2009年9月アーカイブ

Microsoftの次期OS、Windows 7 は来月10月22日に発売開始されますが、本日9月25日から「発売記念 優待アップグレード」パッケージの予約が開始されました。今回も数量限定の少しお得なパッケージとなっているようです。

  • Windows 7 Proffesional Upgrade Package ¥20,999
  • Windows 7 Home Premium Upgrade Package ¥14,699

限定数量が分からないのですが、気になる人は一応確保してみても良いのではないでしょうか。

なお、これとは別に、

  • Windows 7 Home Premium Upgrade Family Pack ¥25,199 (3台インストール可能)

ファミリーパックが10月18日から予約開始になります。

なお、アップグレード版ですので、当然下位のアップグレード対象OS (XP, Vista)のライセンスを持っていなくてはいけませんのでその点はご注意下さい。

 

ところで、 http://www.microsoft.com/japan/athome/umall/win7/upgrade.aspx のサイトを見ると、XPやVistaのどのバージョンからでも、Windows 7の全バージョンへのアップグレードが可能かのように見えますが、その認識で宜しいのでしょうか。

私の今までの認識では、

  • XP HomeEdition, Vista HomePremium → 7 HomePremium
  • XP Professional, Vista Business → 7 Professional

だと思っていたのですが・・・

 

ソニー、ウォークマンAシリーズ - 有機ELディスプレイ搭載薄型高音質モデル (マイコミジャーナル 家電, 2009.9.16)
ソニー、ウォークマンSシリーズ - 歌詞表示で聴く歌う - 語学学習機能も搭載 (マイコミジャーナル 家電, 2009.9.16)

Walkman NW-A840シリーズ

Walkman NW-A840   Walkman NW-A847/V

NW-A840シリーズは、デジタルノイズキャンセリングシステムと、デジタルアンプ「S- Master」を搭載する高音質モデル。ただし、ワンセグチューナーや、Webブラウザ、ネットワーク機能などは採用 されていおらず、本来のプレーヤーとしての機能を中心としたモデルとなっている。その分、本体は薄型軽量化されており、サイズは、幅46.8mm×高さ 104.9mm×厚さ7.2mm。質量は約62gとなってい る。7.2mmという厚さは、歴代ウォークマンシリーズの中で最薄。

ディスプレイには、有機ELを採用。サイズは2.8型で、画素数は400×240のWQVGA。ただし、 タッチパネルオペレーションは採用されていない。また、同日発表されたS740/S640シリーズなどと同様に、歌詞表示機能の「歌詞ピタ」に対応するほか、語学学習用の「再生スピードコントロール」や「A-Bリピート」、「クリックリプレイ」機能も搭載する。

Walkman NW-S740/S640シリーズ

Walkman NW-S740/NW-S640 Walkman NW-S644/PI Walkman NW740K

S740シリーズのみノイズキャンセリング機能を搭載している。

 全モデル共通仕様

新モデルで大きな特徴になっているのが、歌詞表示機能「歌詞ピタ」の搭載。音楽再生時に、画面上に、曲の進行に合わせて歌詞が表示されるというもので、歌 詞を確認しながら音楽を聴いたり、カラオケの練習などにも使用できる。なお、歌詞ピタ機能を利用するためには、歌詞データが必要になるが、歌詞データのダ ウンロード、音楽データと歌詞データを結合しての転送は、「SonicStage V」の後継となるPC用の音楽管理ソフト「x-アプリ」(エックス・アプリ)で行う。シンクパワー提供の歌詞ピタのデータダ ウンロードは有料で、曲単位、あるいは月額での課金となる。料金は、158円/月からの月額コースとアラカルトの2種、各5コースを用意、支払いはクレ ジットカードのほか、携帯電話の通話料金とあわせての支払いにも対応している。また、「歌詞ピタ」サービス開始時には無料で「歌詞ピタ」を体験できるキャ ンペーンを予定している。

