2009年2月アーカイブ

今私のPCはデュアルモニタになっているのですが、元々使っていた液晶モニタは17インチのSXGAでした。これにワイド液晶モニタを追加しようと思ったときに、一体どのサイズのモニタを買えば違和感なく操作できるか、少し悩みました。

そこで、Excelで比較するシートを作成してみました。

dualmonitor.jpg結果、17インチSXGAモニタと並べて違和感のないWSXGA+のモニタは20.1インチのものだと分かりました。

良かったら使ってみて下さい。

DL : dualmonitor.zip

シートに保護を掛けていますが、パスワードは設定していません。複雑な数式は使ってないので数式等もチェックしてみて下さい。

Movable Typeにアクセス解析(StatWatch)を仕込んでみようと思い、試してみたのですが・・・エラーでよく分かりません。

WS000111.JPG
WS000112.JPG
WS000113.JPG
Can't call method "do" on an undefined value at lib/StatWatch.pm line 569.

というエラーです。
「libフォルダ内のStatWatch.pmファイルの569行目でdoメソッドが呼び出せません」ってことというのは分かるんですけどね。一応ファイル内は見ましたが、SQLは全く分からないので対処できません。

ちなみにサーバはアドレスを見れば一目瞭然ですがさくらインターネットのレンタルサーバ、MySQL使用です。あ、念のため、cgiファイルのパーミッションは755にしました。

エラー文でググったら1件ヒットしたんですが、対処法は書かれていませんでした。


とりあえず保留です。

初心者のためのLISMO Portの賢い使い方 -携帯で音楽を聴こう-

(1)準備編
(2)設定編(前編)
(3)設定編(後編)
(4)CDの取り込みと転送

■CDを取り込んでみよう

それでは、CDを取り込んでみましょう。

CDの取り込みには「SonicStage V」を使用します。
CDをパソコンのCD/DVDドライブに入れると、通常、次の画面が出てきます。

WS000097.JPG

ここで、「オーディオCDを再生します SonicStage V使用」を選択して「OK」を押します。

注意するのは「オーディオCDを録音します」ではないこと。「録音します」でも構わないのですが、録音の最初の方に負荷がかかり、録音に失敗することがある(過去にあった)ため、オススメしません。ほんの一手間ですが、一度「再生します」を選んだ方が賢明です。

WS000084.JPG

SonicStage Vが起動します。

gra.jpg

画面の左上に、図のような表示が出てきます。これは、「CDのアルバム情報をインターネットから取得してくるサービス(CDDBと言います)の一つ"gracenote"が動いてます」、ということを表すアイコンです。

WS000099.JPG

「gracenote」により、SonicStage V内にアルバム情報が自動的に書き込まれました。
今、CDは再生されている状態です。画面左上の停止ボタン■を押して、再生を停止して下さい。

WS000100.JPG

画面中央の「取り込み開始」ボタンを押すとハードディスクへのCDの取り込みが開始します。しばらくかかりますので待ちましょう。(パソコンの性能によりこの時間が変わります)

WS000101.JPG

取り込みが完了すると、シャララーン♪という音が出ますので完了したのが分かります。
画面に「音楽CDを挿入して下さい。」と表示が出ます。続けて他のCDを取り込みたい場合は指示に従って下さい。

ここでは取り込みを完了します。

WS000102.JPG

画面左の「▼ライブラリ」から「ミュージックライブラリ」を選択して下さい。
今取り込んだCDがライブラリに登録されました。

WS000103.JPG

アルバムのタイトル名をダブルクリックするとアルバムに含まれている各曲が表示されます。

これでCDの取り込みは完了です。

WS000104.JPG

SonicStage Vは閉じてしまいましょう。

■ケータイに転送してみよう

次にLISMO Portを起動します。
準備編でやったように、携帯をUSBケーブルまたはUSBクレードルに繋いでパソコンに接続して下さい。

WS000059.JPG

この画面が出た後、

WS000062.JPG

LISMO Portが起動します。

WS000064.JPG

左上の「ミュージック & ビデオ」をクリックします。

WS000065.JPG

SonicStage for LISMOが起動します。

WS000105.JPG

先ほどSonicStage Vで取り込んだCDの情報が既にSonicStage for LISMOにも取り込まれています

WS000106.JPG

画面左下の「ケータイ転送」を選択して下さい。

WS000107.JPG

ケータイへの転送画面になります。右のウィンドウのタイトルに自分の携帯の機種が出ているか確認して下さい。ここでは「ケータイ : Premier3」と出ています。

左のウィンドウで転送したいアルバムを選択してから画面中央の「→」ボタン(ケータイへの転送ボタン)を押すと転送が開始されます。

WS000108.JPG

CDからの取り込みの際、「MP3形式」で取り込んであるので、ATRACへ変換してから転送されます。これもしばらく時間がかかりますので待ちましょう。(取り込みほど時間はかかりません)

