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予想どおり、日本版として発売されるのは5系と1系でした。ということで、2013年版 SONY Blu-ray Playerの BDP-S5100とBDP-S1100の日本での発売が発表されました。発売日は例年より2ヶ月ほど早い2013年7月27日となります。予想価格はBDP-S5100で20,000円、BDP-S1100で14,000円程度とされています。
 
Phile-webの写真によると、今回も10秒送り15秒戻しなどのボタンは省かれたリモコンですね。
 
発売が楽しみです。

■ au、音楽管理ソフト「LISMO Port」と音楽SNS「うたとも」を終了 (AV Watch, 2013.5.24)

KDDIは、au携帯電話向けの音楽管理ソフト「LISMO Port」の提供を11月29日をもって終了する。また、音楽コミュニケーションサービス「うたとも」も9月25日午後1時に終了する。

■ 〈お知らせ〉 au携帯電話向け音楽サービスの一部終了について (au, 2013.5.24)

KDDI、沖縄セルラーは、au携帯電話向け統合音楽管理ソフト「LISMO Port」の提供 (注) を2013年11月29日に終了します。また、音楽コミュニティサービス「うたとも®」を2013年9月25日に終了します。

急速にスマートフォンが普及し、従来の携帯電話いわゆるフィーチャーフォンがすっかり影を潜めてしまいました。auでもしばらくフィーチャーフォンの新端末がでることはなく、このまま無くなってしまうのではないかと戦々恐々としております。いくらキャリアがスマートフォンを推したくても、従来の携帯電話の方が良い、むしろ従来のもので十分だという声はあるわけでして、田中社長などはそこら辺の声をどう感じているのかなぁと思っております。

さて、LISMO Port、こちらのサイトで使い方を説明させて頂いておりましたが、ついにその役目を終える時が来たようです。来る11月29日でLISMO Portの提供を終了するとのこと。なお、提供は終わりますが、それをもって使えなくなるということではないので携帯電話ユーザーの方はご安心下さい。

 

お薦めするLISMO Portの使い方については、

をご覧下さい。また、ATRACファイルをMP3に変換する場合は、

をご覧下さい。

ケーズデンキ秋田にて、39,500円。コジマより300円安くしてくれました。

今まではBRAVIA KDL-40NX720にUSB HDD付けて録画していたのと、残したいのは居間にある親のBDZ-T25借りてやっていたのですが、やっと手元にレコーダーが持てました。

 

最近はプログラミングの方はさっぱりやってません。VisualStudioもお蔵入りしてるし、AutoCADもフル版のネットワークライセンスが私の部署に回ってこなくなって久しく、すっかりLT使いに。唯一ExcelとWordのVBAをちょこっとやる程度です。モバイル開発も結局手を出さずです。

実家に帰ってきて一年が過ぎました。昨年から今年にかけて購入したもの。

  • SONY KDL-40NX720
  • SONY PRS-T2
  • docomo Xperia SX
  • docomo Galaxy Note
  • au IS12T
  • Willcom SOCIUS
  • au ISW12HT HTC EVO 3D
  • Google Nexus7 (8GBと32GB)
  • Aterm MR01LN (BIGLOBE LTE : 一回線SIMx3枚 上限7GB/月)
  • au HTL21 HTC J butterfly
  • SONY NEX-5R ダブルズームキット
  • SONY BDZ-EW500

やっぱり物欲が途切れないです・・・。他に狙っているのは

  • Nokia Lumia 620 (Windows Phone 8)
  • acer Veriton VX4620G-F54D (PC, レコーダー買ったので半年後に先延ばし)

写真

 

 

 

 ■ YouTube™などのネット動画もより手軽に楽しめるブルーレイディスク™プレーヤー2機種発売 (SONYプレスリリース 2012.7.26)
ソニー、新BDプレーヤー2機種 - Wi-Fi内蔵機「S590」と幅290mmのコンパクト機「S190」 (Phile-web, 2012.7.26)

