2013年5月アーカイブ

 

注:検索でなぜかこちらが引っかかっているようなので誘導します。
→【電子入札でSERVLET-ERROR-30001-J001JBC020が出た場合の対処法かもしれない最新の方法


本題

前々回の結果で、どうやら不要な「名前の定義」の「内容(Value)」には「#REF」が含まれていることが分かりました。それならば、

  • Valueに#REFが含まれていたら削除する

という図式が成り立ちますね。これなら最小限の追加で済みそうです。

「excel vba 含まれていたら」でgoogle検索してみると、以下のサイトが見つかりました。

■ 「~を含む」の条件式の書き方 (Ifステートメント) (事務職のためのExcelVBA入門講座)
http://vbaexcel.seesaa.net/article/140800155.html

例えば、objName.Value に abc が含まれていたら~ の場合、

If objName.Value Like "*abc*" Then ~

とするそうです。*はワイルドカード。
早速#REFでやってみたけどうまくいかない。エラーは起きないけどステップインで動かしてみるとIfステートメントのところでElseになってしまっている。ヘルプでLike演算子を調べてみると、#もワイルドカードだったというオチ(苦笑) #を抜いて *REF* でやってみると無事に動いたのでした。以下ソース、

Sub DeleteName5()
  Dim objName As Name
  For Each objName In ActiveWorkbook.Names
    If objName.Value Like "*REF*" Then
    objName.Delete
    End If
  Next
End Sub

「選んで消す」というよりは「エラーになっている組込み定義を削除する」マクロ、ですね。まあ、これとチェックしてtxtに吐くマクロと、名前を指定して削除するマクロの3つで楽に対処できるようになったのでこれでよしとしますかね。

それではまた会いましょう。 

 

数ヶ月前、YAMAHAがRX-V575, 475を発表した。その際にオプションとして発表されたのがこのBluetoothレシーバ YBA-11だ。YBA-11の特徴はなんと言っても音声出力が同軸デジタル端子であることだ。これにより劣化のないデジタルデータのままアンプに送出することが可能だ。

  • 対応機種:RX-A3020、RX-A2020、RX-A1020、RX-V773、RX-V575、RX-V475

となっているが、電源さえ確保できれば同軸デジタル入力のあるアンプならなんでも使えるはず。今日日USB電源なんて簡単に取れるので特に心配はないだろう。ただし、本体に電源スイッチがついていないので使用しないときには電源ケーブルを抜いておく必要がある。あるいは、100均ショップに売っているUSB通電スイッチなんかを使用するのも手だ。

さて、予約していたAmazonから本日配送されてきたので早速開封してみた。以下はパッケージを開封したところ。付属の同軸ケーブルはとりあえず的なものなので手持ちのお好きな奴を使うと良い。

本体の電源コネクタは◎型で5V 0.5A、付属の電源ケーブルは◎-USB A端子のもの。(きちんと測ってはいないが外径5.5mm-内径2.5mmのものと思われる。Amazonやパーツ屋などで単独でも売っているので予備として使えるかもしれない。自己責任でどうぞ)

背面接続端子は以下のような感じ。

押し入れから探してきた同軸ケーブル(笑 PIONEERのOFCケーブルらしい。

ちなみにうちのアンプは、YAMAHA AX-V567である。この機種にはUSB端子がないので市販のUSB電源アダプタを使った。蛇足だが意外に定格の5V/0.5Aのアダプタが見つからずに焦った。スマホなどを急速充電したいが為に手持ちは1.0A以上のものばかりだった。なんとか0.5Aのものを見つけて接続した。

 

さて、次は端末とペアリングしてみる。

用意した端末は、au HTL21 HTC J butterfly。aptXコーデック対応・・・・のはずだ。aptXコーデックについては以下のサイトが分かり易い。

■ ケータイ用語の基礎知識 第545回:aptXとは (ケータイWatch, 2011.12.20)
http://k-tai.impress.co.jp/docs/column/keyword/20111220_500358.html