WS000109.JPG

転送が完了すると、シャララーン♪という音で完了したことが分かります。
続けて転送したいアルバムがある場合は作業を繰り返して下さい。一括で選んで転送することも可能です。

WS000110.JPG

SonicStage for LISMOを終了します。


USBケーブルまたはUSBクレードルを携帯電話から抜きます。

あとは、携帯電話でau music playerを起動すれば、たった今転送した音楽が聴けます。


以上です。お疲れ様でした。

 
 
 
 
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初心者のためのLISMO Portの賢い使い方 -携帯で音楽を聴こう-

(1)準備編
(2)設定編(前編)
(3)設定編(後編)
(4)CDの取り込みと転送

■設定(取り込み・転送を行う前にやっておくこと) 後編 -SonicStage V編-

それでは次に「SonicStageV」の設定をします。設定項目は「LISMO Port」の時とほぼ同じことをしますが、一部違う設定をします。

WS000083.JPG

デスクトップのアイコンをダブルクリックして起動してみましょう。

WS000084.JPG

何やら先ほどの「SonicStage for LISMO」と似たような画面。

WS000085.JPG

このとき、先ほどの「SonicStage for LISMO」と同様に「パソコン内の音楽ファイルを検索して取り込む」ダイアログが出ますが、ここでは「キャンセル」をクリックします。取り込みは後でできますが、その前にフォルダの設定をします。

WS000086.JPG

メニューバーの「ツール」から一番下の「設定」を選択します。

WS000087.JPG

「ファイルの保存場所」を選択し、「参照」をクリックします。

WS000088.JPG

ここで、前編で設定した「SonicStage for LISMO」で設定した保存先フォルダを指定します。
ここでは「D:\Music」を指定します。

つまり、「SonicStage for LISMO」と「SonicStage V」とで同じ場所にファイルが保存されるようにします。

WS000089.JPG

「移動する」をクリックします。

WS000090.JPG

「OK」をクリックします。

WS000091.JPG

「CD 再生・取り込み」を選択します。

WS000092.JPG

中央の「CDの取り込みフォーマット」から、保存しておきたいファイルフォーマットを選択します。

実は「SonicStage for LISMO」の場合、ここで選択できるのは「ATRAC」「ATRAC Advanced Lossless」だけなのです。
「これからもずーーーっとauの携帯使い続けます!!」という人はいいのですが、他社に移るかもしれない人、SONY製じゃないデジタルプレイヤーを買うかもしれない人(iPodやiRiver、Dsnapなど)はATRACで保存するのは本当にオススメできません。他のフォーマットへの再変換が大変だからです。

ここでは、「MP3」フォーマットを選択しておきます。iPodが欲しい人はここで「AAC」にしておいてもいいかもしれません。

WS000093.JPG

次にビットレートを選択します。ご自分のパソコンのHDD容量、納得できる音質などを考慮の上決めて下さい。
目安ですが、仮に「CD1枚(80分)を取り込んだ場合

  • 48kbps → 27.5MB (2GBのメモリで約74枚のCDが取り込める)
  • 64kbps → 36.6MB (2GBのメモリで約55枚のCDが取り込める)
  • 96kbps → 54.9MB (2GBのメモリで約37枚のCDが取り込める)
  • 128kbps → 73.2MB (2GBのメモリで約27枚のCDが取り込める)
  • 160kbps → 91.6MB (2GBのメモリで約22枚のCDが取り込める)
  • 192kbps → 109.9MB (2GBのメモリで約18枚のCDが取り込める)
  • 256kbps → 146.5MB (2GBのメモリで約13枚のCDが取り込める)
  • 320kbps → 183.1MB (2GBのメモリで約11枚のCDが取り込める)
  • 352kbps → 201.4MB (2GBのメモリで約10枚のCDが取り込める)

となります。
ここでは「256kbps」を選択しておきます。必ず前編で設定した「携帯に転送する際のビットレート」より高いビットレートを選択しましょう。

WS000094.JPG

最後に「CD取り込み時の動作」の「取り込み終了後、自動的にCDを取り出す」にチェックを入れて、「OK」を押して設定完了です。


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初心者のためのLISMO Portの賢い使い方 -携帯で音楽を聴こう- (2) -設定編(前編)-
 