  • BDP-S590 ¥OPEN(予想実売価格24,000円前後)10月20日発売
  • BDP-S190 ¥OPEN(予想実売価格15,000円前後)9月1日発売
 いきなりですが、いろんな意味で期待を裏切ってくれたとしか言いようがありません。今年も例年通りの300系と400系の発売だとばかり思っていました。300系のBDP-S390は欧州でもアメリカでも出てますし、400系のBDP-S490は欧州で出ていますからそれらを日本版にローカライズすると思っていましたから。
 
 今年日本で発売するのはWi-Fiを最初から搭載している500系のBDP-S590とコンパクト機の最廉価版BDP-S190です。
 
 BDP-S590はWi-Fiを搭載している上に、SONYの日本版BDプレーヤーでは初(PS3を除く)となるのDLNAクライアント機能を搭載しています。また、3D対応はもちろん、SACD再生対応、BRAVIA並のネットサービス機能も搭載しているなど、時代に即した上位機種であると言えるでしょう。
 
 一方BDP-S190は、北米版ではおそらくBDP-S185として売られているものの日本版と思われます。こちらはBru-layの基本機能を搭載している他、動画サービス等のネットサービス機能を搭載しています。DLNAクライアント機能やスマートフォンでの操作には対応していません。
 
予想価格はPhile-webにあるとおり。これまで通り、北米版に比べると高い強気の価格設定となっています。ちなみに2012.7.27現在の北米版の価格はS590が$129.9、S185が$89.9です。為替レートを80円/$としても10,400円、7,200円といったところです。ただ、当初価格がPhile-webの水準だと、数ヶ月でS590は1万円台後半、S190は1万円を切ってくると予想されます。

 以前の記事で2012年の北米版のSONY Blu-ray Disc Playerには400番台が存在しないと申しましたが、SONY UKのサイトつまり欧州版にはBDP-S490があったのでした。

http://www.sony.co.uk/product/blu-ray-disc-player/bdp-s490

誤植か分かりませんが、BDP-S390と同じ£129です。1ポンドが124.79円(執筆時レート)なので16,000円強というところでしょうか。

外観はS590と同様な逆台形な感じです。機能面もだいたい今までと同じようにS390に3D機能を付けた、またはS590からWi-Fiを削った感じでしょうか(詳しく見てませんが)。

これで日本版は例年通りBDP-S390とBDP-S490の2機種体制になるのかな?

 

-- 注意 --
欧州版BDプレーヤはBDリージョンが日本・北米と異なります。DVDリージョンは同じです。逆に北米版BDプレーヤはBDリージョンは一緒ですがDVDリージョンが異なります。

 

いささか買い時を逃してしまった感と、なぜNXか?という疑問はあろうかと思いますが、とにかく買いましたBRAVIA KDL-40NX720。

なぜ?という点については、建前も本音もいろいろありますが、デザインが気に入ったからでしょうか。もちろんHX720の方がお得感は高いようにも感じますが、HX720は居間にありますので・・・w(年末に親が買いました) 縁との段差のないモノシリックデザインに反射などを抑えたオプティコントラストパネルにゴリラガラスというのはHX720にはない有利な点です。まあ、HX720の4倍速パネル&X-Reallity Proに対して2倍速&素X-Reallityなのは目を瞑った点です。スポーツなどはあまり見ないのでたぶん大丈夫でしょう。

田舎秋田の量販店で買ったので特にお得感もなかったですが、それなりには値引きして頂きました。店の保証もついてますし、まあ妥当なところかなと思います。

配送は19日午後になるそうです。

 

 

実は親がHX720買った時に既に試してみたのですが、3D BDの鑑賞、環境が自室に構築できてしまいますw あ、でもBDP-S470(US)は居間に設置してたのでした。今年版を買うかどうか・・・というか今年の日本版の3D対応BDプレーヤーは一体どうなるのか。楽しみなような怖いような・・・心境です。

