2011年8月アーカイブ

ソニー、YouTube/Qriocityなど対応の薄型BDプレーヤー2機種を発売 (Phile-web, 2011.8.23)
YouTube™やネット動画配信サービスが手軽に楽しめるインターネット機能を強化したブルーレイディスク™プレーヤー発売 (SONYプレスリリース, 2011.8.23)

ソニーは、ネット機能を強化したBD/DVDプレーヤー2機種を9月17日に発売する。
・「BDP-S480」¥OPEN(予想実売価格28,000円前後)
・「BDP-S380」¥OPEN(予想実売価格22,000円前後)

またこの季節がやってまいりましたというところでしょうか。ソニー(日本)が新型Blu-rayプレーヤーを2機種発表、2011年9月17日に発売します。機種はローエンドのBDP-S380と3D対応のBDP-S480です。この2機種の違いは3Dの有無のみです。Wi-Fiは未対応、有線LANのみとなります。

前機種BDP-S370, S470との違いは、奥行きが20mm短くなったこと、高さは36mmと変わりありません。ネットサービスを強化し、従来の「ベルリンフィルデジタルコンサート」に加え、「Video On Demand powered by Qriocity(有料)」「YouTube(無料)」「goo映画(無料)」「U-NEXT(有料)」に対応します。なお「U-NEXT」については10月のネットワークアップデートにて対応する予定とのこと。

スマートフォン連携機能も強化された。Android/iPhone対応アプリ「Media Remote」により本体と連動し、ディスク情報からの関連情報をYouTube関連動画、Twitter、Wikipediaから検索することも可能に。

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とまあ、こんなところです。ここでいつもの北米版との比較です。

まず価格。

明らかに安いですね。で、比較。

なんとSONY内部の為替レートが200円/$もありますよ(笑
さすがにこれはないんじゃないのかなぁ。

しかも、前機種S370/S470と同様に、DLNA機能は省かれています。たぶんファームウェアで殺してるだけだと思うんですが・・・、なぜ載せてくれないのでしょうね。BRAVIA購入させたいってのはあるかもしれませんが。

[ 追記:2011.8.29 ]
BDP-S380は北米版においてもDLNA非対応でした(S370は搭載)。
[ 追記ここまで ]

ネットサービスは日本用に合わせてあるから同様と見て良いでしょう。

ラインナップですが、北米版では更に上位機種としてBDP-S580($179.99), BDP-S780($229.99)があります。S580はS480にWi-Fiが載ったもの、S780は更に2D→3D変換機能が載ったものと思われます。その他、以前からある400枚対応のBD/DVD/CDチェンジャーのBDP-CX960($599.99)、Google TVのNSZ-GT1、10インチモニタ搭載ポータブルBDプレーヤーのBDP-SX1000($299.99)があります。ポータブルプレーヤーは日本でも人気が出そうですね。是非出して貰いたいものです。

最近はESシリーズは出てないようですね。

[VS2010] 新しい案件を閃いた

タイトルに載せちゃってGoogleにクロールされたあげくにがっかりされるのもあれなのでまだ載せないでおきますが、結構不純な動機でC#とXNAを使って何かをなんとかするアプリを作ろうと思い立ちました。なお、C#はちょっとかじっただけ、XNAはインストールしただけで何も使ったことありません。

とりあえずVS2010を立ち上げ、.NET Framework 4にしてからXNA4.0のWindowsアプリのテンプレートを使って新規プロジェクトを作ってみたのはいいのですが、これをWindows Formアプリケーションにするのが早速よく分からないです。いや、F5押すとなんか勝手にWindowが出てくるのですけど、そこら辺も含めてさっぱり。

VB.NETの知識すら1年近く触ってないとさっぱり忘れてしまったくらいですからねぇ(苦笑

どうも、40歳の誕生日の俺です。 

今日は朝からmazecなる単語がTLに飛び交ってたけど夕方になってそれがAndroid用の手書き入力のIMであることが分かったので電池残量が16%だったにも関わらずDLしてインストールしてみました。 

 ・mazec (J) for Android [β版] (7 Knowledge Corporation) 
  [ https://market.android.com/details?id=com.sevenknowledge.mazecbeta ]
  [ http://7knowledge.com/mazecanb/ ]

インストール後、ドロワーからmazecを起動すると初期設定が始まります。まあつまりいつもの入力方法の切り替えをアシストしてくれるってことです。 

さっそくtwiccaでテスト。 


一番下は「いんすとーるなう」なので放っておいてもらって、その上は全てmazecで入力しました。普段ATOKのフリック入力使ってますがそれよりも相当楽に、そしてかなり適当に手書きしていっても認識してくれます。 
これも今のところベータ版ということで無償ですが、将来は有料化するようです。 

さて、画面です。

 …をタップすると、 変換候補が出ます。

難しい「鬱」という感じも簡単にひらがなで入力可能。

 「薔薇」なんかもこんなに簡単。

 

次に「Android」と入力してみました。

 惜しくも「Ahdroid」となりました。アホっぽいです。

ここで「n」のつもりで入力して「h」になってしまった文字の下にある (△)をタップしてみますと、

 認識間違い修正候補が出てくるので、正しい「n」に修正することが出来ます。

 修正できました。

 

適当な文字を打っていて気になったのは「ゆ」です。

 

普通に「ゆ」と入力するとどうしても「中」にしかなってくれないのです。右のような感じで下が交差しないように書くと「ゆ」と認識してくれます。これも(△)を押して修正することが出来ますが、修正した自分の癖を記憶してはくれないようです。あ、これ書いてるたった今「現時点では記憶されない」旨の返信が来ました。

 

なお、最新情報はtwitterの公式アカウント http://twitter.com/androidmazecj で随時更新、またメーカーとユーザーの情報交換はtwitterのハッシュタグ #mazecan にて行っているとのことです。
更に、ツィートによると、マッシュルーム化も検討しているとのことです。

 

最後に「Windows Phone 7」を入力。

  

  

  

 

確認機種は au ISW11HT (HTC EVO WiMAX) Android 2.2.1 です。

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