初心者のためのLISMO Portの賢い使い方 -携帯で音楽を聴こう-

(1)準備編
(2)設定編(前編)
(3)設定編(後編)
(4)CDの取り込みと転送

■設定(取り込み・転送を行う前にやっておくこと) 前編 -SonicStage for LISMO編-

それでは、携帯をUSBケーブルWINもしくは付属のUSBクレードルに接続してみましょう。接続したら、携帯の画面で「データ通信モード」または「高速データ通信モード」を選択します。

WS000059.JPG

一瞬このような画面が出た後、下の画面になります。

WS000055.JPG

ユーザー登録です。ユーザー名を入力して下さい。
必要な方はパスワード設定をして下さい(通常は必要ありません)。参考例として画面を載せておきます。

WS000056.JPG

パスワードを忘れたときのために、ヒントを作成しましょう。

WS000057.JPG

「OK」をクリックします。

WS000058.JPG

「ユーザー名」と「ロックNo.」を入力して、「OK」をクリックします。

WS000059.JPG

再び、「ケータイと通信中」の画面が出た後、先ほどユーザー登録の際にパスワードを設定した場合は、以下の画面が出た後、LISMO Portランチャーが立ち上がります。

WS000061.JPG

パスワードを入力して「OK」をクリックすると、「LISMO Portランチャー」が立ち上がります。

WS000062.JPG

右下に先ほど登録したユーザー名が表示されていることを確認して下さい。

WS000064.JPG

「ミュージック & ビデオ」をクリックします。

WS000065.JPG

SonicStage for LISMOが起動します。

WS000012.JPG

「パソコン内の音楽ファイルを検索して取り込む」ダイアログが出ますが、ここでは「キャンセル」をクリックします。取り込みは後でできますが、その前にフォルダの設定をします。

WS000066.JPG

SonicStage for LISMOが立ち上がりました。

WS000071.JPG

メニューバーの「ツール」から一番下の「SonicStage for LISMO 設定」を選択します。

WS000072.JPG

設定画面が出てきます。

WS000074.JPG

画面左の設定項目一覧から「ファイルの保存場所」をクリックします。
その後、画面のように「参照」をクリックします。

WS000075.JPG

ここでは例として「D:\Music」を選んでいます。

ここでの操作の意味は、「デフォルトではファイルの保存場所が分かりづらいので、自分にとってわかりやすい場所に保存場所を変更すること」です。たとえば、ハードディスクがCドライブしかない人は、「C:\Music」というフォルダを作っても良いし、「マイドキュメントの下のマイミュージック」でも構いません。

WS000076.JPG

「移動する」をクリックします。

WS000078.JPG

 

WS000079.JPG

「OK」をクリックします。

WS000081.JPG

次に「ケータイ転送」を選択します。
画面中央の「変換設定」を見て下さい。変換時のビットレートがデフォルトで「64kbps」になっています。この数字が大きいほど音質が良くまたファイルサイズが大きくなります。

目安ですが、仮に「CD1枚(80分)を取り込んだ場合

  • 48kbps → 27.5MB (2GBのメモリで約74枚のCDが取り込める)
  • 64kbps → 36.6MB (2GBのメモリで約55枚のCDが取り込める)
  • 96kbps → 54.9MB (2GBのメモリで約37枚のCDが取り込める)
  • 128kbps → 73.2MB (2GBのメモリで約27枚のCDが取り込める)
  • 160kbps → 91.6MB (2GBのメモリで約22枚のCDが取り込める)
  • 192kbps → 109.9MB (2GBのメモリで約18枚のCDが取り込める)
  • 256kbps → 146.5MB (2GBのメモリで約13枚のCDが取り込める)
  • 320kbps → 183.1MB (2GBのメモリで約11枚のCDが取り込める)
  • 352kbps → 201.4MB (2GBのメモリで約10枚のCDが取り込める)

くらいとなりますので、ご自分のメモリ容量と許容できる音質を鑑みて設定を決めて下さい。
なお、筆者のお薦めは「192kbps」です(根拠はありません。単なる感覚です)
また、「MP3 vs ATRAC3plus/ATRAC3」によると、96kbps以下はどれも同じような音質のようです。

WS000082.JPG

ここでは「192kbps」を選択しておきます。

WS000095.JPG

最後に、「変換設定」の一番下、「転送後、転送時に変換したファイルを削除する」にチェックを入れたら、「OK」を押して設定を終了します。

これで、「SonicStage for LISMO」の設定は一旦完了です。後編に続きます。

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なんとか出来ました。

Function Round23(元の値, 桁数)