また、語学学習用の機能も搭載。再生速度を0.5~2倍の9段階に可変する「再生スピードコントロール」や、聞きたい部分を繰り返し再生 することができる「A-Bリピート」、再生しながら上ボタンを1回押すごとに3秒ずつ再生位置を戻すことができる「クリックリプレイ」などが利用できる。

EXモニターヘッドホン「MDR-EX300SL」と同じ大口径13.5mmのドライバーユニットを採用した密閉型バーティカル・イン・ザ・イヤー方式の ヘッドホンが付属する。

転送機能は3つの方式

  • SonicStageV は、従来通り音楽や動画、静止画の転送が可能
  • ドラッグ&ドロップでも音楽や動画、静止画の転送が可能。著作権保護されたファイルは転送出来ない
  • 新音楽管理転送ソフトウェア x-アプリは、従来からの音楽ファイルに加えて、動画・静止画・ポッドキャストの管理・転送が可能となるとともに、同アプリで管理している静止画や音楽を使って、オリジナルムービーやフォトアルバムなどの制作も可能だ

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遂にローワーミドルレンジにまでドラッグ&ドロップ転送対応機が出てきましたね。大変宜しいと思います。実は最後に買ったWalkmanはHi-MD Walkman MZ-RH1で、いわゆるネットワークウォークマンNWシリーズは持っていません。デジタル音楽プレイヤーならWalkmanにすると決めてはいたものの、個人的に圧縮音声ファイルはMP3で保管している人間なので、やはりそれをフルに生かしたかったのです。だからといって他社のプレイヤーに走ることもなく・・・、欧米での動きを知ってから、いずれは日本でもD&D転送対応になるはずだ(PSPもそうだし)と信じてきました。(つなぎとして使っていたのはWalkman携帯です)

そんなわけでやっと理想のWalkmanが出てきたな、と感じています。

 

 

Sony Style
Walkman NW-A840icon Walkman NW-S740icon Walkman NW-S640icon
Sony Style(ソニースタイル)

米Google、Webブラウザ「Chrome」で拡張機能に対応開始 (SourceForge.JP, 2009.9.11)

米Googleは9月9日(米国時間)、オープンソースのWebブラウザ「Google Chrome」の開発者チャネル向けで拡張機能に対応したことを発表した。今後、ベータチャネルにも拡大する計画だ。

開発者向けチャネルで配信されるChromeのWindows版で、拡張機能がデフォルトでオンになった。これにより、開発者向けチャネルで配信するChrome/Chrominumを利用するユーザーは拡張機能をダウンロード可能となる。

同時に、サンプルとして「Gmail」の受信ボックスの新規メール数を表示する「Gmail Checker」などを公開した。Googleでは、新しい承認プロセスをはじめ、基本的なインフラとセキュリティを用意した、と述べているが、信用する 開発者の拡張機能のみをダウンロードするようアドバイスしている。

今後、ベータチャネルでの提供に向け作業を進めるほか、Mac版、Linux版への対応も進めるという。

Googleは、開発者チャネル(DevChannel)、ベータチャネル(BetaChannel)、安定版(StableChannel)の3つのチャネルでChromeを配信している。

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起動の速さや表示の速さに定評があり徐々にシェアを伸ばしているWebブラウザGoogle Chromeですが、これに「拡張機能」を対応させたものが、まずは開発者向けに配信されました。

我々エンドユーザーが手にするのは早くてもベータ版からですね。速さを「売り」にしているChromeですが、拡張機能によって速度が落ちることがないのか、ちょっと心配です。とはいえ、標準状態ではいささか機能的に物足りないのを感じている人も多いのは確かなので期待すべきバージョンアップであると信じたいです。

<ヤマハ>ネットワーク機能も充実の新AVアンプに加えて「music cast2」も登場 (Phile-web, 2009.9.12)
Yamaha shows off its RX-V2065 network AV receiver (Engadget, 2009.9.11(US))

