2009年12月アーカイブ

 Microsoft Visual Basic 2008 Express SP1を今使ってるWindows7マシンに入れたので、GetDetailsOfのプログラムを走らせてみました。@ITの記事にも注意があるように、XPとVistaでは結果が異なります。ということは7も違うだろうということで(Vistaと一緒かもしれません。今環境がないので試せませんが)。

結果 (長いです)

  • 0 名前
  • 1 サイズ
  • 2 項目の種類
  • 3 更新日時
  • 4 作成日時
  • 5 アクセス日時
  • 6 属性
  • 7 オフラインの状態
  • 8 オフラインで利用可能
  • 9 認識された種類
  • 10 所有者
  • 11 分類
  • 12 撮影日時
  • 13 参加アーティスト
  • 14 アルバム
  • 15
  • 16 ジャンル
  • 17 指揮者
  • 18 タグ
  • 19 評価
  • 20 作成者
  • 21 タイトル
  • 22 件名
  • 23 分類項目
  • 24 コメント
  • 25 著作権
  • 26 トラック番号
  • 27 長さ
  • 28 ビット レート
  • 29 保護
  • 30 カメラのモデル
  • 31 大きさ
  • 32 カメラの製造元
  • 33 会社
  • 34 ファイルの説明
  • 35 プログラム名
  • 36 継続時間
  • 37 オンライン
  • 38 再帰
  • 39 場所
  • 40 任意出席者アドレス
  • 41 任意出席者
  • 42 開催者住所
  • 43 開催者名
  • 44 アラーム時刻
  • 45 必須出席者アドレス
  • 46 必須出席者
  • 47 リソース
  • 48 会議の状態
  • 49 空き時間情報
  • 50 合計サイズ
  • 51 アカウント名
  • 52 進捗状況
  • 53 コンピューター
  • 54 記念日
  • 55 秘書の名前
  • 56 秘書の電話
  • 57 誕生日
  • 58 住所 (会社)
  • 59 市 (会社)
  • 60 国/地域 (会社)
  • 61 私書箱 (会社)
  • 62 郵便番号 (会社)
  • 63 都道府県 (会社)
  • 64 番地 (会社)
  • 65 FAX 番号 (会社)
  • 66 会社のホーム ページ
  • 67 会社電話
  • 68 コールバック番号
  • 69 自動車電話
  • 70 子供
  • 71 会社代表電話
  • 72 部署
  • 73 電子メール アドレス
  • 74 電子メール2
  • 75 電子メール3
  • 76 電子メールの一覧
  • 77 電子メール表示名
  • 78 表題2
  • 79
  • 80 氏名
  • 81 性別
  • 82 名2
  • 83 趣味
  • 84 住所 (自宅)
  • 85 市 (自宅)
  • 86 国/地域 (自宅)
  • 87 私書箱 (自宅)
  • 88 郵便番号 (自宅)
  • 89 都道府県 (自宅)
  • 90 番地 (自宅)
  • 91 自宅 FAX
  • 92 自宅電話
  • 93 IM アドレス
  • 94 イニシャル
  • 95 役職
  • 96 ラベル
  • 97
  • 98 住所 (郵送先)
  • 99 ミドル ネーム
  • 100 携帯電話
  • 101 ニックネーム
  • 102 勤務先所在地
  • 103 住所 (その他)
  • 104 ほかの市区町村
  • 105 他の国/地域
  • 106 他の私書箱
  • 107 他の郵便番号
  • 108 他の都道府県
  • 109 他の番地
  • 110 ポケットベル
  • 111 肩書き
  • 112 市区町村 (郵送先)
  • 113 国/地域
  • 114 私書箱 (郵送先)
  • 115 郵便番号 (郵送先)
  • 116 都道府県
  • 117 番地 (郵送先)
  • 118 プライマリ電子メール
  • 119 通常の電話
  • 120 職業
  • 121 配偶者
  • 122 サフィックス
  • 123 TTY/TTD 電話
  • 124 テレックス
  • 125 Web ページ
  • 126 内容の状態
  • 127 内容の種類
  • 128 取得日時
  • 129 アーカイブ日時
  • 130 完了日
  • 131 デバイス カテゴリ
  • 132 接続済み
  • 133 探索方法
  • 134 フレンドリ名
  • 135 ローカル コンピューター
  • 136 製造元
  • 137 モデル
  • 138 ペアリング済み
  • 139 クラス
  • 140 状態
  • 141 クライアント ID
  • 142 貢献者
  • 143 コンテンツの作成日時
  • 144 前回印刷日
