2009年10月アーカイブ

ソニー、BDレコーダ「BDZ-RX100」などをアップデート-共聴アンテナでBSデジタルが受信できない問題を改善 (Impress AV Watch, 2009.10.27)

ソニーは27日、Blu-ray Discレコーダ「BDZ-RX100/RX50/RX30/RS10」のアップデータを配信すると発表した。ダウンロード期間は10月28日~2010年3月31日で、地上/BSデジタル放送波で配信される。

  対象製品は、BDZ-RX100、BDZ-RX50、BDZ-RX30、BDZ-RS10で、ソフトウェアバージョンが「003」のもの。最新の 「004」にアップデートすることで、マンションの共聴アンテナなど一部の使用環境において、BSデジタル放送が受信出来なくなる問題などが改善される。

 

先日のアップデートで実家のBDZ-T50が対応だったため、実家に行ったときに確認してみたのですが、既にアップデートされていました。父が録り貯めているNHK テレビ体操を見ているくらいなのですが、それくらいの使用でも十分対応してくれるようですね。

ソニー、VAIO用ACアダプタに絶縁不良発生の不具合――約6万3000台が該当、無償交換を実施 (ITmedia+D PC User, 2009.10.27)

既に様々なPC系メディアの他、新聞等でも取り上げられていますが、SONY VAIO用のACアダプタに絶縁不要発生の不具合が見つかり、無償交換で対応するというものです。

ソニーは10月27日、同社製ボード型PC「VAIO VGC-LT/LN/LM/JS」など計6シリーズ27機種に付属のACアダプタ「VGP-AC19V17」に絶縁不良となる危険性があると発表した。

 該当ACアダプタは、内部の温度上昇により絶縁テープの粘着力が低下することで、使用中に内部の絶縁が不良になる場合がある。絶縁不良発生時には、漏電や感電の危険性などがある、としている。

対応機種については、上記のITmediaの記事がうまくまとまっているのでそちらを参照して下さい。

【追記】2013.5.29
今なら、EaseUs Todo Backup Freeでクローン作っちゃう方が楽です。

 

 

Lenovoのネットブック Ideapad S10eは、搭載されているHDDの論理パーティションにリカバリ領域(いわゆるDisk To Disk領域)が組み込まれています。起動時に F11キー を押すことでリカバリを行うことが出来ます。ところが、これのバックアップメディア(DVD等)は標準で用意されておりません。別途7350円で購入することは出来ますが、ちょっと高いです・・・。

そこで、バックアップソフトを使用してリカバリメディアを作成してみました。リカバリメディアとしては、

  1. CD-RおよびDVD-Rの場合(併用)
  2. USBメモリの場合

の2ケースやってみました。S10eには光学ドライブは搭載されていませんし、外付けドライブも別途購入しなくてはいけませんので、USBメモリ版を作る方が良いのでしょうね。

 

§00 事前に用意するもの

バックアップソフトは、Acronis True Image 11 Homeのトライアル版を使用します。トライアル版は15日間だけ全機能を使用することが出来ます。また、ブータブルメディアビルダーで起動可能なメディアを作成できます。トライアル版で作成したブータブルメディアでは新たなバックアップは出来ませんが、復元することは可能です。今回は、リカバリつまり復元することが目的なのでトライアル版で十分使えることになります。

 

§01 Acronis True Image 11 Home トライアル版のインストール

省略します。普通のインストーラなので間違うことはないでしょう。

 

§02 リカバリ領域(Disk To Disk領域)のバックアップ

 

Acronis True Image Home(以下True Image)を起動します。

 

試用版であることの確認画面が出ます。インストールした日から15日は使えます。「試用」をクリック。

(タイトルバーにアイコンが並んでますが、これは Asrock=Launcher 2nd というランチャーソフトです。画面が狭いのでこういうのをいれてあります。念のため。)

 

メイン画面です。「バックアップと復元」をクリック。

「バックアップ」をクリック。

バックアップの作成ウィザードが始まります。「次へ」をクリック。

 