桁数 = Int(Abs(桁数))
If 桁数 > 0 Then
    strSyoshiki = "0." & WorksheetFunction.Rept("0", 桁数)
Else
    strSyoshiki = "0.0"
End If

strMoto = WorksheetFunction.Text(元の値, strSyoshiki)
Ichi = WorksheetFunction.Find(".", strMoto)
strKeta = Mid(strMoto, Ichi + 桁数, 1)
' dblKeta = WorksheetFunction.Value(strKeta)
IntKeta = CInt(strKeta)

If IntKeta = 3 Then
    Round23 = WorksheetFunction.Ceiling(元の値, 5 * 10 ^ -桁数)
ElseIf IntKeta = 4 Then
    Round23 = WorksheetFunction.Ceiling(元の値, 5 * 10 ^ -桁数)
ElseIf IntKeta = 8 Then
    Round23 = WorksheetFunction.Ceiling(元の値, 5 * 10 ^ -桁数)
ElseIf IntKeta = 9 Then
    Round23 = WorksheetFunction.Ceiling(元の値, 5 * 10 ^ -桁数)
Else
    Round23 = WorksheetFunction.Floor(元の値, 5 * 10 ^ -桁数)
End If

End Function

文字から数字にするんだったら、Valueじゃなくてデータ型の変換でいいんですよね。

って気づいたのは、この前の段階がありまして。
なんとなく、String型のまま放り込んでみたら動いたという・・・。暗黙の型変換って奴でしょうか。
だったら明示的に変換してやれって感じで。

でもよく考えたらIntegerだと0駄目なんですよね。そこら辺の対処を考えないといけないのかもしれません・・・。

個人で使う分には全く問題ないんですが。

ということで今回で一応完成ということにしておきます・・・が、知人のプロのグラマー略してプログラマーが別のやり方を考えてくれたのでそちらの方も検討したいと思います。同じ答えを返すにも人それぞれなんだなと思いました。

エラー「SubまたはFunctionが定義されていません」については、検索して解決しました。

「VBAで使えるワークシート関数」というのは、そのまま式が使えるわけではなかったんですね。ワークシート関数を使う場合は関数名の前に「WorksheetFunction.」が必要でした。

誤 Rept("0", 桁数)
正 WorksheetFunction.Rept("0", 桁数)

という訳です。怪しいところすべてを修正して再度実行しましたが、今度は計算結果が「#Value!」になってしまいます。

ウォッチ式を追加し、ステップインで一行ずつ見てみました。すると、

SW000104.JPG
strKeta までは計算が上手くいってます。
ワークシート関数ValueでstrKeta(String型)をdblKeta(Double型)に変換するところからどうも駄目なようです。書式は間違えてないので、なぜか分かりません・・・。
前回の記事、「2捨3入・7捨8入する数式をExcelで考えてみた」、Excelで数式を考えて検証してみたので、それに合わせてVBAのコーディングをしてみたのですが・・・

Function Round23(元の値, 桁数)

桁数 = Abs(桁数)
桁数 = Int(桁数)
If 桁数 > 0 Then
   strSyoshiki = "0." & Rept("0", 桁数)
Else
   strSyoshiki = "標準"
End If

strMoto = Text(元の値, strSyoshiki)
Ichi = Find(".", strMoto)
strKeta = Mid(strMoto, Ichi + 桁数, 1)
Keta = Value(strKeta)

If Keta = 3 Then
   Round23 = Ceiling(元の値, 5 * 10 ^ -桁数)
ElseIf Keta = 4 Then
   Round23 = Ceiling(元の値, 5 * 10 ^ -桁数)
ElseIf Keta = 8 Then
   Round23 = Ceiling(元の値, 5 * 10 ^ -桁数)
ElseIf Keta = 9 Then
   Round23 = Ceiling(元の値, 5 * 10 ^ -桁数)
Else
   Round23 = Floor(元の値, 5 * 10 ^ -桁数)
End If

End Function

実行してみると、reptのあたりだと思うですが、エラーで止まります。

error.jpgVBEのヘルプに載ってる「VBAで使えるワークシート関数」にREPTは入ってるんですが・・・

ちょっと調べてみないと分からないですね。

2ch情報です。私は面倒くさい...というか大変なので試してないのですが、なるほど納得といった感じです。

【S10】Lenovo IdeaPad S Series Part5【S10e】
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/notepc/1233967645/