  • 145 前回保存日時
  • 146 事業部
  • 147 ドキュメント ID
  • 148 ページ数
  • 149 スライド
  • 150 総編集時間
  • 151 単語数
  • 152 期限
  • 153 終了日
  • 154 ファイル数
  • 155 ファイル名
  • 156 ファイル バージョン
  • 157 フラグの色
  • 158 フラグの状態
  • 159 空き領域
  • 160 ビットの深さ
  • 161 水平方向の解像度
  • 162
  • 163 垂直方向の解像度
  • 164 高さ
  • 165 重要度
  • 166 添付
  • 167 削除
  • 168 暗号化の状態
  • 169 フラグの有無
  • 170 終了済
  • 171 未完了
  • 172 開封の状態
  • 173 製作者
  • 174 日付時刻
  • 175 フォルダー名
  • 176 フォルダーのパス
  • 177 フォルダー
  • 178 参加者
  • 179 パス
  • 180 場所ごと
  • 181 種類
  • 182 連絡先の名
  • 183 履歴の種類
  • 184 言語
  • 185 最終表示日
  • 186 説明
  • 187 リンクの状態
  • 188 リンク先
  • 189 URL
  • 190 メディアの作成日時
  • 191 リリース日
  • 192 エンコード方式
  • 193 プロデューサー
  • 194 発行元
  • 195 サブタイトル
  • 196 ユーザー Web URL
  • 197 作者
  • 198 添付ファイル
  • 199 BCC アドレス
  • 200 BCC
  • 201 CC アドレス
  • 202 CC
  • 203 会話 ID
  • 204 受信日時
  • 205 送信日時
  • 206 送信元アドレス
  • 207 差出人
  • 208 添付ファイルの有無
  • 209 送信者アドレス
  • 210 送信者名
  • 211 ストア
  • 212 送信先アドレス
  • 213 To do タイトル
  • 214 宛先
  • 215 経費情報
  • 216 アルバムのアーティスト
  • 217 アルバム ID
  • 218 ビート数/分
  • 219 作曲者
  • 220 イニシャル キー
  • 221 コンパイルの一部
  • 222 雰囲気
  • 223 セットのパート
  • 224 期間
  • 225
  • 226 保護者による制限
  • 227 保護者による制限の理由
  • 228 使用領域
  • 229 EXIF バージョン
  • 230 イベント
  • 231 露出補正
  • 232 露出プログラム
  • 233 露出時間
  • 234 絞り値
  • 235 フラッシュ モード
  • 236 焦点距離
  • 237 35mm 焦点距離
  • 238 ISO 速度
  • 239 レンズ メーカー
  • 240 レンズ モデル
  • 241 光源
  • 242 最大絞り
  • 243 測光モード
  • 244 向き
  • 245 人物
  • 246 プログラムのモード
  • 247 彩度
  • 248 対象の距離
  • 249 ホワイト バランス
  • 250 優先度
  • 251 プロジェクト
  • 252 チャンネル番号
  • 253 この回のタイトル
  • 254 字幕
  • 255 再放映
  • 256 SAP
  • 257 放送日
  • 258 プログラムの説明
  • 259 記録時間
  • 260 ステーション コール サイン
  • 261 局名
  • 262 概要
  • 263 抜粋
  • 264 自動要約
  • 265 検索のランキング
  • 266 秘密度
  • 267 製品名
  • 268 製品バージョン
  • 269 サポートのリンク
  • 270 ソース
  • 271 開始日
  • 272 課金情報
  • 273 完了
  • 274 仕事の所有者
  • 275 総ファイル サイズ
  • 276 商標
  • 277 ビデオ圧縮
  • 278 ディレクター
  • 279 データ速度
  • 280 フレーム高
  • 281 フレーム率
  • 282 フレーム幅
  • 283 総ビット レート
 

 ■ KDDI、「au Music Port」の提供を2010年3月31日に終了 (ITmedia +D PC User, 2009.12.17)

 

 KDDIは、au向け音楽管理ソフト「au Music Port」の提供を2010年3月31日に終了する。これに先立ち、au Music Portのダウンロード提供と、au Music Portに保存したデータをバックアップできる「PC内データバックアップ」機能の提供を、2010年1月15日に終了する。