「コンピュータのバックアップ」を選択して「次へ」をクリック。

「ディスクまたはパーティション」を選択して「次へ」をクリック。

内蔵ハードディスクは「ディスク1」です。SERVICEV002というパーティションがリカバリ領域になります。SERVICEV002のみにチェックを入れて、「次へ」をクリック。

「OK」をクリック。

 

バックアップアーカイブを保存する任意のフォルダを選択します。また、適当なファイル名をつけて下さい。この例では S10e_Recovery.tib としました。
「次へ」をクリック。

「完全バックアップ」を選択して、「次へ」をクリック。

「デフォルトのオプションを使用する」を選択して、「次へ」をクリック。

※オプションを手動で設定することも出来ますが、デフォルトのままで特に問題ありませんでした。また、オプションではバックアップアーカイブの圧縮率を変更することも出来ますが、リカバリ領域がすでになんらかの圧縮ファイルとなっているようで、圧縮率を最高にしても2GBを切りませんでした。したがって、USBメモリは4GB必要ということになります。 DVD-Rは4.7GBなので特に圧縮しなくても大丈夫です。 CD-Rの場合は、オプションの「アーカイブの分割」で600MB程度に指定すれば分割して作成してくれます。
ここら辺は必要に応じていじってみて下さい。

 

アーカイブにコメントを付加することが出来ます。とりあえず画面のように入れてみました。
「次へ」をクリック。

処理の確認画面です。「実行」をクリックします。

処理の進行状況がプログレスバーで表示されます。すぐ終わりますので待ちます。

何事もなければ完了です。「OK」をクリックします。これで、リカバリ領域のバックアップは完了です。

作成されたバックアップアーカイブファイル(この例の場合は S10e_Recovery.tib ファイル)をDVD-Rに焼き込んで下さい。
※USBメモリの場合は、あとで保存しますので今は書き込まないで下さい。

 

§03 ブータブルメディアの作成 (CD-Rの場合)

次に、バックアップアーカイブを実際に復元するための起動ディスクを作成します。

ツールメニューから、「ブータブルメディアの作成」を選択します。

「Acronis True Image Home (完全版)」のみチェックを入れて、「次へ」をクリックします。

※Acronis Drive Cleanerは、True Image試用版で組み込むと機能しません。

「ISOイメージ」を選択して、「次へ」をクリックします。

イメージファイルのファイル名を適当につけて、保存する任意のフォルダを選択して下さい。
選択したら、「次へ」をクリックします。

処理の確認画面が出ますので、「実行」をクリックします。

すぐ終わりますので待ちましょう。

何事もなければ完了です。「OK」をクリックします。これでブータブルCDのISOファイルが作成されました。

IsoBurn等を使ってISOファイルをCD-Rに焼き込んで下さい。(※くれぐれもISOファイルをファイルとして書き込まないように)

CD-Rが焼き終わったら、ブートできるか試してみて下さい。これでブータブルCD-Rの作成は完了です。

 

§04 ブータブルメディアの作成 (USBメモリの場合)

True ImageでブータブルUSBを作る場合、事前におまじないが必要のようです。

True ImageとUSBメモリのブート (8th way to explore the world, 2009.5.12)

を参考にさせて頂きました。

はじめに用意しておいた4GBのUSBメモリをIdeapad S10eに挿し込んでドライブとして認識させて下さい。
ドライブとして認識されて使用できる状態になったら、PeToUSBを起動します。

PeToUSB

画面のように、USB Removable ラジオボタンにチェック、 Format Options: の Enable Disk Format にチェックQuick Format にチェックを入れて、「Start」をクリックします。

完了したら、ブータブルUSBの下準備ができました。

再び True Imageの画面に戻り、§03の2枚目の画像のところまで同じように進めて下さい。

ここで、「リムーバブル ドライブ」を選択して、「次へ」をクリックします。

処理の確認画面がでますので、「実行」をクリックします。

同様に待って・・・

正常に完了したら、「OK」をクリックします。

 