きまぐれ更新のこのコーナー、本日は2012年版の北米版SONY Blu-ray Disc Playerについて書きます。

まずは現在のラインナップです。
http://store.sony.com/webapp/wcs/stores/servlet/CategoryDisplay?catalogId=10551&storeId=10151&langId=-1&categoryId=27898

 Google TV、ポータブルBDP 2種を除いたプレーヤーは4グレード。ハイエンドはBDP-S790、ミドルレンジがBDP-S590、従来のローエンド機の後継がBDP-S390、今回追加のローエンド機BDP-S185となっています。


BDP-S790


BDP-S590




BDP-S390




BDP-S185

 デザインは従来の直方体から変更されていて、上位2機種はパナソニック機にも似た逆三角台形。これは流行なのでしょうか。S790の方が厚い分直方体に近い形状となっています。下位2機種はPS3を彷彿とさせる形状となっており、上に更に何かを載せづらい感じです。ただしドライブはどの機種もフロントローディングのようです。


RMT-B119A

 こちらはBDP-S590, S390に付属のリモコンRMT-B119Aです。見たところ前世代とあまり変わってないように見受けられます。前々世代以前にあった「10秒戻し」「15秒送り」ボタンはやはり省かれたままのようですので、必要な方は以前のリモコンを取り寄せするのが良いと思われます。

 さて、それでは比較に入ります。以下は機能比較表です。

 

  • 4Kアップスケーリングは最上位機種のS790のみですが対応モニタやプロジェクターが必要です
  • 3D対応はS790とS590の2機種。併せて2Dto3D変換も搭載しています
  • HDMIが2系統出力されるのはS790のみです
  • SACDにはS390以上が対応しています
  • 内蔵Wi-Fiは下位のS390にも搭載されました
  • DLNAもS390以上が対応。S185は有線でも対応しないようです
  • USB接続のメモリやHDDはFAT32とNTFSに対応。これもS390以上
  • USB端子数はS790以外は1つになってしまいました
  • 光デジタル出力が復活したようです
  • 外形寸法はS590以上はこれまで通りのフルサイズですが、S390以下はPS3ライクになっています

 おそらく(日本では)最も売れるであろうS390がPS3ライクな形になってしまったのは賛否が分かれそうです。というかAV機器ファン的には「えーーーがっかり」という感じがします。
 また、従来日本版の3D対応機種として出されていたS400番台が今回ラインナップされていません。これは従来500番台と400番台がWi-Fiの搭載・非搭載で分けられていた為です。今回は300番台まで搭載されたので400番台はやめたと考えられます。それでは日本ではどうなるのでしょうか。予想ではS590をそのまま発売するか、日本でのみS490として発売するかのどちらかではないでしょうか。ただしDLNAはこれまで通り省かれるのではないかと予想します。 日本ではBDプレーヤーに搭載されなくてもBRAVIAをはじめとする各社のテレビにDLNAが搭載されている為、DLNAを使いたい場合はそちらをどうぞ(あるいはPS3)ということなのだと思います。しかし、低価格BDPスレを見る限りではプレーヤーにDLNAを載せて欲しいという要望が強いです。SONYはここら辺でも商機を逃していると思います。

 その他、ここでは紹介していませんが、各種ネットワークサービス(動画配信:Youtube, Hulu Plusなど)に対応しています。ローエンドのS185はここを強化した機種でもあり、他機種よりも対応サービスが豊富となっています。

次に価格比較です。

 相変わらず北米版は安いです。現在の為替レートで日本円に換算しても最上位のS790でさえ2万円になってしまいます。S185に至っては1万円しません。S390の想定価格は私見です。

日本版の初期想定価格の推移もまとめました。各年で徐々に下がっています。今年あたりはS390で20,000円といったところではないでしょうか。

 