 2010年1月15日以降、PCに保存した音楽ファイルなどをバックアップする場合は、au Music Portから後継ソフトの「LISMO Port 4.0」にバージョンアップし、「LISMO Portデータバックアップ」を利用する必要がある。au Music PortでバックアップしたデータをPCに復元する「リストア」機能は、今後も利用できる。au Music PortからLISMO Portへデータを移行する方法は、auのWebサイト(外部リンク)に案内されている。

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先日のLISMO Port 4.0の公開で、au Music Port対応の旧機種もLISMO Portで管理できるようになりましたが、それを受けて、au Music Portの提供が終了することになりました。

実は私はまだ旧機種に使えるのかチェックしてないです。巷では、うまくいかないなどの書込もちらほら見ます。ここら辺は検証したいなぁと思っているんですが、なかなかそれに回す時間がないのが現状です(私の)。

そんな感じで提供終了される au Music Portのダウンロードはこちら
http://www.au.kddi.com/customer/lismo/service/download/dl_music_port.html

とりあえずバイナリを取っておきたい人は今のうちにどうぞ。

LISMO Port 4.0のダウンロードはこちら
http://www.au.kddi.com/customer/lismo/service/download/dl_lismo_port.html

 ■ IE6/7/8でWebサイトの見栄えを見比べ「Microsoft Expression Web SuperPreview」 (窓の杜, 2009.12.17)

「Microsoft Expression Web SuperPreview for Windows Internet Explorer」は、Webオーサリングツール「Microsoft Expression Web」に同梱されているWebページ表示の互換性チェックツール「SuperPreview」の機能限定版。1つのPCで本来共存できないIE6/7/8でのWebページ表示を手軽に一括確認できるのはうれしい。まだ古いバージョンのIEを利用しているユーザーは多いので、Webサイト開発者には必須のソフトと言えるだろう。

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Web標準という言葉はWeb開発者だけでなく、自分のホームページを作ったことのあるPCユーザなら知っているのではないでしょうか。・・・・・と思いましたが、自分の周りの人を思い浮かべてみるとそうでもなさそうな。特に(やや偏見ですが)InternetExplorerでしかチェックしてないような人は知らなさそうな・・・。

そういう人にもちょっと知ってもらいたいツールです。これさえあれば、本来一つのOS上に共存できないInternetExploreの 6, 7, 8での表示の差違のチェックが可能です。

とはいえ、Web標準に対応していないIE6への対応はそろそろやめた方がいいのじゃないかとは思うのですが。

【雑記】 CDの減量化に着手してみた

 私事ですが、今後半年の間に2回ほど引越しをすることが確定してしまいました。これまでも転勤で何度か引越しを体験しています。私はCDをコレクションするのが趣味のひとつで、枚数としては千枚ちょっとというところです。これまでの引越し時にだいぶ枚数は減らしたほうではあるのですが、まだこれだけあるという感じです。

CDというのは実は結構重いもので、一枚大体100グラムちょっとです。単純に1000枚だと、100,000グラム=100kgあるわけです。また、容積にしてもけっこうなものです。

私はコレクターとしては甘いほうなので、CDケースについてのこだわりはまあいいや的なところがあるので、今回このCDの減量化に着手することにしました。そこでこれを使います。


KOKUYO CD/DVD SOFT CASE MEDIA PASS

CDまるごとスリムに収納、ということで、CD、ジャケット、帯、裏ジャケットまでまとめて収納できるというものです。

このような感じです。

ナムコ ビデオゲームグラフィティ Vol.8 (SOLVALOU, FINAL LAP3等を収録)

入れ替えしたところ

このような感じに収まります。

裏ジャケットもばっちり。帯の背の部分も見えるようになります。

厚みはこのような感じ。

元のCDの状態で、109グラム

入れ替えたもので、47グラム。109-47=62グラムの減量に成功しました。

全部のCDを減量化させるかはまだ未定ですが、ぼちぼちやっていこうと思います。最初の引越しは2月末です。

最近VBとかVBAの記事がさっぱりですが、何もやっていないわけではないのです(笑) 実は、今ひとつExcel VBAで組んでいるものがありまして、それがやっと完成した(というか実は既に完成していた・・・)のです。その内容はともかくとして、苦労していた内容の方、これが判明したと同時に、ある意味意外な落とし穴だったのだなぁということを痛感したのでご紹介します。