YAMAHA RX-V2065

RX-V2065は7.2chの一体型AVアンプで、130W×7ch、HDMI5入力2出力。インターネットラジオや、DLNAにも対応しており、また 後述するmusic cast2 MCX-RC100と連携するなど、ネットワーク時代にふさわしいAVアンプに仕上がっている。価格は$1399.95。iPod、iPhoneで操作す ることが可能だ。

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ホームシアターの祭典 CEDIA EXPO 2009にて、YAMAHAの新しいAVアンプ RX-V2065が発表されました。おそらく日本での発表時にはAX-V2065になるでしょう。型番DSP系列からAX系列に置き換わる一連のシリーズのもので、既に発売されているAX-V465, AX-V565, AX-V765, AX-V1065の上位機種にあたります。約1400ドルという価格設定帯から考えておそらくDSP-AX1900を置き換えるものになると思われます。

機能面では、これまでDSP-AX3900以上または同価格帯のDSP-N600に設定されていたネットワーク対応を搭載し、ネットワークラジオやDLNAによるMP3, WMA, WAVファイルの再生を可能としています(YAMAHA AMERICAのRX-V2065の商品情報を参照のこと)。また、USB端子も搭載しています。

別売りのiPod Dockを接続すれば、iPod内の曲を再生・本機のリモコンで操作することも可能なようです。互換性によってはiPod内の画像・動画をモニターで再生することも可能なようなことも書いていますね。

Some products can even allow you to view your photos and movies from your iPod on your video monitor.

 

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RX-V665とは?

話は変わりますが、アメリカのYAMAHAサイトにはRX-V765RX-V565の間に日本にはないRX-V665というのがありますね。仕様(Specification)を見てみると、V765V665RMS Output Powerの項目だけが違います。RMS Output Powerというのは、いわゆる定格出力のことのようです(MSN相談箱より)。

分からないのはRMS Output Powerの周波数表記です。V765が( 20Hz - 20kHz )で、V665が (1kHz) とありまして、これが何の事やらさっぱり・・・。ピュアオーディオな方々なら何か分かりそうな気がしますが・・・

例えばこんなサイト(表の■総合特性■の欄)もありましたが、これは同じ機種で両方の実効出力を比べているんだと思います。V765とV665のようにどちらか一方しか書かないことの意味がよく分からなくて・・・。

[ 追記 2009.9.14 19:30 ]

日本のAX-V765の取説の仕様欄にこんな表記がありました。

  • 定格出力(6Ω、20Hz ~ 20kHz、0.09% THD)
  • 実用最大出力(JEITA、6Ω、1kHz、10% THD)

1kHz出力は実用最大出力だから瞬間的な出力ですよね? だとしたら、RMS Output Powerの欄にあるのはおかしいのでは・・・?

難しいです(汗

ソニーのBluetoothマウスに過熱・やけどの恐れ、無償交換対応 (Engadget Japanese, 2009.9.11)

SONY VBP-BMS11

ソニーのBluetoothマウス VGP-BMS10 に発熱などの問題が見つかり、無償交換がアナウンスされています。8月に発売されたVGP-BMS10/Sはスライドするアルミカバーが特徴の Bluetooth レーザーマウス製品。問題は単4電池をマウス本体に取り付ける際、マウス側のプラス端子部分にひっかかって固定が外れることで、電源が入らなくなる、ある いは外れた端子が基板と接触して短絡・発熱する可能性があるというもの。対象はこれまでに販売された約1900台。

短絡が発生した場合、 マウスの手前側面にあるストラップポール付近が高熱になり軽微なやけどにつながる可能性もあります。ソニーによれば、現在までにやけどの報告はないもの の、電源が入らない・マウスが動かないという報告を8月中に国内で3件受けているとのこと。ソニーは当該製品の販売を一時取りやめており、購入したユー ザーには改善品への無償交換対応をおこなっています。販売再開・改善品の発送は9月下旬ごろ。購入したかたはリンク先の問い合わせページへ。銀色でスライ ドするあのマウスが欲しいけど見当たらない、というかたは月末くらいまで待てばまた購入できます。