48 名前:[Fn]+[名無しさん][] 投稿日:2009/02/09(月) 07:46:59 ID:qFEB117A
ファンの件ですが。分解したところ、ヒートシンクが密着してなかった。原因は、ファンのフレームがチップの角にあたり浮いている。組み付くの際片側だけワッシャを入れてごまかし。僕は、フレーム削って熱伝導シートをグリースに変えて無音です。

62 名前:[Fn]+[名無しさん][] 投稿日:2009/02/09(月) 19:43:45 ID:qFEB117A
48です。2台ばらしましたが、同じでした。レノボは分かって誤摩化していると思います。ファンのフレームを1ミリ削ればヒートシンクと基盤が平行になります。3カ所ある内の2カ所にワッシャを入れ誤摩化した組み立てなのが原因です。正しく密着させれば殆ど無音です。

70 名前:[Fn]+[名無しさん][] 投稿日:2009/02/09(月) 22:43:32 ID:Kb8SHjMJ
裏のネジを一通りはずして、
マウスの部分を取り外したところまでは
いったんだけど、ここから先が不明。
マウスとキーボードの間にあるネジを
外してキーボードを外せばファンが
見えてくるんだろうか?

71 名前:[Fn]+[名無しさん][sage] 投稿日:2009/02/09(月) 22:52:24 ID:V4WsglrC
えーと、取り敢えず、ヒンジ裏のゴムは目隠しになっていて
下にネジが隠されているから注意ですな。
俺はそれに気付かなくて、無理矢理トップカバー剥がしたらネジの通るリング切っちゃったよ。orz
それにしても、パームレストの処とか一回剥がすと次の時にはものすごく軽く外れるね。
こうして筐体の締まりが無くなっていくのかと思うと、ちょっと凹む。

あ、それから、トップカバー外すときは結構堅いけど、
マイナスドライバーとかでコジるとプラなんで筐体凹むから。・・・凹むで思い出したわ。
ギターのピックとか使うといい感じで外れるよ。

72 名前:[Fn]+[名無しさん][sage] 投稿日:2009/02/09(月) 23:08:56 ID:I0uNl17w
ここに分解写真あるよ。

http://ibmpc.jp/~thinkpad/Ideapad_S10e/index.html

82 名前:80[sage] 投稿日:2009/02/10(火) 02:39:27 ID:fk2ysioj
それならアドバイスをいくつか。

キーボード外した後にでてくる上半分の部分は
真ん中の金属部分を引っ張って反らせるように引き上げるとうまく外れる。
(もちろんヒンジ裏のゴムに隠れたネジを外したあとでね)
ちなみに俺は力ずくでやってプラ爪が一か所折れた。

メインの基盤を外すときは、左側から。VGAポート部分の枠を外に引っ張りながら外す。
右側からだとイヤホン端子とかが引っ掛かってうまくいかない。

84 名前:[Fn]+[名無しさん][sage] 投稿日:2009/02/10(火) 11:30:51 ID:l6Rb79sy
>>72を見る限り
シロッコFANの枠側を削れば
基盤と当たって浮いていたシンクがチップと密着して
廃熱効率が上がるってことかな

91 名前:48[] 投稿日:2009/02/10(火) 12:54:19 ID:+Lpbpt+o
最大の問題は、ファンがアトムのベースあたってる。だから、ヒートシンクと密着してない。モバイルメータで60度以下です。自作でグリス忘れた時と同じ感じだったので。。。

92 名前:[Fn]+[名無しさん][sage] 投稿日:2009/02/10(火) 13:50:46 ID:5AWjpB9m
>>84
>>91
ああ、なるほど。
http://ibmpc.jp/~thinkpad/Ideapad_S10e/S10e_23.jpg
で見るとファンの枠がボードの基板を避けるように切り欠き付いてるけど、
その外のフレームが十分に削られてないんかな。

S10e_23.jpg
やってみようという方は、自己責任でお願いします。Lenovoの保証も受けられなくなると思います。

test

test

だけではアレなので・・・
Movable Typeの解説本を買ってきました。いろいろカスタマイズしたいと思います。
VB.NETでSaveFileDialog(保存ダイアログ)を覚えるために簡単なエディタを作ってみました。
参考にしたのは、VB2008のヘルプファイルのみです。

