[AV/YAMAHA] 同軸デジタル出力・USB電源対応BluetoothレシーバーYBA-11を試す(AX-V567, HTC J butterfly, aptX?)

|

数ヶ月前、YAMAHAがRX-V575, 475を発表した。その際にオプションとして発表されたのがこのBluetoothレシーバ YBA-11だ。YBA-11の特徴はなんと言っても音声出力が同軸デジタル端子であることだ。これにより劣化のないデジタルデータのままアンプに送出することが可能だ。

  • 対応機種:RX-A3020、RX-A2020、RX-A1020、RX-V773、RX-V575、RX-V475

となっているが、電源さえ確保できれば同軸デジタル入力のあるアンプならなんでも使えるはず。今日日USB電源なんて簡単に取れるので特に心配はないだろう。ただし、本体に電源スイッチがついていないので使用しないときには電源ケーブルを抜いておく必要がある。あるいは、100均ショップに売っているUSB通電スイッチなんかを使用するのも手だ。

さて、予約していたAmazonから本日配送されてきたので早速開封してみた。以下はパッケージを開封したところ。付属の同軸ケーブルはとりあえず的なものなので手持ちのお好きな奴を使うと良い。

本体の電源コネクタは◎型で5V 0.5A、付属の電源ケーブルは◎-USB A端子のもの。(きちんと測ってはいないが外径5.5mm-内径2.5mmのものと思われる。Amazonやパーツ屋などで単独でも売っているので予備として使えるかもしれない。自己責任でどうぞ)

背面接続端子は以下のような感じ。

押し入れから探してきた同軸ケーブル(笑 PIONEERのOFCケーブルらしい。

ちなみにうちのアンプは、YAMAHA AX-V567である。この機種にはUSB端子がないので市販のUSB電源アダプタを使った。蛇足だが意外に定格の5V/0.5Aのアダプタが見つからずに焦った。スマホなどを急速充電したいが為に手持ちは1.0A以上のものばかりだった。なんとか0.5Aのものを見つけて接続した。

 

さて、次は端末とペアリングしてみる。

用意した端末は、au HTL21 HTC J butterfly。aptXコーデック対応・・・・のはずだ。aptXコーデックについては以下のサイトが分かり易い。

■ ケータイ用語の基礎知識 第545回:aptXとは (ケータイWatch, 2011.12.20)
http://k-tai.impress.co.jp/docs/column/keyword/20111220_500358.html

一応、HTCの公式サイトを見ると、

HTC butterfly (海外版)のスペック表
http://www.htc.com/www/smartphones/htc-butterfly/#specs
HTC J butterfly (au HTL21)のスペック表
http://www.htc.com/jp/smartphones/htl21/#specs

おそらくHTC J butterflyもapt-x対応のはず。 なおも検索していると次のような記事を発見した。
http://csqa.kddi.com/posts/view/qid/1301120089
これで一応確認したこととする。

とりあえずペアリングだ。これは端末側でBluetoothをオンにして端末を探すだけだ。

  

これだけだ。だが、これがaptXで繋がっているのかどうかが全然分からない。

 

とりあえず今音源が入っていないのでTuneInRadioでネトラジを流してみた。

・・・はい、当然のように音が出た。当然だけど感動した(笑
ちなみにHTCのBeats Audioもしっかり効いています。

結論。対応機種なんて関係ない。

 -------

カスタム検索
Access Counter
Powered by Movable Type 4.22-ja

2016年9月

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のブログ記事