この製品をお持ちの方はこちらの対応サイトへどうぞ。

IE5.5からIE8まで一度に確認「IETester 0.3.5」リリース、新たにWindows 7に対応 (CodeZine, 2009.9.7)

仏Core Services社は4日、Internet Explorer 5.5から8までの4つのバージョンで、Webページがどう表示されるかを一度に確認できるブラウザ互換性チェックツール「IETester 0.3.5」をリリースした。今回のバージョンアップで、新たにWindows 7に対応した。

 IETesterでは、IE 5.5、6、7、8の4種類のレンダリングエンジンおよびJavaScriptエンジンに対応しており、バージョンによって挙動が異なるInternet Explorerでのレイアウト確認を一度に行うことができる。なお、IETesterはアルファバージョンのため、Javaアプレットが動作しないなど の不具合がある。

IE Testerサイト

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Webサイトのコーディングを仕事でやっている人は各種ブラウザでの表示挙動を子細にチェックしなくてはいけないのが大変だと思います。特にMicrosoft Internet Explorerは現時点でも6, 7, 8のバージョンがユーザーに使われており、通常同時にインストールはできない(例外あり)ため、チェックするのも一苦労という方も多いのではないでしょうか。

この「IE Tester」では、IE5.5, 6, 7, 8の4つのレンダリングエンジンに対応しており、このソフトだけでそれらのブラウザでの挙動が確認できるというものです。

 

ウィルコム、Windows Mobile 6.5スマートフォンは「2009年度内」発売へ (Engadget Japanese, 2009.9.7)

ウィルコムから「新しいスマートフォンの開発について」なるリリースがでています。ウィルコムといえば、10月6日から全世界で発売されるWindows Mobile 6.5 採用端末 Windows Phoneの提供パートナーとしてマイクロソフトの発表にもしっかり名を連ねていたのが記憶に新しいところ。本日7日付けのウィルコム発表によると:

 株式会社ウィルコムは、マイクロソフト株式会社の協力を得て、最新モバイル機器用OS 「Windows Mobile 6.5®」を搭載したスマートフォンを、2009年度内の発売に向けて開発を進めております。

続 く段落には操作性が飛躍的に向上やクラウドの快適な利用といったWindows Mobile 6.5の売りを並べて、最後の一行に「なお、発売時期、仕様・外観などは詳細が決まり次第、お知らせいたしますのでご期待ください」。国内における Windows Mobile端末の先駆けを務めてきたウィルコムだけに、メーカーも含めてご期待さぜるを得ません。時期が「年内」ですらなく「2009年度内」に向けて 開発という点はやや気にかかりますが、10月6日だったとしても定義的には年度内です。

~マイクロソフトの最新モバイル機器用OS「Windows Mobile 6.5」搭載~新しいスマートフォンの開発について (Willcomプレスリリース, 2009.9.7)

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2009年度内ということは2010年3月末までということなので結構ありますね。全世界的に2009年10月6日なのですが、当日発表にはならないと読んでよいのか、それとも当日も年度内ではありますから、わくわくして待っていればよいのでしょうか。

あ、でも私、Advanced W-ZERO3 [es]の割賦が来年2月までなんですよね。通信方式もWillcom COREが待っていますし、Ad[es]でCORE用W-SIM(望み薄?)が出なければ乗り換えか・・・悩みどころです。

他のエントリにも書いていますが、本当はauからWM6.5スマートフォンが出てくれるのが一番良いんですが。

モジラ、携帯ブラウザ「Fennec」の「Windows Mobile」用第3アルファ版を発表 (CNET Japan, 2009.9.7)