最後に、§2で作った S10e_Recovery.tib ファイルをUSBメモリに書き込みます。

これで、True Imageが立ち上がるブータブルUSBメモリが作成出来ました。

 

au秋冬新機種発表に合わせて、「LISMO Port」が3.1から4.0にバージョンアップしました。

LISMO Portアップデート (Ver 4.0) のお知らせ (au by KDDI, 2009.10.19)

過去に発売された「au Music Port」対応機種をサポート
今まではご利用の携帯電話の機種に応じて、「LISMO Port」と「au Music Port」のいずれかをご利用いただく必要がありましたが、今回の「LISMO Port」の機能拡張により、「au Music Port」対応機種についても「LISMO Port」をご利用いただけるようになります。これにより、「au Music Port」に対応した機種をご利用のお客さまも、最新のLISMOサービスをご利用いただけます。

ただし、楽曲転送や静止画転送などの基本サービス程度のようです。それでもLISMO Portで一元管理できるようになったのは進歩と言えるのかもしれませんね。

ほんの少し前の話ですが、SONY Walkmanの新機種発売に合わせて、楽曲管理ソフト「SonicStage V」が後継ソフトの「x-アプリ」にバージョンアップしました。このたびのLISMO Portのバージョンアップも同様で、今まで「SonicStage V」に対してLISMO Port 3.1では「SonicStage for LISMO」だったものが、「x-アプリ」に対してLISMO Port 4.0では「x-アプリ for LISMO」に置き換わっています。

後継ソフトと言ってもユーザーインタフェースはSSV/SSforLISMOの頃とほとんど変わりがありません。楽曲管理はSSVで十分だと思います。

 

一応今後のエントリーで、「■ 初心者のためのLISMO Portの賢い使い方 -携帯で音楽を聴こう-」(1)~(4)の改訂を行おうと思っています。また、au music port対応機種での使用感もレビューしたいと思います(確か端末があったはず・・・)。しばらくお待ち下さい。

 ■ レノボ、ION採用/Windows 7を導入した「IdeaPad S12 ION」を正式発表 (ITmedia+D PC User, 2009.10.19)

レノボ・ジャパンは10月19日、Atom搭載ミニノートPC「IdeaPad S12」の新モデル「IdeaPad S12 ION」を発表、10月22日より販売を開始する。価格はオープン。

 今回正式発表となったのは、かねてより告知のあったIONプラットフォーム採用モデルで、CPUはAtom N270を装備。バッテリー駆動時間は最長約6時間となっている。OSはWindows 7 Home Premium 32ビット版を導入した。

 そのほかのスペックは、先行して販売が開始されていた同名モデル(型番:2959H8J)を踏襲。液晶ディスプレイは1280×800ドット表示対応の12.1型ワイド、メモリは最大2Gバイト、HDDは250Gバイトを内蔵する、としている(詳細仕様は10月22日に告知となる見込み)。本体重量は約1.4キロだ。

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待望のION搭載のIdeapad S12が正式に発表されました。Windows 7発売の10月22日に合わせて発売開始とのことです。

さて、買い換えの準備をしなくては・・・。

MS、機能制限なしで90日間試せる“Windows 7”を仮想ディスクイメージとして公開 (窓の杜, 2009.10.15)

米Microsoft Corporationは12日、次期OS“Windows 7”を機能制限なしで90日間試せる体験版「Microsoft Windows 7 90-Day Eval VHD」v1.0を公開した。本体験版はOSがインストールされたVHD形式の仮想ディスクイメージファイルとして公開されており、仮想PCサーバー 「Hyper-V Server」のほか、「Virtual PC 2007」や「Virtual Box」などVHD形式に対応した仮想PCソフトでも利用できる。