フォームエディタでエディタっぽい画面を作ります。エディタ部はTextBoxで、MultilineプロパティをTrueにしたものです。保存ダイアログはボタンを押すことで出てきます。なぜなら、まだMenuStripを理解していないからです。

dzeditor01.jpg本当に単純なエディタだけでは勿体ない気がしたので、保存の歳に文字エンコードを設定するようにしてみました。

WS000099.JPGSaveFileDialogが開いたところです。ファイル形式を選択できるようにしました。

dzeditor03.jpgファイルの保存にはStreamWriterを使いました。理解はしていません。

Sourceです。

dzeditor_source.jpg以上です。


初心者のためのLISMO Portの賢い使い方 -携帯で音楽を聴こう-

(1)準備編
(2)設定編(前編)
(3)設定編(後編)
(4)CDの取り込みと転送

要点

  • 準備(ドライバおよび各種ソフトウェアのインストール)
  • SonicStage for LISMOとX-アプリSonicStageVはほぼ同じソフト
  • SonicStage for LISMOとX-アプリSonicStageVはデータを共有できる
  • X-アプリSonicStageVは機器との接続にUSBマスストレージモードを使う
  • LISMO Portは機器との接続にUSBデータ通信モードを使う
  • 両ソフトで「ファイルの保存先」を統一する

  • LISMO PortでCDから曲を取り込む場合、Atracしか選べない(※ここが落とし穴)
  • 曲を取り込む目的のために入れるのがX-アプリSonicStageV(操作感がLISMO Portと同じ)
  • どの形式で取り込んでも転送時にAtracに自動変換してくれる

  • Atracで曲管理するのはSonyの思う壺→流用が効かない
  • 曲を流用するという観点で他形式で取り込む方がよい


準備編(ドライバおよび各種ソフトウェアのインストール)

LISMO Portとは、現在のau携帯電話にほぼ共通といえる「au携帯電話で音楽を聴くための転送ソフト」です。このエントリーでは、主に「au携帯電話が初めてのデジタル音楽プレイヤーだ」という初心者の方中心に、一歩進んだ賢い使い方を紹介したいと思います。

  • 用意するもの(基本編)
携帯本体、パソコン(WindowsXPまたはVistaまたは7)、USBケーブルWINもしくはUSBクレードル、USB接続ドライバソフトLISMO Portソフトウェア

 

筆者はSony Ericsson以外の機種を知らないのですが、本体にUSB接続ケーブルやクレードル経由でUSB接続できる場合を除いて、USBケーブルWINを別途購入する必要があります。auショップで注文すれば、在庫販売もしくは取り寄せになります。税込1,050円です。

 

  • au携帯用USBドライバのダウンロードとインストール
au CDMA1X WIN用USBドライバ ダウンロードから、ご自分の機種のドライバをダウンロードしてインストールして下さい。購入時に箱に入っていたCD-ROMからインストールしても構いません。なお、ドライバのインストールは携帯をパソコンに接続する前に入れておくのが鉄則です。

ここでは例としてPremier3のインストール画面を載せます。

WS000016.JPG「次へ(N)>」をクリック

WS000017.JPG「はい(Y)>」をクリック

WS000018.JPG「OK」をクリックするとインストール開始です。数秒で終わります。

WS000019.JPG「完了」をクリックして終了です。

インストールしたら携帯をパソコンにUSBで接続します。自動的にドライバソフトが組み込まれます。このとき、外部メモリ接続モード(マスストレージモード)データ転送モードの2つの接続方法がありますが、今回必要なのは「データ転送モード」もしくは「高速データ転送モード」です。

 

  • LISMO Port 3.1のダウンロードとインストール
LISMO PortダウンロードサイトからLISMO Port 3.1をダウンロードしてインストールして下さい。※au Music Portではないのでご注意下さい。

WS000000.JPG「次へ(N)>」をクリック

WS000001.JPG「● 使用許諾契約に同意します(A)」を選択してから、「次へ(N)>」をクリック

WS000002.JPG通常は「● 標準(S) (推奨)」のままで結構です。 「次へ(N)>」をクリック

※既に他のソフト(WindowsMediaPlayerやiTunes、Winampなど)で「WAVファイル・MP3ファイル」を聴いていて、変更したくない方は「● カスタム」を選んで下さい。

WS000003.JPG「次へ(N)>」をクリック

WS000004.JPG「インストール」をクリックするとインストール開始です。大体3~5分くらいかかります。

WS000006.JPG待ちます。

WS000007.JPG他に作業をしていなければ、「● はい、今すぐパソコンを再起動します(Y)」を選んで「完了」をクリックします。
※「完了」を押すとすぐ終了画面になりますので、他のソフトの保存などが出来ません。注意して下さい。