Mozillaは米国時間9月4日、「Firefox」ブラウザを携帯電話でも利用できるようにする取り組みの最新の動きとして、「Windows Mobile」用「Fennec」の第3アルファ版を リリースした。Nokiaの「Internet Tablet」製品の一部モデルに搭載された「Maemo」プラットフォーム向けの「Fennec 1.0」第3ベータ版と同様、Windows Mobile用Fennecでは、ブラウザ外観のテーマが変更され、スクロールとパニングのパフォーマンスも改善されている。

具体的には、同ブラウザはいわゆるタイルキャッシュによるレンダリングシステムを使用して、すでに描画された画面の部分を保持する。スクロールやパニング を繰り返す場合、同じコンテンツを新たにダウンロードすることがなくなるため、Fennecが画面を再描画するのにかかる時間は短くなるはずだ。これと同 じ種類の技術が「Google Maps」にも使われている。

すっかり忘れてα2を試していなかったところ、α3(アルファリリース第3版)が公開されました。Mobile版ならではのレンダリングエンジンの仕様が説明されています。

 

[ 追記 2009.9.8 8:00 ]
Willcom Advanced W-ZERO3 [es] (Windows Mobile 6)にインストールしてみたところ、メモリ不足のため起動しませんでした。残念。

  

Opera、“Opera Turbo”機能を搭載した「Opera 10」の正式版を公開 (窓の杜, 2009.9.1)

ノルウェーのOpera Software ASAは1日、独自エンジンを搭載したWebブラウザー「Opera」の最新版v10.00を公開した。最新版の主な変更点は、回線速度の遅い環境で Webページの表示速度を向上できる“Opera Turbo”機能を搭載したこと。

決してユーザー数は多くないけれど、一部のユーザーには絶大な人気を誇るOperaブラウザの最新版が公開されました。

 

IEエンジンへの切り替え機能などを追加した強化版Google Chrome「ChromePlus」 (窓の杜, 2009.9.3)

「ChromePlus」は、「Google Chrome」(以下、Chrome)の母体となっているオープンソースのWebブラウザーをもとに、いくつかの便利な機能を追加したWebブラウザー。 Windows XP/Server 2003/Vista/7に対応するフリーソフトで、本ソフトの公式サイトからダウンロードできる。

本ソフトで追加されている機能は、タブのダブルクリックで当該タブを閉じる機能、マウスジェスチャー機能、“Super drag”機能といった、使い勝手に関わるものが多い。

  とくに便利なのは“Super drag”機能で、選択テキストを任意の方向へドラッグするだけで、新規タブで選択テキストのWeb検索結果ページを開くことができる。リンク文字列をド ラッグした場合は、リンク先のWebページが新規タブで開かれる仕組み。追加で開かれるタブはアクティブにしないことも可能なので、興味を引いたリンク、 気になるキーワードの検索結果をどんどんバックグラウンドで開きながら、閲覧中のWebページを読み進めることができる。

 マウスジェスチャー機能は、あらかじめ登録された7種類しか利用できないシンプルなものだが、戻る・進む、タブの切り替えといったよく使われるものが網羅されているので、十分役に立つはずだ。

  そして、本ソフトのもう1つの目玉機能は、“IE tab”機能だろう。アドレスバー上のアイコンをクリックするだけで、簡単にIEとChrome、2つのレンダリングエンジンを切り替え可能。いまだに IEでしか利用できないWebサイトは少なくないが、本ソフトならどんなWebサイトにも対応できる。IEエンジンで開くURLをあらかじめ指定すること も可能なので、IEでしか閲覧できないWebサイトを登録しておけば便利。

Chrome Plusは、Google Chromeの機能強化版。Googleから出しているわけではありませんが、Google Chromeの母体となっているオープンソースのWebブラウザーをもとに、いくつかの便利な機能を追加したWebブラウザです。

個人的にイチオシするのはやはりIE tab機能ではないでしょうか。私はFirefoxでもこの機能を使っており、IEじゃないとうまく読めないWebサイトを見るときに愛用しています。