 VHDファイルは現在、同社のダウンロードセンターからダウンロード可能。配布ファイルは3分割されており合計容量は約1.8GB、解凍後の総容量は約5GBとなる。

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ちょうど一週間後の10月22日に発売されるWindows 7ですが、これまでは興味がなかったけれども発売日が近づいてくるに連れちょっと興味が出てきた方もおられるのではないでしょうか。既に、RC(リリース候補)版のダウンロードは終わっていますが、ちょっと試してみたい人、あるいはRC版はダウンロードしたけれど試すためにわざわざPCを用意するのはちょっと・・・という人に、今回のVHD仮想イメージの体験版は朗報ではないでしょうか。

ほとんどの場合「Microsoft Virtual PC 2007」か「Sun Virtual Box」を使うことになると思います。どちらもフリーウェアです。機能面で言えばUSB機器を使える「Virtual Box」に分があると思います。

なお、ダウンロードできるのは英語版ですが、初期設定で地域やタイムゾーンの設定を日本にすれば普通に使えるとのことです。

また、私が試したところ、Mozilla Firefoxでは「Windows Genuine Advantage plug-in installation」のページが表示され、指示に従ってインストールしても繰り返し出てきてしまいました。この場合、Internet Explorerでダウンロードするとうまくいきました。

Windows 7 90-Day Eval VHDのダウンロード (Microsoft)
Virtual Box 3.0.8のダウンロード (Sun Microsystems)
Virtual PC 2007のダウンロード (Microsoft)

 

※確認していませんが、仮想マシンハードディスクイメージ変換(convert)ツール「NHC」を使って変換すれば、VMwareでも使えるかもしれませんね。つまりMac OS X用のVMware FusionやLinuxなどでも試せるかもしれません。

テクノラティジャパン、ブログ検索など全サービス終了を発表 (マイコミジャーナル, 2009.10.14)

テクノラティジャパンは14日、同社が運営するWebサービスを終了すると発表した。「Technorati(テクノラティ)ブログ検索」「Hyobans」を10月23日12時をもって終了する。

同社はサービスを停止する理由として、「米国テクノラティ社の事業方針の変更に伴い、日本語システムの開発及びサポートの継続が困難になった」ことを挙げている。サービス終了後のアカウントは、自動削除または米Techonoratiへのアカウント移行を選択できる。移行期間は10月14日~12月31日(詳細はこちら)。

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blogを作ったらとりあえずここにping送信しておけばいいサイトの一つとして有名なテクノラティジャパンですが、10月23日をもって日本でのサービスを終了するとのこと。アカウントは米Technoratiへ移行するか、自動削除を待つかの2つが選択できます。

他にも同様のサービスを行っている会社は多いので、それほど深刻に困るということは 私には ありませんが、皆さんはいかがでしょうか。

ソニー、BDレコーダ/プレーヤー計17機種をアップデート (AV Watch, 2009.10.14)

対象機種は、レコーダがBDZ-X100/X95/A950/A750/L95/L55/T75/T55/X90/A70/L70/T90/T70 /T50の14モデル。最新ソフトウェアバージョンは、BDZ-A950/A750の下3桁が「006」、BDZ-X100/X95/L95/L55 /T75/T55は「010」 、BDZ-X90/L70/A70/T90/T70/T50は「023」。また、プレーヤーはBDP-S350/S360/S5000ESの3機種で、 バージョンはS350とS5000ESが「020」に、S360が「007」に更新される。

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■ アップデート方法

  • BDレコーダ : 地上/BSデジタル放送波による配信
  • BDZ-X100/X95/A950/A750/L95/L55/T75/T55が2010年3月31日まで
  • BDZ-X90/A70/L70/T90/T70/T50は2009年12月31日まで

旧機種をお使いの方は早めのアップデートをお願いします。

  • BDプレーヤ : 以下の2通り
  • 本体のインターネット接続によるダウンロード配信
  • アップデータをCD-Rに書き込んで本体に読み込ませる(アップデータはこちらから)