Excel VBAでセルの内容や変数をクリップボードに取り込むには、皆さんご存知のように、ClipboardオブジェクトにSetTextしてPutInClipboardすることで可能です。一応書いておくと、

Option Explicit

Private Sub CommandButton1_Click()

    Dim txtA As String
    Dim txtB As String
    Dim txtC As String
    Dim CB As New DataObject
    
    txtA = Worksheets("Sheet1").Cells(2, 2)
    txtB = Worksheets("Sheet1").Cells(2, 4)
    
    txtC = txtA & txtB
    
    With CB
        .SetText txtC
        .PutInClipboard
    End With

End Sub

このような感じになります。

そこで問題が発生しました。これでクリップボードにコピーできたな、と思い、普段使っているテキストエディタを立ち上げて貼り付けしました。

・・・・・・・・・貼り付かない。「編集」→「貼り付け」という項目が出ているのでクリップボードには確かに何かが入っています。それなのに何度Ctrl+Vしても貼り付かないのです。

困った困ったと、IRCでネット仲間に助けを求めました。そしていくらかのやり取りの後判明したこと。それは・・・・

 

クリップボードに入っているのは「Unicode文字列」 だということです。

 

文字列オブジェクトには「文字列」と「Unicode文字列」というのがあるそうです。テキストエディタのアプリケーションで「貼り付け」という作業をすると、実際にはアプリケーションがクリップボード内の「文字列」あるいは「Unicode文字列」を読みに行くのだそうです。

私が使っていたエディタはUnicode非対応のもので、そのアプリケーションは「文字列」の方を読みにいってしまったのではないか、ということでした。事実、Windows付属のメモ帳で「貼り付け」を行ったところ見事に貼り付きましたので。

そういう訳で、実際にはちゃんと「Unicode文字列」としてクリップボードに格納されていた、ということでした。

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上記のコードは確認のために書いた簡単なもので、実際には結構長い奴を書いていました。そちらはこのブログの別のエントリーに利用しています。CDアルバムの情報をHTMLタグにするものです。Movable Typeのエディタ内の改行はLFのようで、前にHTMLのtableを貼り付けたときに気づきました。それでまあvblfで書き込めばいいかと思いExcel VBAでコーディングしたのです。私のずいぶん前のエントリーですが、

MP3タグ情報を元にCDアルバムからHTMLのtableを作成する

というのがありましたが、これに関連するものです。本当はVB.NETでDataGridViewを使うのが正解なのでしょうけど、何せこのDataGridViewというのが難しい(私には)のです。なので手っ取り早くExcelでやっちゃえってことに・・・(汗

【蛇足】 せっかくExcel VBAにしたので、収録時間を合計させてtableに追加、というのはやっていますけどね。

 iTunes Store、NAMCO SOUNDSの昨日の更新では、Nintendo Wiiのファミリースキー(海外タイトルがWe Skiなのかな?)と、ドルアーガの塔でした。ドルアーガの方はどうも日本のiTunesで利用できないとかいう表示が出ていて今のところ駄目なようです。

Family Ski Original Soundtrack / NAMCO / 2009
Track Title Artists Time
1 Title Sound namco 00:06
2 Mode Select BGM namco 02:10
3 Talk BGM namco 01:12
4 Event Start Sound namco 00:07
5 General Events BGM namco 02:26
6 Race Events BGM namco 01:55
7 Delivery BGM namco 02:53
8 Goal Fanfare namco 00:07
9 Results Screen BGM namco 00:53
10 Ski Questions BGM namco 01:06
11 Photo Shoot BGM namco 01:21
12 Ski School BGM namco 01:21
13 Slideshow BGM namco 03:08
- - 合計時間 18:45

ファミリースキー Original Soundtrack (iTunes Store)NAMCO SOUNDS - ファミリースキー オリジナルサウンドトラック (ゲーム・サウンド・エフェクト)

ソニー、「BDZ-EX200」などBDレコーダー7機種をアップデート (Phile-web, 2009.12.9)