《重要なお知らせ》ソフトウェア販売終了のご案内 (Sony Style, 2009.3.31)

Sony Styleから<重要なメール>という内容で上記の案内の再通知が届きました。

内容の重要性を鑑み、メール配信を希望されていないお客様にもお送りしておりますことをご了承ください。

2009年3月31日(火)13:00をもちまして、「ソニースタイル ソフトウェアダウンロード」でのソフトウェアの販売を終了させていただきました。

これまでご利用いただいたお客様に、厚く御礼申し上げますと共にご不便おかけいたしますことをお詫び申し上げます。

継続販売ソフトウェアについては下記をご確認ください。

再ダウンロードについて

2009年2月3日(火)13:00時点で販売を行っていた商品につきましては、2009年9月30日(水) 13:00まで、お買い求めいただいたページにて再ダウンロードいただけます。

再ダウンロードされる場合は、本ページの左メニューより、ご購入いただいた商品ページに進み、再ダウンロード」ボタンを押してください。

ログイン画面でMy Sony IDの認証後、再ダウンロードいただけます。

<ご注意>
2009年9月30日(水)13:00以降は、再ダウンロードいただけなくなりますので、事前にCD-ROMや、DVDなどのメディアに保存することをお勧めいたします。

継続販売ソフトウェアについて

以下のソフトウェアに関しては、販売を継続しております。
(既にご購入済みのお客様の再ダウンロードも、各サイトにて引き続きサポートいたします)

VAIOオリジナルソフトウェア
  VAIO Digital TV追加アクティベーションキー
  Giga Pocket Digital SDカード書き出しプラグイン

<販売サイト>「お楽しみダウンロード」

ロケーションフリープレイヤー
<販売サイト>「ソニー商品情報」AV伝送機器ページ

HDD AVナビシステム XYZシリーズの地図データ
<販売サイト>「ソニー商品情報」カーナビページ

Image Converter 3 ver.3.1
<販売サイト>“メモリースティック・ドットコム”

これまで「ソニースタイル ソフトウェアダウンロード」をご利用いただきました皆様に、お礼を申し上げると共に、ご不便をおかけいたしますことを、お詫び申し上げます。

私は、Image Converter 3 ver.3.1をダウンロード購入しました。バイナリは確かどこかに保存していたように思いますが、今一度確認してみようと思います。Image Converterに関しては今後もサポートされるようですが、念のため。

皆さんもお忘れのないようご注意下さい。

【速報】東芝、同社初のBDプレーヤー「BDX2000」やBDドライブ内蔵PCを発表 (Phile-web, 2009.9.4)

BDX2000

北米とヨーロッパでの発売が決まった東芝初のBDプレーヤー。BD/DVDディスクの再生に対応するドライブを搭載。DivX HDやAVCHDファイルの再生も可能。本体にはSDカードスロットを搭載し、BD-Live 2.0やBONUS VIEWにも対応している。

HDMI経由でドルビーTureHD、DTS-HD Master Audioのビットストリーム出力が可能。Ver.1.3対応のHDMI端子を搭載し、1080/24p出力やDeepColor、1080pアップスケーリング、HDMI CECを利用したレグザリンクにも対応する。

北米では今年11月の発売が予定されており、価格は249ドルの見込み。ヨーロッパの販売価格は未定だが、2009年12月の発売が予定されている。日本国内での販売予定については、「BDプレーヤーとして発売するか、国内市場のニーズを見ながら検討したい」(同社説明員)とのことだ。

 

先日、東芝がBDAに加盟しBlu-ray事業への参入を発表しましたが、早くもBDプレーヤーを投入してきました。まずは北米およびヨーロッパでの展開をする模様です。

プレーヤーとしての特徴は他社メーカーのものと遜色はありません。特徴的なこととしては、DivX HDとAVCHDファイルの再生も可能という点でしょうか。

日本国内での販売については、上記下線部を見ると、「日本でのニーズはBDレコーダーなのかもしれない」とも読めます。RDファンでBDレコーダーを待っている人は相当数いると思いますので、これは期待大なのではないでしょうか。