■ アップデート内容

  • BDレコーダ・BDプレーヤ共通
  • スカパー!HD録画されたBDディスクの再生に対応
  • BDプレーヤのうち、BDP-S350/BDP-S5000ES
  • スロー再生及びコマ送り再生の機能追加

Microsoft、簡易版Office「Office Starter 2010」発表 (ITmedia Enterprize, 2009.10.9)

 Office Starter 2010は、PCにプリインストールした形でのみ提供するオフィススイート。無料だが、広告が表示される。従来PCにバンドルされてきた 「Microsoft Works」に代わるものという位置付けで、基本機能のみの「Office Word Starter 2010」と「Office Excel Starter 2010」で構成される。

 Office Starter 2010搭載の新しいPCを購入したユーザーは、「Product Key Card」を別途購入することで簡単にフルバージョンのOffice 2010を使えるようになる。このカードに記載されているキー番号を入力することでOffice Starter 2010の制限が解除され、Office 2010にアップグレードされる。DVD版の製品を購入するよりも簡単にインストールできるだけでなく、エコフレンドリーだとしている。

 新しいPCを購入する予定のないユーザー向けには、Officeの試用および購入のための「Click-to-Run」サービスを紹介している。 Click-to-Runはインターネットに接続すると自動的にソフトウェアパッチをダウンロード・インストールするMicrosoftの新技術。仮想化 技術を使っており、ユーザーは複数バージョンのOfficeを併用できるという。つまり、現行のOfficeを使いながら、Office 2010を試用できる。

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日本ではプリインストール型のMicrosoft Officeと言えば、「Microsoft Office Personal」というWord, Excel, Outlookの3つが入ったパッケージが普通ですが、海外ではMicrosoft Worksが主流のようです。日本でも2000年頃に一度発売されましたがほとんど普及していません。Wikipediaの記事を見ると、Worksでも必要十分な内容となっていることが分かります。

今後は、Works路線をやめて「Microsoft Office Starter 2010」になるようです。これには「Office Word Starter 2010」と「Office Excel Starter 2010」が含まれ、広告が表示されるが無料で使えるものとなっています。別途「Product Key Card」を購入することでフルバージョンの「Office Word 2010」「Office Excel 2010」が使えるようになります。

日本ではどうなるのでしょうね。従来通り、「Office Personal」がバンドルされるのか、それともこの「Office Starter」がプリインストールされるのか、非常に気になります。個人的には「Office Starter」が良いと思います。Personalも意外に高いですから。ただ、Windows 7では標準でメールソフトが搭載されていないことを考えると、Outlook付きのPersonalになりそうな気もしてきますけれど。もちろん、Windows Live Mailをダウンロードすれば済む話なのですが、初めから付いてくるソフトを使う人が日本には多そうですしね。

 

想像ですが、欧州を意識してStarterを作ったのかもしれません。無料で使ってもらって気に入ったら購入して下さい、気に入らなかったら消してOpenOffice.orgやKingSoft Officeなどを選んで下さい、という感じで。

ニュースとしては少々古くなってしまいましたが、こんな商品を待っていた!というのが今更見つかったので紹介します。

サンワサプライ、USB機器を最大10個接続可能なスイッチ付きUSBハブ (マイコミジャーナル, 2009.9.17)

サンワサプライは、USBポートを10ポート搭載するスイッチ付きUSBハブ「400-HUB008」を発売した。価格はオープンプライスだが、同社ショッピングサイト「サンワダイレクト」の直販価格は4,980円。Web限定商品となっている。

400-HUB008は、USB機器を最大10個接続可能なUSBハブ。切り替えスイッチを採用し、10ポートすべてに電源供給を行う方法USB7~10ポートの電源供給をOFFにする方法の2通りの電源供給方法を利用できる。ACアダプタを使用するセルフパワーモードと、バスパワーモード の両モードに対応している。