という感じで簡単にまとめてみましたがいかがでしょうか。毎年の例でいくと日本版の発売は9月17日頃が予想されます。ラインナップと価格、そして機能が気になります。

なぜなら試したから。

1ドル86円頃だったかなぁ。円高に釣られて北米版BDP-S470を買ったんですよ。送料込みで確か18,000円くらい。eBay代行のセカイモンで。品物の選択が悪かったのか到着まで40日くらいかかりました。早いところは数日でくるらしいですが。

特徴

  • 北米SONYのスペック表には120V/60Hzと書かれてましたが、100V/50Hzで問題なく動きます
  • BDは日本と同一リージョンですが、DVDはリージョン違い。北米DVD再生機には出来ます
  • 字幕の日本語などは問題ありません
  • ファームウェアに日本語が入ってないので日本語のメニューにするのは無理
  • DLNAは認識はするけど日本語表示出来ない(化けるどころか表示しない)ので使いづらい
  • フォルダ・ファイル等を英数字にすれば使えそうな気はするがやりたくない
  • 何しろ再生対応フォーマットがよく分からない

そういう理由で、「DLNA目的で北米版に手を出すのはやめておいた方がいい」と思います。

なお、9月17日に発売される日本版BDP-S380/S480はx70世代と違い、USB接続機器でNTFSに対応します(少なくとも北米版のスペック表に因れば・・・ですが)、DLNAよりもUSB接続しちゃうのが楽だと思われます。

150,000:1のダイナミックコントラスト比を実現独自のランプ制御技術の採用で、3D映像をより明るく、くっきり投影家庭用ビデオプロジェクター『VPL-VW95ES』発売 (ソニープレスリリース, 2011.9.6)

『VPL-VW95ES』は、“SXRD”の高速応答性能を活かして240Hzで高速駆動させることにより、「フレームシーケンシャル表示方式」によるフルハイビジョンの3D映像表示を実現しています。アクティブシャッター方式で専用の新型3Dメガネ『TDG-PJ1』(2個付属)と、内蔵3Dシンクロトランスミッターを組み合わせることで、ご家庭のスクリーンで最大300インチ※4の臨場感あふれる3Dコンテンツを簡単に楽しめます。

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日本でもESブランドの家庭用ビデオプロジェクターが発売。こちらは公式のプレスリリースからです。発売日は2011年10月20日、メーカー希望小売価格は664,650円(税抜 633,000円)です。こちらはフルHDパネル“SXRD”を搭載。フルHDでこの価格とすると、米SONY発表の4K対応機はどんな価格になるのでしょうか…。

米Sony、DTS Neo:X対応など機能を充実させたAVアンプ「ESシリーズ」新機種を発表 (Phile-web, 2011.9.8)

米Sony Electronicsは、AVアンプ「ESシリーズ」の新ラインナップとなる「STR-DA5700ES」「STR-DA3700ES」を11月に発売する。上位機はフロントハイ/ワイドを含むサラウンド信号の生成も可能な、最新のDTSサラウンドフォーマット「DTS Neo:X」に対応した。


米Sony、4K解像度の家庭用プロジェクター「VPL-VW1000ES」を発表(Phile-web, 2011.9.8)

米Sony Electronicsは、インディアナポリスで行われているCEDIA EXPOに合わせて新製品群を大量に発表。家庭用として同社初となる4Kプロジェクター「VPL-VW1000ES」も発表した。
SD映像でもHD映像でも、2Dでも3Dでも、すべて4K解像度に引き上げるアップスケーラ-も内蔵。もちろん、フレームシーケンシャル方式の3D映像を投映することも可能で、IRトランスミッターは内蔵している。アクティブ3Dメガネは「TDG-PJ1」を使用する。

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詳しくはリンク先の記事を見て貰うとして、プロジェクターはともかくAVアンプは他社に追随してきたものと見ても問題ないと思うが、ここまで「ESシリーズ」が発表されたとあれば、次はSACDプレーヤーやBDプレーヤーに「ESシリーズ」を期待しても良いのではないだろうか。

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