動画:ソニエリ XPERIA X2 正式発表、Windows Mobile 6.5採用 (Engadget Japanese, 2009.9.2)

Sony Ericsson XPERIA X2

こちらも VAIO Xとおなじく IFA 2009 プレスイベントより。長らくうわさされていたXPERIA X2が正式発表を迎えました。X2は ソニー・エリクソン XPERIAブランドの第2世代 初号機となるハイエンドスマートフォン。2008年に登場した初代 XPERIA X2と同様、大画面タッチスクリーンに加えてスライド式のQWERTYキーボードを採用します。OSはソニエリ初のWindows Mobile 6.5プリインストール + 独自のXPERIAパネル UI。そのほか主な仕様は8.1メガピクセルカメラ、4GB microSDカードなど。出荷時期は地域により今年第4四半期から。現在は各携帯キャリアとの調整がおこなわれており、今後数週間のうちにも地域と出荷 予定があきらかになる予定です。

Sony Ericssonの新しいスマートフォン XPERIA X2が正式発表されました。しかもなんとOSがWindows Mobile 6.5です。ソニエリファンでWindows Mobileファンの私には最高のスマートフォンかもしれません。しかし、既報の通りWindows Mobile 6.5を採用するキャリアはドコモ・ソフトバンク・ウィルコムだけでauは入ってません。家族割りを解除してまでMNPで移行するかどうかは悩みどころです。

バンダイナムコゲームス、iTunes専用音楽レーベル「NAMCO SOUNDS」で配信開始 (NIKKEI NET プレスリリース, 2009.9.2)

株式会社バンダイナムコゲームス(本社:東京都品川区 社長:鵜之澤伸)は、世界最大級のコンテンツ配信サービスiTunes StoreにiTunes専用音楽レーベル「NAMCO SOUNDS(ナムコサウンド)」を開設し、当社ゲームソフトタイトルの楽曲を日本と米国で9月2日(水)より配信開始し ます。

配信にあたっては、バンダイビジュアル株式会社(本社:東京都品川区 社長:川城和実)をパートナーとし、バンダイナムコゲームスとして初めて米国の音楽配信市場に参入します。

「NAMCO SOUNDS」は、最新タイトルの楽曲や、「パックマン」をはじめとする選りすぐりの名作タイトルの楽曲を中心に配信する音楽レーベルで す。配信する音源は全てiTunes向けに制作しているので、ユーザーは当社タイトルの楽曲を高音質で楽しむことができます。

初回の配 信では、「パックマン」「ゼビウス」「SOULCALIBUR SUITE - THE RESONANCE OF SOULS AND SWORDS [剣持つ者たちへ]」3作の楽曲を配信します。初回の配信以降は、月2回(第2、第4水曜日)の配信を予定しています。

バンダイナムコ、ゲーム楽曲をiTunes Store専用レーベルで配信 (Impress BB Watch, 2009.9.2)

価格は1曲単位の場合、国内で150円、米国で0.99ドル。アルバム単位の場合、日本で400円、米国で2.99ドルだが、「SOULCALIBUR SUITE」のみ2.97ドルで提供する。

  「SOULCALIBUR SUITE」は、ゲーム「ソウルキャリバー Broken Destiny」の8月27日発売を記念した特別楽曲で、ナムコサウンドでの独占配信曲。楽曲は、東京とシドニーの収録スタジオをネットワークで中継し、 ディレクションは東京、演奏/指揮/録音はシドニーで行う形式で収録された。

■ NBGI ニュースリリース(PDF)
http://www.bandainamcogames.co.jp/corporate/press/pdf/20090902.pdf

