2011年7月アーカイブ

 

■ LISMO Portアップデート (Ver 4.3) のお知らせ (au, 2011.6.24)
http://www.au.kddi.com/customer/lismo/support/information/info_20110624.html

ISシリーズの新機種「AQUOS PHONE IS12SH」、「AQUOS PHONE IS11SH」、「REGZA Phone IS11T」、「G'z One IS11CA」、「INFOBAR A01」に対応し、CDから取り込んだ楽曲、PCからインポートした楽曲、パーソナルフォト/ビデオの転送や、IS向けのLISMOで購入したLISMO楽曲のPCへのバックアップに対応しました。

また、同じ電話番号で契約のLISMO対応au携帯電話で購入した「着うたフル®」「着うたフルプラス®」「ビデオクリップ」をLISMO Portでバックアップし、「AQUOS PHONE IS12SH」、「AQUOS PHONE IS11SH」、「REGZA Phone IS11T」、「G'z One IS11CA」、「INFOBAR A01」へ転送いただけます。

といった感じです。もともとISシリーズではIS03, 04, 05に対応していましたが、今回IS11SH, IS12SH, IS11T, IS11CA, INFOBAR A01に新たに対応になりました。

IS03, IS04についてはOSアップデートの際にLISMO Portをアップデートする必要があります。お忘れなく。
http://www.au.kddi.com/seihin/ichiran/smartphone/app/lismo/is03_os/index.html

 

ちなみに私はIS01とISW11HTのユーザーですのでLISMO Portには対応していないのですが、・・・ぶっちゃけると少なくともLISMO Musicは不要です。音楽プレーヤーアプリはいろいろあるし、対応するフォーマットも多数あります。DRM著作権保護されたコンテンツはWindows Media DRMなら再生可能なものもあります。iTunes DRMの場合は一度CDに書き出して再度リッピングするしかないですが。

とはいえ、au発表では9月以降にLISMOに対応する機種を増やすとのことですので対応した暁にはレポートさせて頂きます。

ホームアプリはLauncher Proを使っているが、自分はホームにアイコンやらウィジェットを沢山置いている。タスクバーの表示だと時刻しか分からないのでウィジェットで日付や曜日も出したい。その際に自分の中で最もサイズの良いのが「2x1」のサイズの時計ウィジェットだ。 

HTCセンスの頃に使っていたHTC純正のウィジェットが使えなくなったのが残念。そのため代替のウィジェットを日々探している。今回7種を比較してみたので紹介する。

■ 自分の希望する表示条件 

  • 時計フォーマットは24h形式で HH:MM 
  • 秒数は不要 
  • 日付フォーマットは yyyy.MM.dd 
  • 曜日も出したい。できれば Sun Mon …の形式 

まずここで躓いたのだが、そもそもほとんどの時計ウィジェットで使われる項目の大元は端末で規定される書式である。中でも曜日は日本語に設定した段階で日月火…形式となる。ということでSun Mon…は諦めた。 

  • 曜日は (日) としたい に変更 

ということでちょっとAndroid Marketを漁って2x1ウィジェットを7種類ほど入れてみた。

 

 

一行目
 左→(1) World Clock Widget 
    [ https://market.android.com/details?id=hobodroid.clock.widget ]
 右→(2) Digital Clock Widget (BitMod Dev)
    [ https://market.android.com/details?id=chrisman.android.widget.clock

二行目
 左→(3) Clock Q - digital clock widget
    [ https://market.android.com/details?id=cz.kinst.jakub.clockq ]
 右→(4) Digital Clock Widget (Red Wizard)
    [ https://market.android.com/details?id=red.extension.DigitalClockWidget

三行目は壁紙w 

四行目
 左→(5) DigiClock Widget
    [ https://market.android.com/details?id=com.davidgoemans.simpleClockWidget ]
 右→(6) Simple Clock Widget
    [ https://market.android.com/details?id=com.workspace.SimpleClock

五行目
 左→(7) Digital World Clock Widget
    [ https://market.android.com/details?id=net.hubalek.android.worldclock ]

■ 解説

(1) World Clock Widget

  • シンプルな表示。Time Zone, 時計, 日付が表示できるが、肝心の曜日が1234567形式で残念。設定を見るとSun Monなどで表示されるようだが。ロケールの違いか。惜しいアプリ。曜日が不要という方はいいかもしれない 
  • 表示領域タップで設定 
  • ストレージ消費量は304KBプロセスの使用メモリ量は 20MB 

(2) Digital Clock Widget (BitMod Dev) 

  • 時計と日付が表示可能。これも曜日が1234567形式。 
  • 表示領域タップで設定 
  • ストレージ消費量は84KBプロセスの使用メモリ量は 15MB