一応、HTCの公式サイトを見ると、

HTC butterfly (海外版)のスペック表
http://www.htc.com/www/smartphones/htc-butterfly/#specs
HTC J butterfly (au HTL21)のスペック表
http://www.htc.com/jp/smartphones/htl21/#specs

おそらくHTC J butterflyもapt-x対応のはず。 なおも検索していると次のような記事を発見した。
http://csqa.kddi.com/posts/view/qid/1301120089
これで一応確認したこととする。

とりあえずペアリングだ。これは端末側でBluetoothをオンにして端末を探すだけだ。

  

これだけだ。だが、これがaptXで繋がっているのかどうかが全然分からない。

 

とりあえず今音源が入っていないのでTuneInRadioでネトラジを流してみた。

・・・はい、当然のように音が出た。当然だけど感動した(笑
ちなみにHTCのBeats Audioもしっかり効いています。

結論。対応機種なんて関係ない。

 -------

前回の最後の奴を応用してみた(簡単に)。結果、削除できました(笑

Sub DeleteName2()
  On Error GoTo ErrorHandler
  Dim strNAME As String
  strNAME = InputBox("消したい名前を入れるんだ!", "入力")
  ActiveWorkbook.Names(strNAME).Delete
  Exit Sub
ErrorHandler:
  MsgBox "エラー番号:" & Err.Number & vbCrLf & _
         "エラーの種類:" & Err.Description, vbExclamation
End Sub

これは一個ずつなのでループさせるか、あるいはValueに#REFが含まれていたら消す、というなコードにすればいいのかなって思いました。これならFor each ~ in ~でもいけるし。

---

参考:マクロ作るときは、Visual Basic Editor表示させて追加→標準モジュールしてコーディング。名前を付けて保存でxxxxx.xlsmで保存。削除が完了したら標準モジュールのModule1とかを右クリックして解放します。また名前を付けて保存でxxxxx.xlsxで保存しなおす。以上

 

そろそろSyntaxhighlighter入れたい

Officeのバグ的なものってバージョンアップしても全く直ってませんですね。

「名前の定義」も同様で、外のブックからシートを移動やコピーしてくると出てくる

「移動またはコピーしようとしている数式またはシートには、移動またはコピー先のワークシートに既にある名前 'xxxx'が含まれています。この名前を使用しますか? はい、いいえ」

のエラーダイアログ。これについては、ネットで検索すると、例えば

Excel 2003 のシートコピー時に出る HTML_Control の名前の警告を消す (futuremix, 2010.11.3)

のようなマクロで全部消してしまうという方法が出てきます。しかし、自分で名前の定義をがっつりしてたりすると全部消してしまうのは勿体ないというかまた定義しなおすの面倒くさいというのもあり、それなら選んで削除できるマクロに改造してしまおうというのが今回のコンセプト。完全に思いつきです。現実逃避です。
 
 
・・・・久しぶりすぎてVBA忘れてました(笑
 
そんな訳でとりあえず「定義されている名前の"インデックス番号"と"名前"と"参照範囲"」をテキストファイルに書き出すマクロに改造してました。以下ソース、
Option Explicit

Sub CheckName()

  On Error GoTo ErrorHandler
  
  Dim objName As Name
  Dim strCom As String
  Dim strCom2 As String
  Dim fs As Object
  Dim a As Object
    
  strCom = ""
  strCom2 = ""
  
  For Each objName In ActiveWorkbook.Names
    'objName.Delete
    strCom = objName.Index & objName.Name & objName.Value & vbCrLf
    strCom2 = strCom2 & strCom
  Next objName
  
  'MsgBox strCom2
  
  Dim strFN As String
  strFN = ActiveWorkbook.Path & "\teigi.txt"
  
  Open strFN For Output As #1
  Print #1, strCom2
  
  Close #1
  
  Exit Sub
  
ErrorHandler:
  