NAMCO SOUNDS

右のカテゴリに「GameMusic」と「namco」というカテゴリがありますが、今回初めてその両方を使うことになりました。ご存じの方もいるかと思いますが、筆者はゲームミュージック、とりわけナムコのゲームミュージックが好きで専用のサイトを運営していたこともあります(残骸は右のリンクに残っていますが)。ナムコのゲームミュージックCDは2003年くらいまでの分はほぼ一通り揃えてあります。まだまだCD化されていないゲームが数多いのですが、近年のゲームミュージック業界のある意味停滞しているようなところもあり、この不況の中採算重視で考えれば、なかなかCD化するのも難しいのかなと思っています。

そんな中、今回NBGI(バンダイナムコゲームス)が、iTunes Storeでのゲームミュージック配信を開始しました。パッケージを作らないこの方式なら採算も取れると踏んだのでしょうか。また、新作も配信されることから、単に過去作品の配信版にはならないということを示唆しています。

ちなみに音源は、この配信のために新たにマスターが作られたらしいです。

 

実は私、SONYファンということもあり、iTunesをPCにインストールしていません。しかし、iTunes StoreはiTunesからしかアクセスできないため、iTunesを入れることになります。これはなんとかならないのでしょうか・・・。

※ちなみにAnti Appleではありませんよ。MacOS8.1まではMacintoshユーザでしたし。(でもAnti iPodなのは認めますw)

Microsoft,「Windows Mobile 6.5」携帯電話の発売は10月6日 (NIKKEI ITpro, 2009.9.2)

米Microsoftは米国時間2009年9月1日,次期モバイル機器用OS「Windows Mobile 6.5」ベースの携帯電話機の販売が全世界で10月6日に始まると発表した。同社は,モバイル端末向けのアプリケーション販売/配布サービス 「Windows Marketplace for Mobile」と無料データ同期サービス「My Phone」をWindows Mobile 6.5デバイス発売に合わせて開始する予定。

 Windows Mobile 6.5を搭載する携帯電話機は,世界各地の携帯電話キャリアとメーカーが準備を進めている。アジア太平洋地域では,NTTドコモ,ソフトバンクモバイル, ウィルコム,韓国SK Telecom,オーストラリアTelstraといったキャリアが対応し,台湾Acer,台湾High Tech Computer(HTC),韓国LG Electronics,韓国Samsung Electronics,スウェーデンEricssonとソニーの合弁企業Sony Ericsson Mobile Communications,東芝が端末を投入する。

あれ・・・、au/KDDIが入ってないですね・・・。私はauユーザーです。auにはスマートフォンがHTC製のE30HTしかありません。家族割を使っているのでなるべくならキャリアの変更はしたくありません。ですので、auからもっとスマートフォンが出てくれればと思っているのですが・・・。今後参入して欲しいところです。

 

WindowsのインストールCDからインストール“USBメモリ”を簡単作成「WinToFlash」 (窓の杜, 2009.9.1)

「WinToFlash」は、WindowsのインストールCDの内容を各種メディアなどへ書き込んで、起動可能なインストール用のメディアを作成 できるソフト。非商用に限り無償で使用可能で、そのほかの用途に利用する場合は作者へ連絡する必要がある。作者のWebサイトからダウンロードでき、編集部にてWindows Vistaで動作を確認した。

 本ソフトを利用すれば、簡単にインストールCDならぬインストール“USBメモリ”を作成することが可能。CDドライブを内蔵していないネットブック・ノートPCなどで、Windowsを再インストールする際などに便利。

WinToFlash - Install Windows from usb - Home page
http://wintoflash.com/home/en/

2台目以上のサブPCとして使っているネットブックユーザーにはこれは大変便利なソフトですね。今なら4GB以上のフラッシュメモリも安いので試してみたいところです。

以前、Windows 7 ベータをLenovo Ideapad S10eにインストールする為にUSB接続のDVDドライブを購入しました。その時にこのソフトがあれば買う必要なかったんですね。

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