初心者のためのLISMO Portの賢い使い方 -携帯で音楽を聴こう- (2) -設定編(前編)-

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初心者のためのLISMO Portの賢い使い方 -携帯で音楽を聴こう-

(1)準備編
(2)設定編(前編)
(3)設定編(後編)
(4)CDの取り込みと転送

■設定(取り込み・転送を行う前にやっておくこと) 前編 -SonicStage for LISMO編-

それでは、携帯をUSBケーブルWINもしくは付属のUSBクレードルに接続してみましょう。接続したら、携帯の画面で「データ通信モード」または「高速データ通信モード」を選択します。

WS000059.JPG

一瞬このような画面が出た後、下の画面になります。

WS000055.JPG

ユーザー登録です。ユーザー名を入力して下さい。
必要な方はパスワード設定をして下さい(通常は必要ありません)。参考例として画面を載せておきます。

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パスワードを忘れたときのために、ヒントを作成しましょう。

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「OK」をクリックします。

WS000058.JPG

「ユーザー名」と「ロックNo.」を入力して、「OK」をクリックします。

WS000059.JPG

再び、「ケータイと通信中」の画面が出た後、先ほどユーザー登録の際にパスワードを設定した場合は、以下の画面が出た後、LISMO Portランチャーが立ち上がります。

WS000061.JPG

パスワードを入力して「OK」をクリックすると、「LISMO Portランチャー」が立ち上がります。

WS000062.JPG

右下に先ほど登録したユーザー名が表示されていることを確認して下さい。

WS000064.JPG

「ミュージック & ビデオ」をクリックします。

WS000065.JPG

SonicStage for LISMOが起動します。

WS000012.JPG

「パソコン内の音楽ファイルを検索して取り込む」ダイアログが出ますが、ここでは「キャンセル」をクリックします。取り込みは後でできますが、その前にフォルダの設定をします。

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SonicStage for LISMOが立ち上がりました。

WS000071.JPG

メニューバーの「ツール」から一番下の「SonicStage for LISMO 設定」を選択します。

WS000072.JPG

設定画面が出てきます。

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画面左の設定項目一覧から「ファイルの保存場所」をクリックします。
その後、画面のように「参照」をクリックします。

WS000075.JPG

ここでは例として「D:\Music」を選んでいます。

ここでの操作の意味は、「デフォルトではファイルの保存場所が分かりづらいので、自分にとってわかりやすい場所に保存場所を変更すること」です。たとえば、ハードディスクがCドライブしかない人は、「C:\Music」というフォルダを作っても良いし、「マイドキュメントの下のマイミュージック」でも構いません。

WS000076.JPG

「移動する」をクリックします。

WS000078.JPG

 

WS000079.JPG

「OK」をクリックします。

WS000081.JPG

次に「ケータイ転送」を選択します。
画面中央の「変換設定」を見て下さい。変換時のビットレートがデフォルトで「64kbps」になっています。この数字が大きいほど音質が良くまたファイルサイズが大きくなります。

目安ですが、仮に「CD1枚(80分)を取り込んだ場合

  • 48kbps → 27.5MB (2GBのメモリで約74枚のCDが取り込める)
  • 64kbps → 36.6MB (2GBのメモリで約55枚のCDが取り込める)
  • 96kbps → 54.9MB (2GBのメモリで約37枚のCDが取り込める)
  • 128kbps → 73.2MB (2GBのメモリで約27枚のCDが取り込める)
  • 160kbps → 91.6MB (2GBのメモリで約22枚のCDが取り込める)
  • 192kbps → 109.9MB (2GBのメモリで約18枚のCDが取り込める)
  • 256kbps → 146.5MB (2GBのメモリで約13枚のCDが取り込める)
  • 320kbps → 183.1MB (2GBのメモリで約11枚のCDが取り込める)
  • 352kbps → 201.4MB (2GBのメモリで約10枚のCDが取り込める)

くらいとなりますので、ご自分のメモリ容量と許容できる音質を鑑みて設定を決めて下さい。
なお、筆者のお薦めは「192kbps」です(根拠はありません。単なる感覚です)
また、「MP3 vs ATRAC3plus/ATRAC3」によると、96kbps以下はどれも同じような音質のようです。

WS000082.JPG

ここでは「192kbps」を選択しておきます。

WS000095.JPG

最後に、「変換設定」の一番下、「転送後、転送時に変換したファイルを削除する」にチェックを入れたら、「OK」を押して設定を終了します。

これで、「SonicStage for LISMO」の設定は一旦完了です。後編に続きます。

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