再起動後、デスクトップに LISMO Port のアイコンがあることを確認して下さい。

WS000008.JPG

これで一応準備は整ったのですが、一歩進んだ賢い使い方のためのソフトを追加します。

  • X-アプリSonicStage V 5.1のダウンロードとインストール
あれ?と思った方もいるとおもいます。「Walkman持ってないんですけど・・・」と思われる方もいると思います。そう、確かにこのソフトは携帯ではない通常のWalkmanのための転送ソフトです。なぜ私が今回これを入れようとするのか、については後述します。とにかくダウンロードしてインストールして下さい。
SonicStage V 5.1 ダウンロードサイトからSonicStage V 5.1をダウンロードしてインストールして下さい。インストールが完了すると再起動を促されるので、パソコンを再起動して下さい。

X-アプリ ダウンロードサイトから最新の「X-アプリ」をダウンロードしてインストールして下さい。インストールが完了すると再起動を促されるので、パソコンを再起動して下さい。

※SonicStage Vの後継ソフト「X-アプリ」が公開され、SonicStage Vはダウンロードできなくなりました。基本的なインストール方法、操作等はSonicStage Vとほとんど同じです。

X-アプリSonicStage Vのインストールを見て気がついた方もいると思います。それは・・・、「なんかLISMO Portのインストールと中身が一緒だったような・・・?」
はい、大正解です。実はLISMO Portは別名「SonicStage for LISMO」といい、SonicStage Vを元に作られているのです(もしかしたら逆かも)。

次の記事
初心者のためのLISMO Portの賢い使い方 -携帯で音楽を聴こう- (2) -設定編(前編)-

こんばんは、今実家にきてます。母にご招待されましたので。ご飯とお小言を頂きました。まあいつもの流れという奴です。

で、今日は会社で仕事してたのですが、ずっとBluetoothオーディオレシーバ(昨日も書きましたがLogitec LBT-AT100C2)+耳かけヘッドホン(AudioTechnica ATH-EQ330)のペアをPremier3にペアリングさせて音楽を聴いていました。

曲間でブチブチいうのはBluetoothの特性だと諦めてるんですが、それにもましてBluetoothヘッドホンの身軽さ、これに今日惚れました。今までは会社のPCにこっそり自分のCDからリッピングしたmp3をヘッドホンで聴いていたのですが、たとえばプリンターに紙を取りに行くとか、設計参考図書(指針とか要領とか)を取りに行くとか、別のPCで設計計算とか、まあ席を外すたびにヘッドホン外して動き回るわけです。これじゃ乗れない。曲にも乗れないが仕事にも乗れないです。
これがBluetoothレシーバだとない。ソースであるPremier3は一番作業する机の上に置いておくだけ。動き回っても音楽はいつもいっしょ。素晴らしいですね。

ただ難点を一つ言わせてもらえば、曲送りが出来ないこと。使っているレシーバでは音量くらいしか変えられないのです。Premier3が手元にある場合はサイドのボタンで出来るのですが、少し離れてると駄目。なんとかならんもんかとググってみました(仕事しろよ)。

Planexのなんとかいうのが検索されましたが、評判はどうもいまいちのようです・・・。それにまた6000円近くは出しづらいですなぁ。

Bluetoothの動き方もなんとなく分かってきたかもしれません。
一度ペアリングしておくとPremier3の方が認識してくれます。そこでレシーバのボタンを押すとPremier3のMusic Playerが起動!!プレイ開始!!便利便利。

閑話休題。

さて、帰りの車にて。
そういえばPremier3にはFMトランスミッターも内蔵されてましたのぅ。と思い出しました。早速設定してプレイ開始。FM周波数を合わせてと。聞こえたー!!(当たり前だろうw

FMトランスミッターとBluetooth、2種類の無線機器、いいですね。思わず「カーオーディオ変えようと思ってたけどやめた」とか決めちゃったくらいです。

今日はこんな感じで終わりたいと思います。

P.S. さっきPC開いてさーてブログでも書くかーと思いつつPremier3 with BTで曲聴こうと思ったら繋がらない。手動で携帯いじってやろうとしても接続に失敗する・・・。なんで?どうして?バカなの?死ぬの?とかは思いませんが、5秒熟考して分かりました。

すでにLenovo Ideapad S10eに認識されてましたww  そりゃ繋がらないはずだわ。
au Sony Ericsson Premier3 ファーストインプレッション レビュー

今まで使っていたau W44S (Sony Ericsson)の正統後継品だと思うといてもたってもいられず昼休みをつぶしてauショップへ行って速攻で機種変更してきました。

まず最初に。私も当初間違えていたのですが、「Premire3」ではありません。「Premier3」です。

DSC01856.JPG
色は悩んだが、やはり無難に黒。指紋が目立っても黒。ピンクは最初のインパクトはいいかもしれんが、3年とか使うとうざくなりそう。ゴールドは微妙だし。オレンジやブルーがあれば良かったんですが。