    MsgBox "エラー番号:" & Err.Number & vbCrLf & _
           "エラーの種類:" & Err.Description, vbExclamation
           
End Sub
なんかもうちょっとスマートに書けそうですが、忘れてしまったのでそこら辺は勘弁して下さい。これで吐き出した結果がこちら、
1複相ひな形!_Key1=#REF!#REF!
2'模式図(坑口)'!_Key1=#REF!#REF!
3'模式図(底盤)'!_Key1=#REF!#REF!
4_Key1=#REF!#REF!
5_Key2=#REF!#REF!
6_Order1=0
7複相ひな形!_Sort=#REF!#REF!
8'模式図(坑口)'!_Sort=#REF!#REF!
9'模式図(底盤)'!_Sort=#REF!#REF!
10_Sort=#REF!#REF!
11_Sort2=#REF!#REF!
12'模式図(坑口)'!a=#REF!#REF!
13'模式図(底盤)'!a=#REF!#REF!
14a=#REF!#REF!
15N20130601_01=#REF!#REF!
16N20130601_02=#REF!#REF!
17機械準備時間=薬注条件!$B$6
18砂質土N値=薬注条件!$G$9:$G$11
19砂質土注入率=薬注条件!$G$9:$H$11
20砂礫土注入率=薬注条件!$G$12:$H$14
21単位引抜時間=薬注条件!$B$23
22単位削孔時間=薬注条件!$B$11:$C$13
23単位注入量=薬注条件!$C$18
24土質=薬注条件!$B$11:$B$13
25粘性土N値=薬注条件!$G$6:$G$8
26粘性土注入率=薬注条件!$G$6:$H$8
27礫質土N値=薬注条件!$G$12:$G$14
 どうやら1~16番あたりが不要な感じですね。#REFってるし。
 
次にやったのは、InputBoxを使ってインデックス番号を入力して削除していく的なマクロを組んでみたけどエラーで動きませんでした。エラーコードは9, インデックスが有効範囲にありません、とのこと。恥ずかしいのでソース出さない。
 
以下次号。
 
というか、VBAのヘルプでNamesオブジェクトのところを見ると、
 
次の使用例は、作業中のブックから "mySortRange" という名前を削除します。
ActiveWorkbook.Names("mySortRange").Delete
 
なんてのも書いていてそれで良いじゃないという気もしますね。
 
 

■ au、音楽管理ソフト「LISMO Port」と音楽SNS「うたとも」を終了 (AV Watch, 2013.5.24)

KDDIは、au携帯電話向けの音楽管理ソフト「LISMO Port」の提供を11月29日をもって終了する。また、音楽コミュニケーションサービス「うたとも」も9月25日午後1時に終了する。

■ 〈お知らせ〉 au携帯電話向け音楽サービスの一部終了について (au, 2013.5.24)

KDDI、沖縄セルラーは、au携帯電話向け統合音楽管理ソフト「LISMO Port」の提供 (注) を2013年11月29日に終了します。また、音楽コミュニティサービス「うたとも®」を2013年9月25日に終了します。

急速にスマートフォンが普及し、従来の携帯電話いわゆるフィーチャーフォンがすっかり影を潜めてしまいました。auでもしばらくフィーチャーフォンの新端末がでることはなく、このまま無くなってしまうのではないかと戦々恐々としております。いくらキャリアがスマートフォンを推したくても、従来の携帯電話の方が良い、むしろ従来のもので十分だという声はあるわけでして、田中社長などはそこら辺の声をどう感じているのかなぁと思っております。

さて、LISMO Port、こちらのサイトで使い方を説明させて頂いておりましたが、ついにその役目を終える時が来たようです。来る11月29日でLISMO Portの提供を終了するとのこと。なお、提供は終わりますが、それをもって使えなくなるということではないので携帯電話ユーザーの方はご安心下さい。

 