BDZ-EX200/RX100/RX50/RX30/RS10の5機種は、「長期間本体の電源を入れたまま使用していると、登録したキーワードなどに基づく自動録画が実行されないことがある症状の改善」「その他機能改善」の2点に対応する。アップデータのダウンロード期間は本日より2010年3月31日までで、アップデートが正常に完了すると、ソフトウェアバージョンの下3桁がBDZ-EX200では「006」に、BDZ-RX100/RX50/RX30/RS10では「008」に更新される。

BDZ-V9/V7の2機種は、「一部のBDソフトにおける再生互換性の改善」に対応。アップデータのダウンロード期間は12月16日から2010年1月10日までで、アップデート後はソフトウェアバージョンの下3桁が「034」に更新される。

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該当機種をお持ちの方はお忘れなきよう。まあ、通常使用していれば自動的にアップデートされるとは思うのですがね。

 ■ Google ChromeにMac/Linuxベータ版、エクステンション対応 (Engadget Japanese, 2009.12.9)

提供が始まったベータ版は拍子抜けするほどWindows版 Chromeそのままですが、Mac版ではインターフェースの細かな挙動まで違和感なくOS Xと調和するように、またLinux版でもOSネイティブのパッケージマネージャを利用するなど各プラットフォームの流儀にちゃんとあわせています。

ついにChrome Windows版エクステンション公開(Chrome Mac版も公開。エクステンションはあと少し)(Tech Crunch, 2009.12.9)

Macユーザーもついに正式にChromeブラウザが使えるようになった。 一方、Windows版、Linux版のユーザーには予定より早くChromeエクステンションの正式サポートが開始された。これでWindows版、Linux版のユーザーなら誰でもエクステンションが使えるようになる。(従来はデベロッパー版向けのみだった)。

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Googleの爆速WebブラウザであるGoogle Chromeが遂に拡張機能(エクステンション)対応になりました。これまで、爆速ではあるけれども機能的には基本機能でしかなく、使用感にやや不満を覚えていた方なども多かったと思いますが、そういった方々にも強くアピールできるブラウザになったのではないでしょうか。

また、期待されていたLinux版およびMac OS X版のベータ版もリリースされました。Linux版ではWindows版と同様エクステンション対応、Mac OS X版はもう少しお預けのようです。

→Chrome Extention Galleryはこちら(英語)からhttps://chrome.google.com/extensions

 

 「Google日本語入力」、結構いいですね。初期状態でも結構な変換精度&サジェストで専門用語、地名、人名、ばんばん変換してくれます。

人名、とくに結構特殊な漢字のことが多いアニメキャラ・ゲームキャラなんかはかなりの変換精度(というかサジェスト)です。ただし、最近流行しているものだけに限られているような気はしますが。

「とある科学の超電磁砲」でやってみました。(←「とある」「ちょう」でサジェストしました。※超電磁砲は一度変換しています)

 

さすがに固法先輩はどれも出ませんでした。俺大好きなのにw

 

「マクロスフロンティア」では、

 

他にも、

亞里亞、御剣冥夜、なんてのもサジェストされます。

 

 

どうでもいいかw

前の記事で紹介した「Google日本語入力」を早速試してみました。

まずはサイトにアクセスします。
Google日本語入力 : http://www.google.com/intl/ja/ime/

「Google日本語入力をダウンロード」をクリック

「同意してインストール」をクリック

初期化中

ダウンロード中。
※Chromeのときも思いましたが、「インストールは数秒で終了します」は不当表示ですよねw

インストール中。
※初期化~ダウンロード~インストール完了までで約2分弱でした。回線速度やCPUパワーにも因るのでしょうけど。

「Google日本語入力を既定のIMEとして設定する」のチェックは入れないでおきましょう。あくまで試用なので。気に入ったら後から既定のIMEにすることも出来ます。

また、今回のインストールは他の作業途中に行っていたため、「後でログオフする」をクリックして閉じます。

スタートメニューから「ログオフ」をクリック。(シャットダウンして再起動しても大丈夫です

しつこいけど「ログオフ」をクリックログオフされたらすぐログインします。

言語バーの既定のIMEのアイコンを右クリックして「Google日本語入力」を選択します。

なお、この作業は使用するソフトごとにやらないといけない場合が多いようです。とりあえず自分の場合は、テキストエディタを起動してからこの作業を行いました。

既定のIMEにするかとしつこく訊いてくるので、「いいえ」をクリック。鬱陶しいので「次回から表示しない」にチェックを入れておきましょう

 