インタフェースはUSB Aコネクタ メス×10(ダウンストリーム)、ミニUSB Bコネクタ メス×1(アップストリーム)。電源はセルフパワー/バスパワー。サイズは、約W36×D172×H27mmで、重量約106g。ACアダプタ(ケーブル 長約1.5m)、ミニUSBケーブル(USB Aコネクタ・オス-ミニUSB Bコネクタ・オス ケーブル長1m)。

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今からもう10年ほども前のことだったでしょうか。大阪日本橋のTWO TOP(日本橋3南の角のビル付近にあった頃)でPCパーツ漁りをしていたところ、あるお客さんが店員さんに「USBって結局どうなんですか?」と尋ねていました。店員さんはこれでもかというくらいUSBをこき下ろしけちょんけちょんにけなしていました。その頃はまだ「USB=使えないもの」という図式が成り立っていましたが、そこまで言うかねぇ?って程だったのでちょっと引いてしまいました(笑

USBも今やPC機器では必要不可欠な端子になり、プラグ&プレイで接続して使うという本来の目的の他に、「電源だけを取るだけの端子」としても広く使われるようになりました。最近ではもっと単純に、AC電源をUSB端子に変換するアダプタなども多く作られるようになり、私なんかも「充電ステーションみたいな感じでUSB端子のずらーっと並んだタップ欲しいな」などと思っておりました。

そこで見つけたこの製品。まさにコレだ!と思いました。

普通のUSBハブとしての機能はもちろん搭載している他に、「スイッチ切替でUSB7~10ポートの電源供給をOFFにする」いう機能も搭載、これって正に「7~10ポートは電源供給用で、使わないときは通電しません」な使い方をして下さいと言っているようなものですよね。

 

ちなみに今、出張や旅行などで重宝しているのがサンワサプライの以下のの製品です。AC電源を2系統のACコンセントと2系統のUSB端子に分配するアダプタです。持っているネットブックにUSBが2端子しかないため、ホテルにコンセントが一口しかない時に非常に便利です。

「Microsoft Windows Mobile 6.5」正式版リリース (ITmedia News, 2009.10.7)

米Microsoftは10月6日、モバイル向けOSの新版「Microsoft Windows Mobile 6.5」の正式版リリースと、同OS搭載携帯電話「Windows phone」の発売を発表した。Windows phoneはMicrosoftの正式なブランド名になった。またアプリストア「Windows Marketplace for Mobile」とクラウドサービス「My Phone」をスタートした。

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Windows Mobile 6.5が全世界で正式リリースとなりました。同OS搭載の携帯電話(スマートフォン)は今後「Windows Phone」と呼ばれることになりそうです。現行のWindows Mobile端末の内、Windows Mobile 6.1搭載のものはWindows Mobile 6.5にバージョンアップすることが可能のようです(一覧)。

また、Windows Marketplace for Mobileアプリストアもオープンし、まず246本の有料・無料アプリでスタート。現在はWindows Phoneのみからのアクセスとなっていますが、今後はPCからのアクセスしてアプリの購入、アカウントの管理が出来るようになるとのこと。

ところで一部のレビューでは、Windows Mobile 6.5は同6.1から大して変わっていないとも言われています。次世代Windows Mobile 7までの場しのぎとも。Today画面に手を加えられているが中身がほとんど同じだとか、IEは相変わらずだとか、指タッチでのキーボード操作が最悪だとかいう話もあります。

そういうこともあり、筆者はWindows Mobile 7が出るまで待とうと言うことにしました。

「Google Chrome」v3.0.195.24が公開、JavaScriptエンジン“V8”の脆弱性を修正 (窓の杜, 2009.10.1)

米Google Inc.は9月30日(現地時間)、同社製Webブラウザー「Google Chrome」の最新版となるv3.0.195.24を公開した。本バージョンでは、JavaScriptエンジン“V8”に存在する脆弱性が1件修正されている。

 本脆弱性は、データ変換を行う関数における、文字列を浮動小数点数へ変換する処理の不具合によるもので、悪用されるとサンドボックス内で任意のコードが実行されてしまうおそれがある。なお、本脆弱性の深刻度は4段階中上から2番目の“High”と判定されている