お薦めするLISMO Portの使い方については、

をご覧下さい。また、ATRACファイルをMP3に変換する場合は、

をご覧下さい。

 auの安心ケータイサポートプラスとか安心ケータイサポートプラスLTEに入っている場合、専用サポート電話に連絡すると有償だが本体交換してくれる。

http://www.au.kddi.com/mobile/service/after-service/support-plus/

流し読みして先ほど連絡してみたのだが、しっかり読んでから電話すればよかった。おかげでサポートの方にもお手数をお掛けしてしまったし、結局来月改めて連絡することになったのだ。

 

  • サービスご利用時のお客さまご負担金
  • 1回目:5,250円 ⇒au契約3年目以上の方は3,150円★
  • 2回目:8,400円⇒au契約3年目以上の方は6,300円★

これだけを見てたのが失敗点。

  • ★2013年6月1日より、auのご契約が3年目以上のお客さま、及びそのご家族のお客さまは、交換用携帯電話お届けサービスが2,100円割引適用となります。

とのことで、2013年6月1日、つまりこの記事を書いている時点からすると8日後からの適用となる。したがって、6月に入ってから申し込んだ方が明らかに安くなるというわけです。

オペレータさんがこの点について一切触れてなかったので聞き返してしまった。それで来月からというのを確認したのです。

また、主回線が3年以上あれば副回線や家族の端末も2100円割引の対象となる。ただし、個別にその端末に「ケータイ安心サポートプラス」「ケータイ安心サポートプラスLTE」が付帯されていないと使えない。

なので3円維持とかの人は諦めて下さいw

 

・・・ところで、こんなことも書いている。

  • ※本サービスのご利用 (補償申込) をされた日を起算日として、1年間に2回までのご利用が可能です。補償申込時において、過去1年以内に本サービスのご利用がない場合は5,250円、ご利用がある場合は8,400円となります。ただし、お買上げ日から1年間の保証対象内の故障の場合は無償で本サービスを提供します

1年間は無償じゃないの? ということで訊いてみた。あくまでも自然に壊れたもの(オペレータさんは自然故障と言っていたが、Webには表記無し。用語の統一を求む!と伝えておいたw)だけだそうで、水没や落として画面割れたとかは対象外だそうだ。

 

最後に、

  • auポイントを利用すればさらに割引できておトク!

これは、補償代金をポイントで払うことも出来ますよってことです。

 

 

現場が終わった後だったのでちょっと油断してた。

 

 

再生砕石 RC-40の画像検索結果

ケーズデンキ秋田にて、39,500円。コジマより300円安くしてくれました。

今まではBRAVIA KDL-40NX720にUSB HDD付けて録画していたのと、残したいのは居間にある親のBDZ-T25借りてやっていたのですが、やっと手元にレコーダーが持てました。

 

最近はプログラミングの方はさっぱりやってません。VisualStudioもお蔵入りしてるし、AutoCADもフル版のネットワークライセンスが私の部署に回ってこなくなって久しく、すっかりLT使いに。唯一ExcelとWordのVBAをちょこっとやる程度です。モバイル開発も結局手を出さずです。

実家に帰ってきて一年が過ぎました。昨年から今年にかけて購入したもの。

  • SONY KDL-40NX720
  • SONY PRS-T2
  • docomo Xperia SX
  • docomo Galaxy Note
  • au IS12T
  • Willcom SOCIUS
  • au ISW12HT HTC EVO 3D
  • Google Nexus7 (8GBと32GB)
  • Aterm MR01LN (BIGLOBE LTE : 一回線SIMx3枚 上限7GB/月)
  • au HTL21 HTC J butterfly
  • SONY NEX-5R ダブルズームキット
  • SONY BDZ-EW500

やっぱり物欲が途切れないです・・・。他に狙っているのは

  • Nokia Lumia 620 (Windows Phone 8)
  • acer Veriton VX4620G-F54D (PC, レコーダー買ったので半年後に先延ばし)

写真

 

 

 

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