Google日本語入力のアイコンはGoogleカラー(?)の青丸ですか。別に丸じゃなくてもいいのですよね。だってME-IMEが赤丸なのは日本の国旗「日の丸」の赤丸を表しているわけでしょう?(日本語入力だから)

 

ここで休憩です。

私は捻くれているのでまず設定項目が気になりました。そちらから見たいと思います。使用感が知りたい人はここは後回ししても構いません。

◆ Google日本語入力の設定項目 ◆

スパナのアイコンを右クリックして、「プロパティ」を選択


「一般」タブ

何はともあれ、まずはキー設定からです。私は普段ATOKを使っていますので迷わず「ATOK」を選択しました。それぞれ使い慣れているキー設定を使用しましょう。

基本設定の各項目の選択肢はこんな感じ。基本は押さえてあるようです。


「辞書」タブ


学習機能はこのような感じ。

はて、有効(新規学習しない)とは・・・?


「入力補助」タブ

いまいち分からないですね。ヘルプは・・・オンラインなのかな?(今書いていて気づきました)


「サジェスト」タブ

横文字言葉の氾濫ですねw Suggestつまり「お勧め」ですね。(すいません、Google翻訳で単語調べてしまいました。もう英単語忘れてました。)

これが「もしかして機能」の要のところなんだと思います。


「その他」タブ

ネットを使用するアプリケーションにお馴染みのいつもの奴と、さっきからしつこく出ている「既定のIME」設定。気に入ったら既定にしてあげましょう。

設定項目はこんなところのようです。

 

それでは、そろそろ使用感のほうをレポートします。 

◆ さっそく使用してみる ◆

早速使ってみましょう。定番の変換をひとつやってみました。

句読点では自動変換されないのですね。ATOKだとここでしてくれるのですが。

うーん、残念。これが一発変換できないとは・・・。

 選んであげます。

こちらも同様に正解を選択してあげて、確定。

二周目。さきほどの変換がサジェストされてますね。

惜しいですね。

正解を選んで確定。

三周目は一発で変換されました。

そういえばひとつ単語が抜けていたようなので「きしゃで」を入れて変換してみます。

こちらは正しく変換されました。

 

サジェストの例

 

---

とりあえずざっとですが使用感のレポートでした。

私見ですが、予想以上に使える代物でした。学習させればさらに使いやすくなりそうな気がします。設定項目の意味がいまいち不明なところもありましたが、理解すれば良くなるのか、はたまた今後のバージョンアップで良くなるのか、とにかく期待できますね。IMという、一見目立たないけれども一日で一番使われているソフトウェアですから、Googleのシェア拡大に一役買うことがあるかもしれません。

Mac OS X版もこの通りの出来だと仮定して・・・・、時代が違うので比較にはならないかもしれませんが、漢字Talk7.xやMac OS 8などでの「ことえり」の初期状態はほぼ全く使えません。Mac OS Xの今の「ことえり」はどうなんでしょうか? 変わってないとすれば「Google日本語入力」がスタンダードになる可能性は非常に大かもしれませんね。

 ■ グーグル、日本語入力ソフト「Google日本語入力」を公開 (Impress Internet Watch, 2009.12.3)

 

グーグルは3日、日本語入力ソフト「Google日本語入力」ベータ版を公開した。対応OSはWindows 7/Vista/XPおよびMac OS X 10.5以上。

「Google日本語入力」は、グーグルが新たに開発した日本語入力ソフト。ネットワーク経由での変換ではなく、辞書や変換エンジンはPC側で持っているため、オフラインでも利用できる。単語の辞書は、Webから機械的・自動的に生成することで、新語、専門用語、芸能人の名前などを網羅的に収録。また、高い変換精度を実現するために、Web上の大量のデータから統計的言語モデルを構築し、変換エンジンを構成しているという。

機能面では、ユーザーの入力パターンに合わせて変換候補を表示するサジェスト機能や、入力途中の文字から単語を推測する予測変換機能などを搭載。また、日本語モードのまま「hっtp:・・」と入力すると「http://」に自動的に変換されるなど、URLの入力もしやすいように工夫されている。

