.android.widget.clock

二行目
 左→(3) Clock Q - digital clock widget
    [ https://market.android.com/details?id=cz.kinst.jakub.clockq ]
 右→(4) Digital Clock Widget (Red Wizard)
    [ https://market.android.com/details?id=red.extension.DigitalClockWidget

三行目は壁紙w 

四行目
 左→(5) DigiClock Widget
    [ https://market.android.com/details?id=com.davidgoemans.simpleClockWidget ]
 右→(6) Simple Clock Widget
    [ https://market.android.com/details?id=com.workspace.SimpleClock

五行目
 左→(7) Digital World Clock Widget
    [ https://market.android.com/details?id=net.hubalek.android.worldclock ]

■ 解説

(1) World Clock Widget

  • シンプルな表示。Time Zone, 時計, 日付が表示できるが、肝心の曜日が1234567形式で残念。設定を見るとSun Monなどで表示されるようだが。ロケールの違いか。惜しいアプリ。曜日が不要という方はいいかもしれない 
  • 表示領域タップで設定 
  • ストレージ消費量は304KBプロセスの使用メモリ量は 20MB 

(2) Digital Clock Widget (BitMod Dev) 

  • 時計と日付が表示可能。これも曜日が1234567形式。 
  • 表示領域タップで設定 
  • ストレージ消費量は84KBプロセスの使用メモリ量は 15MB

(3) Clock Q - digital clock widget 

  • 日付と時計が表示可能。曜日は表示できない。14種類のフォントが選べるがシンプルなSans Serifは無い。日本式の日付書式 2011/06/27が設定できない。一番近いのが画像のもの。 
  • 表示領域タップはデフォルトでは反応なし。ランチャーとして使えるが選べるアプリは一個だけ。 
  • ストレージ消費量は416KBプロセスの使用メモリ量は 22MB 

(4) Digital Clock Widget (Red Wizard) 

  • 画面で見るとおりアラームの表示もできる多機能型だが、これまた画面でわかるとおり日付の書式が海外のものしかない。これでガマンできるという人にはいいかもしれない。 
  • 表示領域タップはデフォルトでは反応なし。ランチャーとして使えるが選べるアプリは一個だけ。 
  • ストレージ消費量は84KBプロセスの使用メモリ量は 16MB 

(5) DigiClock Widget 

  • 時計と日付、曜日が表示できる。この中では一番見た目が理想的な。ただ、時計の表示が他のものよりコンマ数秒~1秒ほど遅れるのが気になるか。背景テーマが豊富に選べる。12種のフォントが選べる。設定画面もシンプルで分かりやすい。 
  • 表示領域タップはデフォルトでは反応なし。複数アプリに対応するランチャーとして使えるのは便利だ。 
  • ストレージ消費量は800KBプロセスの使用メモリ量は 18MB 

(6) Simple Clock Widget 

  • 時計、日付、曜日が表示できる。日本式の書式は画面の物のみである。設定画面は日本語だが韓国製アプリなので韓国式の日付書式のほうが多い。時計と日付の間が微妙に空きすぎているのが目立つ。 
  • 表示領域タップで設定、もしくは1アプリのランチャーとして使える。 
  • ストレージ消費量は768KBプロセスの使用メモリ量は 16MB 

(7) Digital World Clock Widget 

  • TimeZone、時計、日付、曜日が表示できる。書式選択は問題ないのだが、画像のとおり上下が見切れてしまうのが非常に残念だ。 
  • 表示領域タップで設定 
  • ストレージ消費量は800KBプロセスの使用メモリ量は 17MB 

 

このように、曜日まで表示するなら四行目の左右どちらか、個人的には左が好きだが、表示が遅れるのが気になる点。まあ誤差程度のものだが、気になる人は気になるだろう。曜日を表示させないなら一行目左右と二行目左がよさそうだ。 

これからも他のウィジェットを探して理想のものを見つけようと思います。 

 

なお、プロセスの使用メモリ量は以下のアプリで調べた。 

 プロセスの消費メモリが分かるアプリ。 
 アプリケーションの管理の「起動中アプリ」に書いてあるのはストレージの消費量なので注意。

 

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