シアタースタイル@無駄に豪華さの溢れるステレオスピーカ付きUSBクレードル

DSC01858.JPG
  • サクサク感
よく人に訊かれるサクサク感ですが、何をもってどうサクサクとかいうのかはいまいち分からないんです。何しろ使った機種が少ないので。でも、Ezwebは画面がきれい(解像度あがりましたから)でなんとなくW44Sより速い感じがします。

  • 電源断からの立ち上げ
これ遅いです。時間物凄いかかります。

  • メニュー
メニュー操作はマトリクスメニューは嫌なのでさくっとMusic Styleにしましたが、メニュー項目がいまいち。Sonyならやはりクロスメニューが欲しいところです。

  • キー
KCP+の弊害でいろいろキー操作が変わってしまったので慣れが必要。
キーと言えば、W44Sのキーが密集していたのに慣れすぎて、Premier3の離れているのにはちょっと参っている。特に上下の指の移動が大きくてきつい。また、123キーの真上に並列でペア、クリア、PWRが並んでいるので文字入力の時に押し間違えることが多いかも。
キーバックライトは高輝度(ホワイト)でなかなか良い感じ。

  • 外部メモリ
microSDは2GBが標準添付。ちなみにmicroSDHCは未対応(4GBを試しました。2ch情報でもどれも駄目だったとのこと)。
Walkman携帯を名乗るくらいならmicroSDHCくらいは対応して欲しかったです。マジで。バージョンアップとかしてくれたらソニエリ神ですね。

  • カメラ
非常に良い出来だと思う。ちょっとしか触ってないが。
設定項目はCyberShot携帯と同じとまでは言わないがなかなか広範囲にわたり設定可能。手ぶれ補正が良い感じに働いて綺麗に写真が撮れるという感想。

マクロなしで接写してもこんなに綺麗

PAP_0003.JPG
CDからではなくサイトから最新版をDLしてインストール。
Sonic Stage CP 4.x以上なら楽曲共有(というか取りこみ)が可能な感じ。うちで使ってるのは4.4。操作感覚はSonicStageとあまり変わらないので直感的に分かる。転送も同様。別にAtracで保存しておかなくても転送の際にmp3からAtracに変換して転送してくれる。(もちろん転送時に変換したファイルはその場で削除することも可能)

ウォークマンやメモリースティックにもLismo Port 3.1から楽曲が転送出来るようだが、まだ試してません。
lismoport01.jpg
※関連記事

  • Bluetooth
Logitec LBT-AR100C2というオーディオレシーバを持っているのでペアリングしてみた。同じメーカーから今度後継のヘッドセット版(LBT-AR200C2)が出るのでそっちに買い換えたいかも。・・・電話は来ないけどねw
  • バグ?
待ち受け画面を選んで設定するときにプレビューすると思いますが、プレビューから選択画面に戻れない。OK(に相当するセンターキー)をいくら押しても戻らない。確定しないと戻らないっぽい。要改善。

追記:クリアキーで強引に戻れますが・・・というかそれがデフォなのかも・・・


以上。インプレッションでした。

関連記事: 初心者のためのLISMO Portの賢い使い方 -携帯で音楽を聴こう- (1) -準備編-



ということで早速Excelで数式を考えてみました。
ちなみに2捨3入・7捨8入というのは、

  • 1,2のとき0へ、3,4のとき5へ、6,7のとき5へ、8,9のとき0へ
とするものです。
仕事の話で恐縮ですが、下水道工事の掘削幅を求めるときに使う自治体があります。

さて、Excelで考えた数式を載せますが、数式一本でうまくは出来ません。引数が必要だし、式が長くなるので1セルでは間に合わないからです。実際に数式だけでやろうとすると少なくとも2列無駄になります。

2捨3入・7捨8入とりあえずこんな感じ。これに基づいて計算させたのが次の画像です。

WS000030.JPG
要はこの数式に基づいてVBEの標準モジュールにコーディングしていけば良いわけです。
 
関連記事

アイディアだけ

またアイディアだけ思いついたので参考サイトを載せておこう。

■ @IT Windows Tips: Excelでユーザー定義関数をアドインとして提供する


今日会社で仕事してて、2捨3入・7捨8入をしないといけなかったんだけど、関数でなんとかなんねーかなとか5分くらい考えて諦めた。

基本は2捨3入・7捨8入するプログラムをとりあえず考えて、ゆくゆくはn捨n+1入できるようにしたいなぁ。
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