Google日本語入力 : http://www.google.com/intl/ja/ime/

---

Googleで語句を入れて検索すると、画面上に「もしかして ○○○」と出ることがありますが、これを応用したものの様です。

誤変換に起因するスペルミスを「もしかして」のシステムが高い精度で修正していくことから、「Google日本語入力」の可能性を確信

日本語入力ソフト(IM = Input Method)は、WindowsではMicrosoftの標準IMEである「MS-IME」、Mac OSではAppleの標準IMEである「ことえり」、そして両方のOSに対応するJUSTSYSTEMのATOKが現在主流です。最近では第三勢力として所謂Social IMEというユーザーが辞書を共有して育てていくIMなども出始めてきていますが、Google日本語入力はこれとは微妙に異なるような気がします。

[ 追記 : 22:45 ]
筆者が試してみたところ、Windows 7 64bit版にはインストールできませんでした。インストールの確認のところでエラーが発生します。 まあ、まだベータ版だということだし、今後に期待しましょう。

 ■ Firefox 3.6β4公開 ローカルファイル処理が可能に (ITmedia News, 2009.11.27)

Mozilla Foundationは11月26日、Firefox 3.6のβ4をリリースした。100件を超えるバグフィックスを盛り込んだほか、HTML5のFile APIをサポートしている。このAPIにより、Webアプリがユーザーの選んだローカルファイルにアクセスできるようになる。例えばオンライン写真共有アプリで、ローカルにある画像ファイルをブラウザでサムネイル表示し、その中から選んだ画像をWebにアップロードするといったような機能が実装可能になる。

β4はWindows、Mac OS X、Linux向けに英語、日本語など各言語版が公開されている。

ダウンロードはこちらから

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HTML5のFile API、記事に例が載っていますがいまいち分かりません。詳しく知りたいという型は、HTML5.JPを参照してみてはいかがでしょうか。

→ HTML5.JP - 次世代HTML標準 HTML5情報サイト http://www.html5.jp/

Google Chrome for Macのベータ版が間もなく登場か (マイコミジャーナル, 2009.12.1)

長らく登場が待たれていたGoogle ChromeのMac OS X版が、パブリックベータとして間もなく公開されることになりそうだ。Chrome for Mac開発チームのMike Pinkerton氏がTwitterで29日(米国時間)、同製品の既知のバグが8つまで絞り込まれたことを報告。さらにその約20時間後にあたる原稿執筆時点のタイミングで5つまで減少しており、数日中にも正式ベータとして公開される可能性が高い。

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私は今はMacユーザーではないので、本当に待ち望まれていたのかどうかはサッパリ分からないのですが、とにかくMac OS X版のGoogle Chromeブラウザの登場が近いようです。

ソニー、「NW-X1050 / X1060」をファームアップ - ブラウザー性能向上など (Phile-web, 2009.11.27)

ソニーは11月26日、ウォークマン「NW-X1050 / X1060」の新ソフトウェア 「1.10」を無償で提供開始した。本ソフトにより、インターネットブラウザーの性能が向上し、より高速で表示が可能になるほか、スクロール速度も高まる。またウェブページのレイアウト再現性能も高まり、フレームを使ったサイトの表示能力も向上する。

またサーチメニューに「フォルダ」を追加。「フォルダ」を選んで検索すると、Windowsのエクスプローラーからドラッグ&ドロップで転送した楽曲がリスト表示される。リスト画面ではフォルダが名前順に表示され、次にファイルが名前順に表示される。

ウォークマン「NW-X1050 / X1060」本体ソフトウェアバージョン1.10アップグレードプログラム提供のご案内 (SONY, 2009.11.26)

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もはやファームウェアによるソフトウェアのアップデートというのは常識になってきましたね。不具合の修正や機能・性能の向上など、便利になりました。

ソニー、ウォークマンにドラッグ&ドロップでコンテンツ転送できるソフトを配布 (Phile-web, 2009.11.27)

SONYがウォークマン用に新しいWindows用転送ソフト「Content Transfer」を11月26日に提供開始しました。画面に音楽ファイル、動画ファイル、画像ファイルをドラッグ&ドロップするだけでウォークマン内の規定のフォルダに自動的に転送してくれるというものです。

対応機種は、ドラッグ&ドロップに対応しているXシリーズ、現行のA84xシリーズとS74xシリーズ、S64xシリーズ、それにWシリーズです。

PSPは・・・・どうなんでしょう?(未確認)

対応OSはWindows 7/Vista SP1以降/XP SP2以降。なお、著作権保護されたファイルや歌詞の転送には対応していません。

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