(3) Clock Q - digital clock widget 

  • 日付と時計が表示可能。曜日は表示できない。14種類のフォントが選べるがシンプルなSans Serifは無い。日本式の日付書式 2011/06/27が設定できない。一番近いのが画像のもの。 
  • 表示領域タップはデフォルトでは反応なし。ランチャーとして使えるが選べるアプリは一個だけ。 
  • ストレージ消費量は416KBプロセスの使用メモリ量は 22MB 

(4) Digital Clock Widget (Red Wizard) 

  • 画面で見るとおりアラームの表示もできる多機能型だが、これまた画面でわかるとおり日付の書式が海外のものしかない。これでガマンできるという人にはいいかもしれない。 
  • 表示領域タップはデフォルトでは反応なし。ランチャーとして使えるが選べるアプリは一個だけ。 
  • ストレージ消費量は84KBプロセスの使用メモリ量は 16MB 

(5) DigiClock Widget 

  • 時計と日付、曜日が表示できる。この中では一番見た目が理想的な。ただ、時計の表示が他のものよりコンマ数秒~1秒ほど遅れるのが気になるか。背景テーマが豊富に選べる。12種のフォントが選べる。設定画面もシンプルで分かりやすい。 
  • 表示領域タップはデフォルトでは反応なし。複数アプリに対応するランチャーとして使えるのは便利だ。 
  • ストレージ消費量は800KBプロセスの使用メモリ量は 18MB 

(6) Simple Clock Widget 

  • 時計、日付、曜日が表示できる。日本式の書式は画面の物のみである。設定画面は日本語だが韓国製アプリなので韓国式の日付書式のほうが多い。時計と日付の間が微妙に空きすぎているのが目立つ。 
  • 表示領域タップで設定、もしくは1アプリのランチャーとして使える。 
  • ストレージ消費量は768KBプロセスの使用メモリ量は 16MB 

(7) Digital World Clock Widget 

  • TimeZone、時計、日付、曜日が表示できる。書式選択は問題ないのだが、画像のとおり上下が見切れてしまうのが非常に残念だ。 
  • 表示領域タップで設定 
  • ストレージ消費量は800KBプロセスの使用メモリ量は 17MB 

 

このように、曜日まで表示するなら四行目の左右どちらか、個人的には左が好きだが、表示が遅れるのが気になる点。まあ誤差程度のものだが、気になる人は気になるだろう。曜日を表示させないなら一行目左右と二行目左がよさそうだ。 

これからも他のウィジェットを探して理想のものを見つけようと思います。 

 

なお、プロセスの使用メモリ量は以下のアプリで調べた。 

 プロセスの消費メモリが分かるアプリ。 
 アプリケーションの管理の「起動中アプリ」に書いてあるのはストレージの消費量なので注意。

 

■ ソニー、「Hi-MD」対応機器と専用ディスクの出荷を終了へ(Phile-web, 2011.7.7)

“Hi-MDウォークマン”「MZ-RH1」は2011年9月、Hi-MDディスク「HMD1GA」は2012年9月に出荷を完了する。需要状況によっては予定時期以前に終了する場合もあるとしている。

■ “Hi-MDウォークマン”『MZ-RH1』出荷完了のお知らせ (SONY, 2011.7.7)

Hi-MD Walkman MZ-RH1

Hi-MDは、専用ディスクを使用した場合は1GBの記録容量を実現する新規格として、2004年1月に発表された。なおHi-MD機器では、通常のMDディスクをHi-MD規格でフォーマットすることも可能。80分のMDディスクの容量は約177MBだが、Hi-MD規格でフォーマットすると記録容量は約305MBになる。

Hi-MDが遂に終焉を迎えた模様です。大容量対応としてMDの後釜を狙っていたHi-MDですが、メモリ・HDDタイプのデジタルポータブルプレイヤーに大きさと容量、そして転送速度で負けてしまいました。MD一枚=CD一枚であったころはディスク交換は優れていましたが、大容量メモリの登場で「交換すること」自体がなくなってしまいました。

先日うちのMZ-RH1を弄ってみたところ、曲の転送が物凄く遅くて萎えてしまいました(笑) 1GB分転送するのに何分かかるんだよ!と突っ込みたくなる程に。

MZ-RH1実機

ところで、MZ-RH1といえば、「旧MD規格のディスクをWAVファイルでPCに取り込むことが可能」なんです。

初期にはこの機能目当てでこの機種を購入した人も沢山いました。ほとんどの人は既に取り込みを完了して手放している人もいました。・・・・実は私はまだなんです(笑

取り込むディスクが実家なんですよね・・・

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