  「Google Chrome」はWindows XP/Vistaに対応するフリーソフトで、現在同社のWebサイトからダウンロードできる。なお、すでに本ソフトをインストールしている場合は、数日の うちに自動でアップデートされる仕組み。また、バージョン情報画面から[今すぐアップデート]ボタンを押すことで手動アップデートすることも可能。

ダウンロードサイト : http://www.google.com/chrome

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深刻度の高い脆弱性に対する修正版ですので、お早めのアップデートをお薦めします。

ということで私も早速手動アップデートをしようと思ってChromeを立ち上げてみたら、もう適用されていました。立ち上げるときに勝手に適用されるのでしょうか。それにしては一瞬でしたが。それとも何かサービスが裏で起動しているのかな?

PSP システムソフトウェア v6.10 提供開始、SensMe channels追加 (Engadget Japanese, 2009.10.1)

国内でもPSP v6.10の提供が始まりました。更新される主な機能は:
 

1. ソニー自慢の12音解析で「リラックス」「ダンスフロア」といった12のチャンネルに楽曲を自動分類する音楽再生アプリ SensMe channelsの追加 (別アプリとして要ダウンロード。転送にはPCアプリのMedia Goを使用)。

2. Media Goからのプレイリスト転送。ただしまだ公開されていないMedia Goの最新版 1.2が必要になります。公開は10月2日中の予定。

3. ゲームのオプションメニューに[アップデート]追加。タイトルごとのアップデートが存在するかどうか、ゲームを起動することなくXMBの△ボタンメニューから確認してダウンロード・適用できるように。

海外で本日より発売のPSP go専用機能 Bluetoothテザリングについては国内では言及なし。

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楽曲転送アプリケーションMedia Go Ver.1.2のダウンロードはこちらから

それにしても、SonicStage4系, SonicStageV, x-アプリ(名前がださい), そしてMedia Go、といくつ楽曲転送ソフトを作れば気が済むんでしょうか。x-アプリは見た目SSVと同じですからSSV Plusくらいにしておけば良かったのに。

Media Goは、PSP Goや既存PSPのオンラインゲーム購入及びバックアップの機能を持たせているようです。

Media Goのインストールと使い勝手については後日報告します。

KDDI、「au BOX」の新規受付を10月31日で終了 (ITmedia+Dモバイル, 2009.10.1)

KDDIは10月1日、au向けのセットトップボックス「au BOX」 の新規受付を10月31日で終了させると発表した。同社は終了する理由を「販売予定台数に達するため」としている。「au BOXは携帯電話と同じく、あらかじめ販売台数を決めて生産した」(KDDI)。販売台数は非公表。au BOXの増産や後継機の予定は「現時点ではない」とのこと。「動画を楽しむサービスの形は、au BOXがいいのか、ほかの形がいいのか、今後も検討していきたい」(KDDI)

au BOXは、CD楽曲の再生や転送、DVDの再生ができるほか、インターネット接続して楽曲やビデオを購入できるなど、PCを持たないユーザーでも音楽や映像を楽しめるのが特徴。2008年11月にサービスを開始し、同年12月には10万契約を突破した。

なお、ひかりoneのTVサービスの利用者には、今後もau BOXを提供するほか、現在au BOXを利用しているユーザーは、サポートも含めて引き続き利用できる。

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au BOXについては、個人的に若干興味をそそられるということもあり、以前少しだけ調べたのですが、機能面とコスト面から考えた結果、私は導入を見合わせました。それにしてもサービス開始から1年で終了とは。噂では後継機もあるらしいとの情報もあったのですが、どうなることやら。

たとえば、BDドライブを内蔵した後継機なんかを出してくると面白いかもしれません。LISMO VIDEOレンタルでBDレンタルが出来るのかは知りませんが、それと連動させてくるというはなかなかいいのではないかと思ったりするわけです。

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